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私的昭和史 桑原甲子雄写真集 上巻 東京戦前篇 単行本 – 2013/10/8

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商品の説明

内容紹介

東京の町並みや庶民の姿を飾り気なく撮った桑原甲子雄。二・二六事件や満州の貴重な写真も収録した昭和日本の決定版写真集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑原/甲子雄
写真家、写真編集者。大正2(1913)年、東京市下谷区車坂町(現・台東区東上野三丁目)で生まれる。昭和6(1931)年、第二東京市立中学校(現・東京都立上野高校)を卒業後、家業の質屋に携わる。この頃、写真を撮り始める。戦後は写真雑誌の編集職に身を転じ、昭和23年から昭和49年まで、『カメラ』(アルス社)、『サンケイカメラ』(産経新聞社)、『カメラ芸術』(東京中日新聞社)、『季刊写真映像』(写真評論社)、『写真批評』(東京綜合写真専門学校出版局)編集長を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2013/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620606685
  • ISBN-13: 978-4620606682
  • 発売日: 2013/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 18.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/1/11
形式: 単行本
写真家であり、多くの写真雑誌の編集者であった桑原甲子雄氏が撮りためた中から選ばれた写真で構成されています。1934年(昭和9年)から1942年(昭和17年)の東京を何気ないショットとして写されているのですが、現代の目から見て貴重な一瞬の切りとりだと思いました。

表紙にも使用されている17ページ掲載の「麹町馬場先門」は、昭和11年の2・26事件の翌日に、和服の角袖の下から隠し撮りをしたものでした。戒厳令下の東京のひとコマです。
全くそれとは違う意味で驚いた写真は、同じく昭和11年の日本橋区室町で、馬車が車道を歩いているのは時代を感じさせるものでした。

昭和11年の浅草区浅草公園六区を歩く商家の店員の服装は確かに典型的な外出の服装でしょう。縞の着物に角帯、そしてハンチングと戦前の六区の繁栄ぶりと市井の人々の休日を楽しむ姿が伝わってきます。
本書では、人々の日常の暮らしを撮ったものが中心になります。100ページの見開きの写真に登場する2人の男性が醸し出す雰囲気は戦前期の姿の典型のようでした。

何気ない風景を撮り、市井の人々の働く姿は何の変哲もない物だったかも知れませんが、戦前の日本の日常を知る上では貴重ですし、本書の刊行の意義もそこにあるのでしょう。
170ページには青空が広がる上野駅前の光景
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形式: 単行本
昔初めてこの人の写真集をみた時、「うわ、立原道造が歩いてゐた戦前東京が活写されてる」と思った。その予感を裏付けるやうな、保田與重郎にいかれてゐたといふ述懐を含む桑原氏自身のエッセイも収録。然り、含羞詩人と呼んでよいやうな桑原甲子雄青年の、行き場のない欝屈が、隠し撮り感覚の被写体からものすごくよく分かる。戦前の東京を、都会の青春をありありと追体験できる奇跡の一冊。造本は安直だが中身は総集編に近く濃い。『昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景』とともに、文学アルバムの最良の副読本です。
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