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秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米澤/穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488451055
  • ISBN-13: 978-4488451059
  • 発売日: 2009/2/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
謎解きにとり憑かれた小鳩くんと、復讐を愛する小佐内さんの活躍を描く〈小市民シリーズ〉第三弾。
シリーズ初の上下巻ですが、キリがいいところで分かれているので読みにくさは感じません。本作が長いとの評価もあるようですが、そもそも物語のスパンが一年近くありますし、本シリーズにおける非凡と平凡の差がはじめて如実に示される作品なので、必要な長さだと思われます。

前作のラストで袂をわかった小鳩くんと小佐内さん。本作ではふたりにそれぞれ新たな出会いがあり、新しいパートナーが見つかります。
本シリーズでは、徹底して小鳩くんの視点で語ることにより、小佐内さんの心情が明示されないよう意図されています。そのため本作を読む前、小鳩くんと距離を置いた小佐内さんをどう描くのか疑問でした。本作ではそれを、小鳩くんの一人称の語りと、小佐内さんの新パートナーである少年の一人称による語りを交互に配置することで解決しています。その視点の交代は、小鳩くんとその男の子の対比を強調し、非凡な人間と平凡な人間のあいだにある越えがたい溝を浮き彫りにする仕かけとして機能してもいます。

展開は一応 “犯人は誰か” というオーソドックスな形式で進むのですが、じつはその謎はあまり重要ではありません。
前作で小佐内さんは、ミステリーやサスペンスにおなじみの “ファム・
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2010/9/18
形式: 文庫 Amazonで購入
互恵関係を解消した2人にそれぞれ恋人ができて,
そのお付き合いの様子を中心に上巻は進行する.

小鳩くんの舞い上がりっぷりが微笑ましいが,推理の方は上巻ではそれほど見せ場はない.
推理力を隠そうする所以が垣間見えるエピソードが登場して,
ようやく”小市民志向”の理由がわかった気がした.

小山内さんのパートは,彼氏の視点から描かれていて,ミステリアスぶりは相変わらず.

連続放火事件を追っていくうちに
過去の事件とのつながりが見え始めたところで上巻は終わる.
離れたはずの2人が再び近づく兆しが見え隠れして下巻への興味をわかせる.
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形式: 文庫
前作の誘拐事件を通じ、このまま一緒にいても『小市民』を目指すことができないと考えた小鳩常悟朗と小佐内ゆきは
互恵関係を解消し、秋にそれぞれ仲丸十希子、後輩で新聞部の瓜野高彦と付き合い始めるところから物語が始まり、
やがて毎月第二土曜日の未明に市内のどこかで起きる不審火に、瓜野は新聞部で実績を残すためそして
小佐内ゆきに認められたい、もっと言えば自分に惚れ込んで欲しいという気持ちから、
一方の常悟朗は河川敷で燃やされたライトバンが前作の誘拐事件に使われていたことから、
それぞれが別々のアプローチで調査を開始するのだが……というのが上巻の簡単なあらすじ。
本作は前作、前々作と異なり常悟朗と瓜野、それぞれの視点で物語が進行するが、
それぞれが不審火についてどれだけの情報を得ているのかを意識しながら読むとよろしいかと。

前作、前々作を踏まえたうえで本作を読むと、瓜野高彦のある意味自己中心的な行動原理そして、
読み手が知る小佐内ゆきの『本性』を未だ知らないことが、彼の『掌の上の孫悟空』的な滑稽さを浮かび上がらせている。
常悟朗もまた、謎に邂逅したら相手の感情などお構い無しに解かずにはいられなくなるという「悪癖」から逃れることができず、
「小市民」的な生き方ができないという
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形式: 文庫
小鳩くんと小佐内さんは、前作の”夏季限定トロピカルパフェ事件”の最後でもったいなくもペアを解消しましたので、本作はそれぞれが新しいパートナーを見つけるところから始まります。上巻の中ほどは、話の密度が薄くスカスカした感じがして、うーん、これはヤッパリ夏季限定の方が面白かったか、などと思いましたが、下巻の中ほどからは、その分を取り戻すように快調になり、終わりで夏季限定を逆転してしまいました。
今回の事件は放火です。犯人は、多分この人かなというのは、物語の半分くらいで感じとれてしまいますので、興味は小佐内さんの関わりがどうなっているかに向きます。放火は罪が重いので、ちょっと心配になりました。
小鳩くんがいつものように切れ味鋭い頭脳で謎を解くのが物語の主題で、もちろん面白いのですが、このシリーズの魅力は小佐内さんのキャラクターであり、彼女と小鳩くんとの掛け合いです。本作でもあることはあるのですが、何しろそれぞれ別のパートナーを得るところから始まりますので、それは終わりの方になり分量も少なめで、ちょっと欲求不満が残ってしまいました。
この上は、米澤先生!、是非、第4作を。
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