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科学コミュニケーション-理科の<考え方>をひらく (平凡社新書) 新書 – 2011/2/16

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商品の説明

内容紹介

そもそも人間は論理的ではなく、日本人の科学への関心は低い。ますます必要とされるのに、どうすればいいのか。科学と人間のあり方を根本から問い直す、新しい「科学コミュニケーション」論。

内容(「BOOK」データベースより)

科学の専門家と一般の人をつなぐ―そんな試みが、いま世界中で行われている。だが、なぜ科学と向き合う必要があるのだろうか。そもそも、どうして科学はわかりにくいのか。“人間”と“科学”を改めて見つめ直すなかで、科学と、科学とともに歩むことの意味を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582855733
  • ISBN-13: 978-4582855739
  • 発売日: 2011/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
科学はどんどん細分化して文系だけでなく、理系同士でも専門が違えば分からなくなっている。
それは不幸なことである。
著者の低c称する科学コミュニケーションは絶対に必要である。
学際的な研究でこれを補う試みはもう始まっているだろうが、
それ以外に必ず必要なのが素人への説明である。
事業仕分けなどというのがあって、民主主義の世界では説明なしに
研究費を捻出するのは無理である。

ところで著者の言うようにコミュニケーションには2種類ある。
一つは結論をだすためのコミュニケーション、議論と言い換えても良いかもしれない。
もうひとつはただ話すのが目的のコミュニケーションである。雑談と言い換えられるかもしれない。
この議論と雑談、科学コミュニケーションにとっては両方大切だという説には深く首肯する。

求められているのはかつての寺田寅彦のような人物である。
もちろん文系側からの寺田寅彦が現れるのも必要なことである。

ところで私は「生物多様性」が「科学的な観点から」なぜ大切なのか知りたいのであるが、
いくら探しても「情緒的観点」からの解説しか見つからないのである。
いや「科学的観点」から書いたものを二つ見つけたが、納得できないのである。
どなたか教えてください。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2012/7/15
形式: 新書
科学コミュニケーションとは誰を対象としたコミュニケーションか。
問いはそこにつきるだろう。コミュニケーションは相手がいないと存在しない。どのような相手に対してコミュニケ-書のとろうとするかで自ずと内容や形態が決まってくる。

科学コミュニケーションに必要とされる要素が欧州では「対話」、米国では「理解」、日本では「関心」が挙げられるという指摘は興味深い。そしてそんな科学への関心を惹きつけるための方策がまたさらに興味深い。

「科学は人間にとってかならずしもおもしろくないかもしれない。」
「日本の科学コミュニケーションにおいては、そもそも来ない、機会を拒絶する、このような人とコミュニケーションしなくてはいけない」
「人間は本当は科学には向いていないのではないでしょうか。」
一見すると悲観的な文言が多く見られる。では多数派である?科学に興味のない人々へはどのようなアプローチが有効なのであろうか。

「自分のまわりに広がる宇宙や世界を科学的・論理的に分析して考えるよりも、社会的な見方で考える方が、はるかに得意なのです」
「共感・共有のコミュニケーションには、そうしたエピソード記憶が大切なのです」
「研究者の登場と語られる世界観によって、人は、科学を過去の遺跡としてではなく
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投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2013/4/8
形式: 新書
著者の岸田一隆氏が、本書『科学コミュ二ケーション』を、書き上げたのが、本書の発行日が2011年2月15日であることから、東日本大震災で発生した東京電力福島第一原子力発電所事故を知らずに書かれたことが判る。
未曽有の大震災や原発事故を、もし著者が体験した後だったら科学啓蒙運動をテーマとした本書の内容がどのようなものになっていただろうと思いながら本書を読み進んだのである。
本書の巻末で著者の友人が地下鉄サリン事件の実行犯(オーム真理教信者だった)ことでショックを受けたことが書かれていたが、このことから著者自身が自分を根本的に見つめなおそうと思い、自分の考えようとしていることを表すために「科学コミュ二ケーション」という言葉を発明したそうです。
各論に於いては、多少思考錯誤しながらも興味ある著者の考えを知ることができたが、総論では何を伝えたいのかが読めてこないというのが評者の忌憚ない感想です。
評者は、科学を重視する教育も確かに必要だと感じたが、オーム真理教などに騙されて入信していったのが、科学を学んでいるインテリと言われる人達に多かったことなども「何故なんだろう」といまだに考えてしまっています。
インチキな宗教と並列でインチキな科学を信頼して、著者の言うところの「人間は共感・共有のコミュ二ケーション」をする動物だと、簡単に見過ごすことから
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形式: 新書
 
日本では、人間のタイプや発想方法を理系と文系に分けたがる傾向が強い。その知的なギャップを埋めるために、理系から提案されたのが、本書のテーマである「科学コミュニケーション」である。著者は物理学者であり、本書を執筆できるくらいの文才の持ち主。だが、この文才を支える重要な切り口は「共感・共有のコミュニケーション」であり、これは全人格的な営為であるが、機能は二つに分けられる。曰く、「情報伝達」と「共有・共感」だが、前者は文字などコンピュータでも転送可能な内容だが、後者は人の感情など情緒面で発生する内容であり、精確に伝えるにはコード化やデータ化に馴染まない。しかし、原爆や産業公害の悲惨さに共感する意識は確かに存在するのであり、その情緒性が人間の共同体の意義を強くしている。これを強化しなければ、持続的な科学の発達などはありえないのであり、科学の研究を維持する社会的遺伝子は維持できない。
 知能と知性の違い、アメリカに伝統的にある「反知性主義」の意義、その延長上に科学の非知性化が根強く育つ。その一方で科学も人間の全人格性を認めつつ、科学の存在の意義を考え直すには情緒面での人間的なつながりの強さが重要であり、全体性を要求されるが、それをつなぐ手段はコミュニケーションのみである。というのが著者の言い分であろうが、知を科学と人文学系に分けて考える傾向は、日本的であり、欧米のリ
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