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私は魔境に生きた―終戦も知らずニューギニアの山奥で原始生活十年 (光人社NF文庫) 文庫 – 2007/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和十九年六月、孤立無援の東部ニューギニアで味方部隊の再来を信じて篭城した日本軍兵士十七名。熱帯雨林の下、飢餓と悪疫、そして掃討戦を克服して生き残った四人の男たちのサバイバル生活を克明に描いた体験記。敗戦を知らず、十年間の“生存”に挑んだ逞しき日本兵たちのノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田/覚夫
大正10年5月、岡山県に生まれる。昭和10年、尋常高等小学校卒業、所沢陸軍飛行学校に入校。30年3月、復員。郷里で桐箱製造会社に勤務、平成6年工場長で退職。平成7年1月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 566ページ
  • 出版社: 光人社; 新装版 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769823371
  • ISBN-13: 978-4769823377
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 48件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
人が生きようとひたすらもがいたさまを、映画や小説の起承転結のように見てしまっては失礼に思うのです。
それと、私達はこの生活の終わりがいつ頃来るのかが本の残りページ数で分かりますが、彼らにはそれらが全く分からなかった。
それがどれほど不安と失望を煽るものであるか、容易に想像もつきません。
また彼らが日本の地を再び踏めたのは感謝の念がしっかりある方々だったからではないかと想像します。もし恨みつらみばかりを生む性格であったら、悪念が渦を巻き到底このような質の高い共同生活などできず生き残れなかったでしょう。その他謙虚で努力を惜しまない日本人の性質とは素晴らしいものだとつくづく感じ入りました。
本当に10年間お疲れ様でした。帰国後の人生がこの10年のおかげでより充実したものでありますように。ならびに亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
胸躍らせて初めての南方戦線に向かった若者は厳しい現実を知る。ニューギニアのジャングルを敗走する日本兵たちは病と飢えと敵兵の襲撃に次々と斃れ、やがて目的地の基地も敵の手に落ちてしまったことを知り、友軍との再会までジャングルの奥地で籠城することを決意する。マラリヤや敵の襲撃で仲間を失いながらも日本軍の残した食糧貯蔵庫を頼りに生きるが、その貯蔵庫も敵に焼き払われる。将来の生きる糧を得るために生き残った5名でジャングル奥地を開拓し試行錯誤の農業が始まる。皆マラリヤの再発を繰り返し、1名仲間を失いながらも、ひたすら創意工夫を続け、農作物の収穫にも成功し、炭焼き、鍛冶までも行う。最初は言葉の通じなかった原住民との交流も始まり、友軍との再会を待ちわび、望郷の思いに駆られながらもジャングルでの生活に馴染んでいった。10年のジャングルでの生活が詳細に記録されている。
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投稿者 fairness 投稿日 2016/2/27
形式: 文庫 Amazonで購入
 しばらく読み進めるうちに、同じような話が延々と続いているような気がしてきて、途中で読み飛ばし始めました。
 しかし途中で、この延々と続く時間こそが、先の見えない戦いそのものを示している重みなのだと気づきました。
重みをきちんと感じるため、戻って読み直しました。
 NF文庫はかなり読ませて頂いていますが、特に重みをズシリと感じた本でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の最後の戦争がどんなものだったのか、是非読み継がれていって欲しい一冊です。
68歳の私でも団塊世代の走りです、戦後に生まれ戦争の悲惨さを知りませんでした。
30代の頃に『我レイテ島にて死せず』と言う本を読むまでは戦争はただの殺し合いとばかり考えていました。
日本の戦争の悲惨さは戦いそのものではなく、武器と食糧を絶たれた怯えと飢餓が実情です。

多くの方に読んで伝えて行っていただきたい本の一冊です、
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投稿者 てつや 投稿日 2010/7/1
形式: 文庫
私は今まで主に文学やミステリー小説を中心に読書してきました。
しかし、この本を読んだことによりしばらくは小説は読めそうにありません。それほどの衝撃を受けました。
実体験による文章はものすごい臨場感と説得力を持つものなのですね。
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形式: 文庫
太平洋戦争時、補給が切れた離島の部隊は、現場で「自戦自活」という美名のもと置き去りにされ、多数の犠牲者を出した。著者たちの体験は、その中でも損耗率9割を越えるニューギニア。ジャングルに籠城し、補給通信一切が途絶した中、終戦も知らずに現地で自活、農園開拓して10年間生き抜くという壮絶なものである。戦記は、ジャンルの性質上興味がない人には敬遠されがちだが、本書は戦記という枠を超越している。戦闘の話はほとんどない。主題は戦闘を断念し、未開、不毛の地でいかに生き抜いていくかだ。淡々とした文章で綴っているのが、かえって凄みを感じさせる。戦記というだけで食わず嫌いを起こす人にも、ぜひお勧めしたい。著者たちの生命力に必ずや感嘆するし、勇気が得られること請け合いである。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/30
形式: 文庫
 どんな冒険家も体験し得なかったほどのすごい冒険。そして、並の小説家よりも達筆で読みやすい文章。大作ですが一気に読み切ってしまいました。
 敵から隠れての籠城、食料の採取、戦友の死、農園の開墾、原住民との交流、すべてがスリリングで面白く、そして悲しくて涙が出ます。
 アウトドア、戦争、原始時代、愛国心・・といったキーワードにピンと来る方すべてに、絶対にお薦めの本です。
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