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秋日和 [DVD]

5つ星のうち 4.4 49件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 原節子, 司葉子, 岡田茉莉子, 佐田啓二, 佐分利信
  • 監督: 小津安二郎
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2005/08/27
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 49件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009RQXJ6
  • JAN: 4988105027510
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 149,549位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

日本映画界の巨匠・小津安二郎監督が贈る、夫を亡くした母と娘のお互いを思いやる気持ちを中心に、亡夫の友人たちが起こす騒動を描いた作品。

レビュー

監督: 小津安二郎 出演: 原節子/司葉子/岡田茉莉子/佐田啓二/佐分利信/沢村貞子/桑野みゆき/島津雅彦/笠智衆/中村伸郎
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
 主人の口から「小津を観なくてどうする」と、何も分からぬ2?年前の小娘へ投げかけられた一言で、私の頭の中に「小津安二郎」という監督の名前が刻み込まれた。
 それから長い年月が過ぎ、今まで見ていたビデオでの小津映画。2?年前に観たときには、とうてい味わうことのなかった感動が今DVDで沸き起こる。言葉の美しさや、それぞれの背景となる風景の数々。ローアングルがどうの・・という御仁もいらっしゃるだろうが、全身に小津安二郎の空気につつまれる心地よさを、今改めて感じ幸せな時の流れを満喫した。
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形式: DVD Amazonで購入
LDが絶版になって久しい小津の松竹作品がようやくDVD化される。こういったDVDボックスシリーズは、たとえば黒澤作品などでもわかるとおり、代表作と呼ばれる作品は分散されて発売されるのが常だ(営業的にはそちらの方が得策なのだろう)。しかし今回の小津DVDボックスは、1=ちょっとファンの人、2=そこそこファンの人、3=けっこうファンの人、4=どっぷりファンの人 と購買層をきちんと分けている気がして、嬉しい配慮を感じてしまう。その中でも1はメジャーな代表作が網羅されており、2とあわせれば、戦後の小津の松竹での名作が揃ってしまう(1と2でほぼLDボックスのラインナップと重なる)。
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投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2005/8/4
形式: DVD
 戦前のサイレント時代に岡田時彦というたいへん美男の俳優さんがいて、小津作品にも何本か出演している。芸域がとても広いひとで、悲劇のヒーローからドタバタコメディからなんでもできたそうである。残念ながら30代前半で肺結核のため他界して、トーキー時代まで生き延びることはなかった。

 話は変わって、岡田茉莉子がこの映画に出演したあとで、なぜ自分にこの役をあてたのかと小津に直接問いただしたらしい。小津の答えが

「岡田時彦の娘だから多分できると思った。」

 簡単ですが、大変重みのある答えです。この映画における彼女の役はかなり難しい。その難役を見事に演じ切っているのはやはり「血」のなせるワザか?

 亡き友の娘の嫁入り先を案ずる三人のオヤジたち(佐分利信、中村伸郎、北竜二)がいる。その娘の友人で、三人オヤジを手玉にとるチャキチャキ娘が彼女の役。本作の喜劇的なトーンを決定的にしているのは、三人オヤジと岡田の絶妙のアンサンブルで、まるでクラシック音楽の対位法のような効果を生んでいる。

 「亡き友」の未亡人が原節子、娘は司葉子。司の結婚相手に佐田啓二。三人オヤジのなかでヤモメの北竜二が、他の二人に原節子と結婚しろとそそのかされて、すっかりその気になるのもおかしいし、彼らの会話にさりげなく、猥談が
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形式: DVD
今まで、嫁入り前の娘役を演じてきた原節子が、本作では、夫を亡くして母一人娘一人の家族の母親として、一人娘(司葉子)を嫁に送り出す役。二人はアパート住まい。日本の高度成長期を反映。
子の親離れ、親の子離れというテーマでは今までと変わらない。親一人を残したまま嫁入りすることは考えられないという娘と、私はいいのよと言いながらも端々で寂しさを隠し切れない母親。見かねた、夫の友人たち(佐分利信、中村伸郎、北竜二)が、その解決策に乗り出す。しかも、夫の友人たち皆は、若い頃、当の母親に恋焦がれていた連中。さて、どうなるか...

結着後の、夫の友人たちの酒宴の会話。脚本にも携わった小津監督はシニシズムの人である。
本作の優れているところは、娘の結婚式後の母親を描いている点。式を終えて娘が出て行ったアパートで、母親は一人で布団を敷く。今までは娘と二人分を敷いてきたが。そんな母親を、娘の会社同僚で友人(岡田茉莉子)が様子を見に来るのが救いだ。
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/15
形式: DVD
40代になった原節子と、若き司葉子の母娘が可憐。同僚の岡田茉莉子のはっちゃけた演技もいい。
佐分利信、中村伸郎、北竜二のおっさんトリオが、司葉子の結婚話に奔走すると見せて、実は未亡人
の原節子に未練たらたらなあたりとか、思わず笑ってしまった。佐田啓二も、いつもこういう役で出てくる割
には、爽やかで嫌味がない。今回、原節子が娘ではなく母親役で、『晩春』の母娘版を演じているのが
新味だが、小津映画はこの調子で無限に変奏可能なのではないかと思わせる安定感に満ちた作品。
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