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科学の考え方・学び方 (岩波ジュニア新書) 新書 – 1996/6/20

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商品の説明

受賞歴

第13回(1997年) 講談社科学出版賞受賞

内容紹介

“科学的に考える”とはどういうことだろうか? 一線で活躍する宇宙物理学者が,研究の方法,最新のサイエンス・トピックを紹介し,オウム騒動やもんじゅの事故などの事件を読み解きながら,私たちの社会と科学の関係,科学者の責任,理科を学ぶ意義を若い人たちに向けて語る,研究現場からの熱いメッセージ.文系の学生も必読.

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登録情報

  • 新書: 209ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1996/6/20)
  • ISBN-10: 4005002722
  • ISBN-13: 978-4005002726
  • 発売日: 1996/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 いまを活躍する科学者が、高校生ぐらいの若者に、科学とはどんなものかを説く。もちろんおとなが読んでもタメになる。
 前半は、科学のキホンとなる考え方を紹介している。たとえば、科学の理論は「原理・仮説」「法則」「保存則」の三つに大きくわけられることや、科学では「対称性(不変性)」が大切、といったことなど。
 中盤以降は科学の過去・現在・未来の姿を見せていく。自然哲学が科学へとどのようにかわっていったのか。いまの科学(宇宙論や生命起源、非線形など)はどういったものか。未来の科学のどうあるべきか、を示している。
 よく、科学者はみずからの専門分野に没頭しがちだと耳にする。けれども著者は、自分の専門(宇宙)ではない分野の科学も積極的に知ろうとしている。科学全体を見渡しているから、この本のような「科学とは何か」といった大きなテーマも語ることができる。
 理系に進むか文系に進むか迷っている若い方には、理系(科学)について考えるよい材料になるだろう。また、親や先生など子供を教育する立場の方にとっても、「科学とはなにか」を子供たちに伝える材料を多く得られることだろう。
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形式: 新書
理論物理学者池内氏が,子ども向けに“科学”を解説した本.

やや古いが非常に示唆に富む内容だと思う.

とくに二章の「科学の考え方」は,私自身科学を再考するのにもってこいの文章であるほか,エセ科学との違いを明確に記述していたりして面白い..

それに,三章の「科学はどのように生まれたのか」も優しく,要点を押さえて書かれていて,誰かに紹介する際には,私も積極的に引用させてもらいたいと思うほどの文章になっている.

書かれた時期が,オーム真理教の事件,阪神・淡路大震災が発生し,地球温暖化が危惧されはじめたときであることと,子どもに向けた本であることから,“科学”そのものが悪いわけではなく,それに携わる人・科学者の意識・倫理と,それを政治的に利用しようとする国や組織の関わり方が問題なのだと,再三述べている.

“ジュニア”新書ではあるが,むしろ大学生に読ませたい文章が沢山ちりばめられた良い本でした.
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形式: 新書 Amazonで購入
私は文科系出身です。本書は「科学とは何か」「科学の歴史」などを基礎からわかりすく解説しているので、私でも楽しく読むことができました。
たまたま、小保方さんのSTAP細胞の事件が話題になっていたとき、読んだのですが、本当の科学とニセ科学の違いは、追試によって、誰もが同じ結果を再現できるかどうかという点が記載されており、非常に興味深かったです。

また、科学者が抱える問題として、一般の人に科学をわかりやすく説明してこなかったことや、人類にとって、望ましくない使われかたをするとわかっていても、研究に走る可能性などを指摘しています。

また、原発の核廃棄物の危険性や遺伝子組換えについての問題点なども取り上げています。

身近なことも、科学の視点でみると、今までと違うように見えるのかもしれません。
本書を読んで、もっと科学を勉強してみようと思いました。
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形式: 新書
 専門の宇宙物理学に限らず科学の多肢にわたる分野について書かれていて、
これから科学を目指す若者やそうではなくても理解し
今後、社会での科学の貢献を客観的に見守っていてほしい若者へと願う
著者のとても誠実な気持ちが伝わってきた。
 特に、物理学、化学、生物学と科学を取り巻く周辺の学問についての
説明や科学の歴史と未来について分りやすく説明している。
 また、科学の光と影を正直に伝え、
若者に将来の科学について考えてもらう問題提起も行っている。
 ただ、高校生ぐらいだと理解できそうにない専門的な内容もあったので
その辺りは軽く流して読んでもらえると全般的にはとても役に立つ内容だと思う。
 工学系の私としては遺伝子工学、生物工学については少し取り上げていたが、
今後も発展が期待され、若者も注目している
ロボット工学、情報工学、福祉工学などについても述べてほしかった。
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