Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 476

¥ 38の割引 (7%)

100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[本多静六]の私の財産告白
Kindle App Ad

私の財産告白 Kindle版

5つ星のうち 4.4 122件のカスタマーレビュー

その他(6)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
Kindle版
¥ 476
¥ 476 Kindle 価格
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080 ¥ 254
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 514 ¥ 509
CD
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1,000

商品の説明

内容紹介

貧乏だからお金が貯まらない、
公務員だから給料が少ない、
凡人だから金儲けなんて諦めよう・・・

本多静六は、幼少期から貧乏に苦しみ、学校も一度落第し、
職も学者のため給料は多くは無かったにも関わらず、
現在の価値にして数十億円を超える大資産家となった。

「本多式四分の一貯金」「二割利食い、十割益半分手放し」など、
どれも言われれば当たり前の方法ばかりであり、全て王道である。
ただまっすぐにやり続ければ誰でも、確かな財産を築くことの出来る道である。

「日本近代化の父」大実業家・渋沢栄一や第8代・17代総理大臣を務めた大隈重信、
みずほグループを抱える安田財閥の祖、安田善次郎らの顧問を務めたほどの稀代の賢人が、
自らの人生体験から「財産」を語る。

50年以上読み継がれてきた不朽の名著。
誰にでも出来る、「ブレない財産の作り方」のバイブル。

内容(「BOOK」データベースより)

貧農に生まれながら苦学して東大教授になり、「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資して巨万の富を築いた男、本多静六。全財産を寄付して働学併進の簡素生活を実践した最晩年に語った、時代を超えて響く普遍の真理。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1091 KB
  • 紙の本の長さ: 93 ページ
  • 出版社: パンローリング株式会社
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B015QV46SO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 122件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,238位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。:子曰く、学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し(孔子
)。 

解説にもあるが、決して奇手・奇策(新手)が待っているわけではなく、誰でも知ってる(できる)ことしか書いて無い。 ただ、この既知&容易っていうのが実は、かなりの曲者だったりする。

未だお金持ちに成れないのは、心理的に新しい情報・手段を見出だせていないからだと、つい考えてしまうけど、実は、凡事徹底(只菅打座)したかどうかの差に過ぎない。

お金儲けだけが人生じゃないけど、お金がないと、下げたくない頭も下げなきゃならないし、嫌な奴も相手にしなければならない(お金と自由はセット)。 貧すれば鈍する。

健康でなければ実践できない、計画は無いよりあったほうが上手くいく、ということは、三部作を読了することで、より効果が倍増される。

金儲けは理屈でなくて、実際である。 計画でなくて、努力である。 予算でなくて、結果である。 その秘伝はとなると、やっぱり根本的な心構えの問題となる(90P)。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
至極まっとうな生きる上でのお金の考え方です。
必読。そしてきちんと実行していきたいです。

「みんながやってるから」
…を理由にした過剰な消費決断は、今後ますます不利になるでしょう。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
お金のことだけではなく、仕事への取り組みかた等についても書かれており、勉強になりました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
最初はどのように成功していったのか気になり、購入しました。最後のほうでは、人間関係のこと、上司としてのことなどをご自分の恥ずかしい部分をさらけだし、どのように対応していったら良いか?などとても勉強になりました。今でも通じる処世術だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
本文の最後に「人生即努力、努力即幸福」とある。
これが著者の最終結論と締めくくられている。
その蓄財法は給料の四分の一を天引き積立て、元手が貯まれば経済の行く末を見定めて安全性の高い投資先を選び、あとは時々状況に応じて修正を加え、政治には手を出さず自分の仕事に専心するというものである。まさしく、正道である。しかし正道であるが故にまっとうできるのは千人、万人に一人もいない。
今の東京大学農学部を首席で卒業し、山林経営に商機を見出し、今なら数十億の資産を築き上げたその手腕は尋常なものではない。
戦前の日本は第一次産業が主体で脆弱な経済構造だった。ただ、その進路をかじ取りする政府は賢明にも欧米先進国の工業化路線を追うこととし、そのための人材も多く育てた。林業産品は国内で生産できその用途も燃料、建築、工業製品、輸出と幅広い。今のように石油製品や外国産木材に市場から駆逐されるおそれがなかった。
ただ、たまたま、明治維新後の社会変動で山持が多く没落し山を手放したので相場が暴落した時期に著者はうまく山を買いあされた。
学者といえどサラリーマンである。林業も本格的にやれば一大事業だ。結局、著者は転売によって致富したということでしかない。
ただ、その間、本業に影響しないというより、本業自体がその投資のコンサルティングとロビー活動だ
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
明治時代に東大農学部の教授となった本多氏の
「お金」に関する持論と、そこから派生しての人生社会論。

一般に大学教授と言えば、お金に困るわけではないが
どちらかと言えば、拝金主義から対極にある職業のイメージ。
だが、本多氏は、貯金と機を見た投資により、
現在の数億円以上の価値の資産を持っていたようだ。

だが、一般的な資産家のイメージとはかけ離れている。
人物は至って、勤勉・真面目で、
「人生の最大の幸福は職業の道楽化にある」
と言ってのける。

その金満家への道の最初の一歩は、非常に単純で、
「月の給料の1/4を貯金にまわす」ことから始まったとある。

その後、時代の潮流にあった投資で一財産を築くこととなるが、
その際には「最初の雪だるまの芯があったからこそ」と言っており、
この当たり前のことを着々とできるか否かが、
お金との縁の深さにつながるのだろう。

本書にも出てくる、当時の新進気鋭のベンチャー・
日産の鮎川氏との対比も去ることながら、
お金を貯め・増やすことの最も堅実な王道のエッセンスが
本多氏の実体験を交えてちりばめられている。
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover