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科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏 科学がわかる哲学入門 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2009/6/25

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商品の説明

内容紹介

京都のとある大学の、ある日の午後。哲学教授・柏木達彦の研究室を一人の学生が訪問する。「パラダイムって何ですか?」──。相対主義、物語論、真理論など哲学の大問題を、平易な対話体で読み解く楽しい哲学小説。

内容(「BOOK」データベースより)

夏間近、京都のとある大学―科学哲学者・柏木達彦が午後の2つの授業を終えて研究室に戻ると、物理学専攻の女子学生、咲村紫苑が待っていた。「先生、パラダイムって何ですか」。紫苑の率直な質問から、「知ること」「正しく理解すること」の謎へと真っ直ぐに向かう課外授業がスタートした…。生きることの深淵に触れる現代科学哲学、その初歩から最先端までがやさしく学べる、専門知識不要、なるほど!の哲学入門ノベル。

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登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044094047
  • ISBN-13: 978-4044094041
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 科学哲学の思弁を、できる限り平易に紹介しようとした本書の論述はさて、どこまで成功しているだろうか。科学哲学の研究と伝授を本業とする大学教授と、科学哲学のキモが直感的にわかってしまう女子大生との対話をメーンストリートとする対話の「創作」とでもいうべき1冊。とはいえ、この創作は必ずしもうまくいってはおらず、科学哲学の概要の解説というには、論述がごてごてしているように思う。英米流の分析哲学のあらましが呑み込めていないと、この思弁はフォローしがたいという難点もある。それと、あえて言えば、アカデミズムの内側にいる方にありがちな「気どり」が目立つ。その気どりが、本書の挑戦的な意図を弱めているのではないだろうか。
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形式: 文庫
哲学を専門とする著者による、科学哲学(?)入門書。

著者自身がモデルとなっている科学哲学者柏木達彦と女子大生との対話形式で、現代思想の主要なテーマを平易な言葉で語っている。

トマス・クーンのパラダイム論からデヴィットソンによる概念相対主義の批判、ソシュールの構造主義、ローティのエスノセントリズムと、文庫本サイズながらその論旨展開はサクサク進んでいく。

全体的に、議論の外堀を丁寧に埋めていくというよりは、主な思想や議論を分かりやすく伝えることに主眼を置いている。幅広いテーマ設定で、これは知っておいた方がいいという内容だったので、初学者には非常に有益だと思う。

正直、構造主義や言語哲学の基礎知識が全く無くても軽く読みこなせるかどうかは疑問だったが、現代思想の一端に触れるとともに、より深く知りたいと思わせるような内容だった。
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形式: 文庫
本書は「科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏―科学ってホントはすっごくソフトなんだ、の巻」(1997)を大幅改訂し文庫化したものです。科学哲学を専門とする大学教授と女子学生(と同僚の数学教授)の対話を通じて、科学哲学の基本問題について紹介する小説になっています。クーンの"パラダイム論"で話を終わらせず、そこからドンドン話を進め...続きを読む ›
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