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私家版 差別語辞典 (新潮選書) 単行本 – 2011/5/25

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商品の説明

内容紹介

「差別する言葉」はなぜ生まれ、なぜ消えていったのか? 被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害や職業にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的に解説。また抗議と自主規制により「消えた言語」となってしまった現状も抉る。“路地”に出自を持ち、「差別の現場」を精力的に取材し続けてきた著者だからこそ書けた「言葉」たちの総覧。

内容(「BOOK」データベースより)

被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害、職業、人種にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的に解説。また、抗議と自主規制により「消された言語」となってしまった現状も抉る。“路地”に出自を持ち、「差別の現場」を精力的に取材し続け深く関わりを持ってきた著者だからこそ書けた、「言葉」たちのすべて。

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登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/5/25)
  • ISBN-10: 4106036797
  • ISBN-13: 978-4106036798
  • 発売日: 2011/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者には『日本の路地を旅する』という大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した労作がある。
その副産物とも言うべき著作が本書である。
様々な「差別語」が、なぜ生まれ、今はどうなっているのかを考察する。

「路地」という言葉はもともと中上健次が使い始めた。
中上の育った被差別部落は路地を挟んで家と家がひしめいていたからである。

車善七は代々受け継がれた由緒ある被差別民の頭領の名前である。
吉原のお歯黒どぶの外に陣取ってその治安を守るのが仕事だった。
山田洋次監督は テキ屋も属するこの集団を知っていて主人公を車という姓にしたのだろう。
車寅次郎をアニキと慕う源公はまた帝釈天の番人である。これも車善七の配下であった。

歌舞伎役者は、自分たちが河原で暮らすものとは仲間ではなく、商売人だと示すために店を開いた。
それが市川團十郎家の「成田屋(なりたや)」や 尾上菊五郎家(おのえきくごろうけ)の「音羽屋(おとわや)」である。
これらはそもそも商家の屋号がその由来なのである

弾左衛門(だんざえもん)は、江戸時代の被差別民の偉大な頭領である。幕府から関八州・伊豆全域、
及び甲斐都留郡・駿河駿東郡・陸奥白川郡・三河設楽郡の被差別民を
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形式: 単行本
同著者の「日本の路地を旅する」を読んでから本書を手にとった。
本書は''辞典"ということでどのような内容かと思ったが、「日本の路地を旅する」と少なからず重複する部分も
少なくない。
とはいえ、著者の経験や取材によりあまり表に出てこないような用語の解説も少なくなく、
こういったものに興味がある人にとっては興味深い内容なのではないだろうか。
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形式: 単行本
「私家版」と銘打つ意味がよく分かる本です。筆者の識見の範囲でどういう意味なのかを説いています。以前に「被差別の食卓」という本でこの著者には接していますが、少し今回は「薄味」です。1部が様々な呼称で呼ばれた被差別の実態と意味、2部が身体障碍者や精神疾患の方々への差別用語、3部が民族的な差別の用語の3部立てです。ただ1項目ごとが短すぎて、短絡的な差別用語の理解を生まないかを危惧します。ただ救いは筆者の添える「ミニルポ」です。差別用語ということで蓋をすることが問題の解決には直結しない事を教えてくれます。
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形式: 単行本
差別語・差別用語の解説だけでなく、
生まれた背景や
差別の歴史も書いてあります。
今まで発刊した著作本には
書かなかったエピソードもあり
面白く読めました。
私は、落語や芝居など文化・文学の世界では
「つんぼ」「めくら」などの言葉を
使用するのは
アリだと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
購入して良かったです。期待した通りの内容でとても満足でした。
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