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科学する麻雀 (講談社現代新書) 新書 – 2004/12/18

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商品の説明

内容紹介

「数理の力」があなたの麻雀を変える!
裏スジは危険ではない/回し打ちは無意味だ/ベタオリには法則がある/「読み」など必要ない

「麻雀の答え」を明らかにする
従来の戦術書は、「読み」や「総合的な判断」や「ツキの操り方」といった一般化が不可能な、個人レベルでしか身につけることが出来ない“技術”だけで麻雀を論じています。そして、それらこそが高度な技術であると、麻雀を打つ人たちの間では長く信じられてきました。(中略)本書では、こうした曖昧な記述をできるだけ排し、「どんな場合に、何を基準に、どう考えるか」といった「麻雀の答え」を明示していきます。たとえば「リーチすべきか、ダマにすべきか」という判断に対して、きちんと「どういう場合にリーチすべきである」と具体的に示します。それらの「答え」は理論的、数理的、あるいは統計的な根拠にもとづいています。根拠のない不明確な考え方はいっさい出てきません。――<本書より>

●ピンフのみテンパイはリーチすべきか?
●役牌が持ち持ちになっている確率は?
●チートイツは全和了の何%を占めるか?
●他家リーチに安全牌がないときどうする?
すべての「答え」がここにある!

内容(「BOOK」データベースより)

「数理の力」があなたの麻雀を変える。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061497650
  • ISBN-13: 978-4061497658
  • 発売日: 2004/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 78件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
この本に書いてあることは極めて簡単です。可及的速やかに良形でのテンパイをし、先制リーチをかける、これだけ。要するに、当たり前のことしか書いていません。しかし、その当たり前が出来ない人が多すぎるために、作者であるとつげき東北氏はこれを書いたのです。そして、それが出来なかった場合にどうするかもきちんと記されています。ベタオリの仕方、愚形テンパイでリーチをかけるかどうか、先制リーチ出来なかった場合どうするのか。etc、etc。

何よりも、氏自身が強い打ち手であるということです。プロが書く本が売れるのはプロ=強いという認識があるからに他なりません。ただの一般人が麻雀の本を書いても売れませんし、誰も出版してくれません。しかし、既存のプロたちが書いた本の9割5分くらいは読むだけ無駄です。どこを読んでも抽象的で、具体的なアドバイスはほんの少し。はっきり言って話のネタくらいにしかなりません。この本は、麻雀の強い人が「何故自分が強いのか」を、きちんと書いたものなのです。そんな本はこれまで私の知る限り、せいぜい2,3冊しかありません。プロの価値が疑われても仕方ないでしょう。いくつもの団体があり、数多くのプロがいるのに、たった1人の素人に「本来なら自分たちやるべきこと」をほとんどやられてしまっています。間が抜けていると言わざるを得ません。
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形式: 新書
実用書として価値は高いと思う。
膨大な牌譜の統計分析に基づき、何が有利で何が不利な打ち方か、何を考慮すべきで何を考慮する必要がないか、極めて明確に述べられている。
初級者が中上級者に惨敗せず打てるようになるバイブルになることは間違いなく、中級者にとっても頭に入れておいて損はない内容となっている。
なお、実用書として読む場合、統計学に関する記載は一切無視してよい。
麻雀理論に対する影響も極めて大きいと思われる。
結論を提示するに至る過程にはやや稚拙かと思われるところもあり(筆者自身も認めているようである)、また本書の提示した結論に対しても賛否両論が起こるだろうが、少なくとも今後、牌譜に基づいた統計的な裏付けや検証可能性という点を無視した麻雀理論が説得力を持ち得なくなることは明らかである。
従ってこれからは、プロ雀士の面々が(ネット麻雀でなくリアル麻雀の)理論書を書く前提として、ネット麻雀だけでなく、プロ雀士の実際の対戦の完全採譜とデータベース化は行わざるをえなくなるだろう(既にやっているのか?)。
私がそれ以上に着目するのは、思想的なインパクトである。
筆者は、「流れ」や「ヒキ」なるものの存在は検証できず、そもそも定義が曖昧であるとし、これらに対して非常に否定的な態度を取っている(ただし筆者は、「流れ」の
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形式: 新書 Amazonで購入
序章も含めて全5章編成だが、序章及び第一章は、いわゆるデジタル麻雀の姿勢について語られており、はなからオカルトに関心の無い読者にとっては無意味な説教にしかならない。第2章も「本書の本質となる章」と書かれてはいるが、データ麻雀理論の構築を一から解説したもので、これもいちいち頭から読んだところでタメになるような内容でもない。実際に麻雀の技術に直結するような内容の箇所は、3章の攻防判断に関するところと、ベタオリに関するところだけ。
つまり読めるのはページ数にしてわずか120ページの部分だけなのだが、それでも私はこの本に5点満点を付けたい。今まで2~3麻雀の本を読み漁ったが、本書ほど真に実力がついた思わせた(というか実際に強くなった)本はなかった。
麻雀の教本としては、本書だけでカバーしきれない点も多いが(牌効率に関することなど)そこら辺の本でうそ臭い技術を身につける前に、真っ先に読んで欲しい一冊。
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形式: 新書
仮にも「頭脳ゲーム」と呼ばれるものなら論理的分析がなされて当然だと思うのだが、麻雀にはチェス、ポーカー等と異なり、この種の本が無かった。おそらくこの本が初めてだろう。

本来ならばプロを自称する人々がこういった探求をするべきだった。著者は既存プロに対してかなり挑発的な主張をしているのだが、恐らく著者の論理的アプローチをきちんと理解できる「プロ」はほとんど居ないのではないか。麻雀のプロプレイヤー人口の母集団に偏りがあったためだろうが、こういった本が出てくる事は喜ばしい。非常に面白かった。

なお、この著者のアプローチに興味を持てた人なら、この本もかなり面白く読めると思う↓

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 谷岡一郎著
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