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私の1960年代 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/25

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商品の説明

内容紹介

「回顧談のようなものを公にする気にはこれまでなれなかったのですが、
1960年の安保闘争からの歩みと経験を活字にすることは、今の時代に合って、
それなりに意味があるのではないかと、自分に言い聞かせて承諾しました。」
2015年安保闘争の渦中で――
元東大全共闘代表 山本義隆

出版社からのコメント

元東大全共闘代表が、これまで一切語ることのなかった「ベトナム反戦運動」「安田講堂占拠事件」
そして「原発問題」等々、平和への思いを綴る歴史的書物!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: 金曜日 (2015/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865720049
  • ISBN-13: 978-4865720044
  • 発売日: 2015/9/25
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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面白い。ガリ版で作ったアジビラがこんなにたくさん載っている本が出るなんて!
50年近く経って「知性の叛乱」の著者がまたここに居る。(ちなみに、1969年発行の「知性の叛乱」は今や高額の稀書となっているようだ。)
著者が1960年に東京大学に入学して以来関わってきたさまざまな問題について詳しく記録され、わかりやすく解説されている。現実の政治、社会、学問の場がいかに「知性」とかけ離れた原理で動いているか、をあぶりだす運動だったと思う。脚注が頻繁にあって、主張することをよく裏付けているので、全体に説得性が高い。
この本を読んで驚いたこと:
1) 1968・69年に全共闘運動の中で作られ配布されたビラ、パンフレット等の文書を「東大闘争資料集」として全23巻および別冊5巻にまとめ、マイクロフィルムと共に国会図書館に納めたこと。
2) 国際会議への米軍資金導入をきっかけにして、日本物理学会が臨時総会を開き、「今後内外を問わず、一切の軍隊からの援助、その他一切の協力関係を持たない。」等の決議を多数の支持により採択したこと。

本書は24の章と14の補注から成る。過去の記録の形をとりつつも、あとのほうの章では、現時点の諸状況をどう捉えるか、ということにも触れており、考えさせられる。

なお、枝葉末節になるが、
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 著者の「磁力と重力の発見」を読んだ時、膨大な資料を駆使しての解説に、大変驚かされた。さらに、著者が、かつての東大全共闘代表であることに、再び目を見張った。
 本書には、「磁力と重力の発見」同様、多数の引用文献が紹介してある。ビラ、小説、貴重な資料。「この文献は**氏に教わりました」と記す良心にも感心した。著者自身が述べて通り、予備校講師として、資料蒐集が如何に容易ならざることか。「東大闘争資料集」として全23巻(別巻5巻)やそのマイクロフィルムを、図書館、研究所、博物館などに寄贈している。しかも自費で行ったことに。
 文献を駆使しながら、自説を展開する作業は、自然科学にも社会科学にも、不可欠な作業である。論文資料などの文献を入手する際に伴う困難さは、身に沁みて実感できる。資料を読み進めることも骨を折る過程である。それにも増して、それらを駆使して論を立て、道筋を示すことが、最も苦しい作業であるとともに、生みの楽しさを付随する。
 生み出された文章を、味わう楽しみが、この著者の読書にはある。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
かつて予備校で教えていた時から、「全共闘系予備校講師」という方々の存在を知り、
気にはなっていたものの彼らのスタンスがよくわからず気になっていた。

河合塾の牧野剛氏や駿台の表三郎師が回想録(?)を出しておられるので、読んでみたが、
牧野氏は御自身の思想と現在の職業との折り合いのつけ方がどうも曖昧だし、
表師に至っては「マルクス主義を捨てた」とのカミングアウト。これまで散々、布教した学生への責任はどうなんだと思った。

その点、この山本氏のスタンスは最も首尾一貫していて気持ちが良い。
学生時代から現在に至るまで常に「反ー産学協同路線」、「反ー大学管理法」、「反ー原発」の立場は一貫し、
元々好きだった物理学・科学史の研究も継続、
予備校講師の仕事も「生活に困って」、「知人がやっていたコンピューターのソフトウェア関連の小さな会社に拾われ」たものの、
「公安の刑事が事務所を借りている大家のところにやってきて、あの会社は過激派で爆弾を造っているというようなめちゃくちゃなデマを言いに来るようになって、これでは会社に迷惑をかけるばかりと思っていたときに、うまい具合に知人から予備校の仕事を紹介されたわけです。」
と非常に明快、要するに糊口をしのぐ為になされていたということ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 1968年夏の安田講堂バリケードは、(卒業式などにしか使われてなかった)安田講堂を誰でもが話せる場(パブリック・スフィア)にするためだったとは、存じませんでした。いろいろな方が来て討論したり、勉強会をしたりした当時のパンフレットも掲載されています。

 著者は、当時のビラ・パンフレットを集め、コピー/製本/マイクロフィルム化して国会図書館等に納めました。「記録・共有・対話」が16世紀に始まった近代文明のコア。いい仕事をされたなと思います。

 科学とは、元々は実験が小さかったためか、環境への影響や複合作用を見落としがちだという視点も新鮮でした。「学校の化学実験の後、試験管を洗って、廃液は公共下水道に流していたでしょう」という著者。科学は知見を得るのが目的なので、こういうことになりやすいというのも納得です。

 東大は元々国家のために造られた機関で、学問のためのものではない、という史実もなるほどと思いました。茅誠司/大河内一男という御用学長によって、対話が否定され、「話せばわかる」とは反対に、暴力/権力で統治された史実。「民主主義とは、多数決のことではなく、多様性/少数意見を尊重し、証拠を持って対話することだ」という基本がわかっていない権力者/メディアたち。三菱/米軍からの軍事献金の札びらでほっぺたを叩かれる教授たち。「自
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