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科学の扉をノックする 単行本 – 2008/4

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商品の説明

内容紹介

本当は面白い科学の世界へご一緒に!
小柴昌俊氏推薦。「この本は科学の面白さを伝える著者の小川洋子さんが科学の世界を時には驚きながらこころから楽しんで書いている点ですぐれた科学への入り口になっています。」

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙のはじまりはカップからこぼれたコーヒー?人間が豚を食べられるのは遺伝子のおかげ?作家、小川洋子が様々な分野で活躍する科学のスペシャリスト7人にインタビュー。科学の不思議を解き明かすため、日々研究に打ち込むひとびとの真摯な姿に迫る。そこから見えてきた興味深い成果の数々とは。ふとした疑問から巨大な謎まで、科学に関するあなたの『?』を解決する珠玉の入門書。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087813398
  • ISBN-13: 978-4087813395
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 作家の小川洋子さんが、科学の研究者と会って、取材した話を収めた単行本。果知れぬ未知のものへの研究者の好奇心と作家の想像力が溶け合い、絶妙の匙加減でブレンドされているみたいな味わい。それぞれの科学のことは全くの素人だった私ですが、非常に興味深く読むことができました。
 
 小川さんが今回、その扉をノックした研究分野は、次の七つ。(研究テーマは、巻末の研究者プロフィールより)

◆宇宙を知ることは自分を知ること/渡部潤一(わたなべ じゅんいち) 特に彗星を中心に太陽系構造の進化を研究テーマとする
◆鉱物は大地の芸術家/堀 秀道(ほり ひでみち) 4種の新鉱物を発見した鉱物科学研究所所長
◆命の源''サムシング・グレート/村上和雄(むらかみ かずお) 高血圧の原因となる酵素「レニン」の遺伝子解読に成功
◆微小な世界を映し出す巨大な目/古宮 聰(こみや さとし) スプリングエイト(Spring-8)の放射光を使って、様々な物質の分析・研究・開発を行う
◆人間味あふれる愛すべき生物、粘菌(ねんきん)/竹内郁夫(たけうち いくお) 細胞性粘菌の生活サイクルの研究の基礎を確立
◆平等に生命をいとおしむ学問''遺体科学/遠藤秀紀(えんどう ひでき) 動物の遺体を文化の礎として保存する「遺体科学」を提唱する<
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投稿者 daphnetin VINE メンバー 投稿日 2008/6/15
形式: 単行本
科学者6名と阪神タイガースのトレーニングコーチ1名に著者がほとんど前知識なく
職場を訪れ、あれこれとインタビューするという形式の7章から成ります。
これまでの著書などでも窺い知ることができますが、著者の科学に対する姿勢は
知識としての蓄積はないものの、興味を持ち続けてイメージを膨らませているであろうことは、
本書でも重要な場面で触れられており、科学者の学問領域に対しては予め仮説を
立てて対談に臨み、それを実際の対話の中で検証するといったスタイルによっても
発揮されています。
各章には対談している科学者の分野におけるハイライトの説明がカラー写真・図版で
1頁あり、これが前知識が無い読者の理解を助けるのに役立ちます。
公的機関において公金で研究を遂行するにあたり、時代の要請に反発しながらも
折り合いをつけて我が道を進む科学者の姿など、共感することも多かったです。
ただ、表題には科学とありますが、トレーニングコーチを除いては、ほとんどが
理学的な立場に属しており、そこに科学という大きな括りを持ってきてしまっている
ことにやや疑問を感じます。
しかしながら、内容としては、作家が自らの興味で科学者との対話をしていくという
新たな試みであり、工学的な話などへの今後続編などの展開もあると広がりも出てきて
興味深いと思いました。
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形式: 単行本
 「博士の愛した数式」の著者が、自分自身が気になった研究者のもとを訪れ、きままにレポートしたことを書籍化した本である。内容は、筆者の「個人的な好奇心を満たすためだけに書かれたもの」で「現代科学の最先端をレポートしよう、などという立派な目的が掲げられているわけではない」。したがって、実際、読んで科学的知識が増えるといったことにほとんど無関係である。

 むしろ、読み終わって感じたことは三つある。一つめは、特定分野の専門研究者に簡単に会えることができる点で、これが著名人の特権かと思ったことである。通常、一般人がおいそれとはインタビューや対談、ましてや研究成果の案内を簡単には依頼することができない。いとも簡単そうに実行できることは、出版社等周辺のサポートがあるとはいえちょっとうらやましい。

 二つめは、小説家が科学をレポートするとこんな風になるのかと感心した点である。技術系の人間は、その研究自体の内容や成果・実績に興味の重点がいくものだが、小説家の場合、研究内容よりも、説明する研究者のキャラクターやその場の雰囲気、そしてそこから連想(筆者は「妄想」と呼んでいる)される個人的な感じ方に興味の重点があることがよくわかる。たぶん、そこが理系と文系の分かれ道なんだろう。

 三つめは、なんだかんだ言っても文体や表現方法が人を惹きつける力を持っていることである。小川洋子ファンのひとはどうぞ。
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形式: 文庫
小説家の小川洋子が7人の科学者に取材し、それぞれの研究分野について教えてもらったことを書いたノンフィクション。

小川洋子と言えば、映画にもなった「博士の愛した数式」でも有名な小説家だ。
あとがきを見ると、比較的科学に興味をもち、探究心旺盛な人のようだが、もちろんどちらかと言えば文系の人。

この本を書く上で勉強はしているようだが、元々はそれぞれの科学的な学問分野に明るいわけでは無い。
そういう人の目で、科学を見、それを言葉にしたときにどのような表現になるのか興味があったが、科学者との話の中で知った驚きを、さすが、一々文学的な表現をしていて面白い。

天文学者、鉱物学者、遺伝子学者などにインタビューしているが、会う前に、小川氏がそれぞれの科学者について、イメージを膨らませて、こんな人だろうかと予想して会いに行っているのも面白い。
それがまた、小説家らしいというか、女性らしいというか、正に小説や童話に出てきそうなイメージを予想しているのが面白い。

逆に文系の人が読んでも、分かりやすい科学入門という感じで面白いだろう。
宇宙の気の遠くなるような広さ、鉱物の美しさ、遺伝子の驚くべきしくみそうしたものの驚きを小川氏と共感できるだろう。

小川洋子とい
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