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私的昭和史 桑原甲子雄写真集 下巻 満州紀行 東京戦後篇 単行本 – 2013/10/7

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑原/甲子雄
写真家、写真編集者。大正2(1913)年、東京市下谷区車坂町(現・台東区東上野三丁目)で生まれる。昭和6(1931)年、第二東京市立中学校(現・東京都立上野高校)を卒業後、家業の質屋に携わる。この頃、写真を撮り始める。戦後は写真雑誌の編集職に身を転じ、昭和23年から昭和49年まで、『カメラ』(アルス社)、『サンケイカメラ』(産経新聞社)、『カメラ芸術』(東京中日新聞社)、『季刊写真映像』(写真評論社)、『写真批評』(東京綜合写真専門学校出版局)編集長を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2013/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620606693
  • ISBN-13: 978-4620606699
  • 発売日: 2013/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 18.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/14
形式: 単行本
桑原甲子雄さんは写真家で写真編集者の方です。若き日の作品を集めた刊行は価値あるものだと評価しています。

下巻から先に読み始めました。昭和15年当時の満州の人々の表情や服装、町並みを眺めている内に本書の価値の高さを知ることが出来ました。このような記録のお蔭で、戦前戦中の満州の庶民の生活を眺めさせてもらえたわけですから。記録集的な意味合いがある刊行は大事ですね。写真集なのですが、歴史資料的な意味合いが伝わってきました。

冒頭6ページの「奉天(瀋陽)」の男性人が同じ方向を向いている瞬間は結構印象深い物があります。写真家・桑原甲子雄さんの力量が伝わってくる写真でした。
18ページのキャプション「奉天城内は、ぼくにとって写真のパラダイスだった」の通りの魅力が伝わってきます。満洲に関しては昔から関心を持って眺めていましたが、市井の人々を写したものはより価値が高いでしょう。生活スタイルを写真から感じ取ることが出来たわけですから。
広角レンズを友人から借りて撮られていたようで、広い写り込みが功を奏しています。

哈爾濱(ハルピン)の街角を通り過ぎていく白系ロシア人の表情と街の雰囲気は独特のものがありました。74ページに中心部のキタイスカヤ街を歩く母子連れは満州の多民族性を物語っているものです。
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