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秋夜 (福武文庫) 文庫 – 1990/2


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商品の説明

内容紹介

闇に押し込めた過去が露わに、凛烈な私小説

或る日、生き別れた長男から、彼が経営するホールの祝賀会の案内状が届く。会場は世田谷区松原という。この地には、地縁という不分明な力で、度々磁石のように吸い寄せられてきた。
20代の初めに同棲した女性、消息不明となった長男、3歳の長女を残して消えた妻など、過去の闇に押し込めたはずの暦が同一の空間に甦る。
それは、風が肌を刺すような寒い秋の夜、様々な因縁から逃れられないことを知るのだった……。
自伝的表題作『秋夜』ほか、『むげんの鳥』、『お鳥』、『椿寺』、『むささびの話』、『馬の話』『狐の話』、『桐下駄の話』、『海の洞、『くがみの埋み火』の全10篇を収録。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

地縁とも地霊とも不分明な力で“私”を誘ない引寄せる土地・世田谷松原―。20代の初めに同棲したS女、S女と別れた後結婚した前妻、S女との間に生まれた子供のことなど、過去の闇に押込めたはずの暦が同一の空間に甦える―自伝的表題作ほか9篇を収録。


登録情報

  • 文庫: 235ページ
  • 出版社: 福武書店 (1990/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 482883124X
  • ISBN-13: 978-4828831244
  • 発売日: 1990/02
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
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