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私の考え (新潮新書) 新書 – 2020/4/16
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人間、迷ったら
本音を言うしかない
常に冷静に、建設的な議論を求めるスタンスで言論活動を続けてきた著者が、
思うままに本音を語る。
「"リベラル"にも女性憎悪は潜んでいる」「『性暴力疑惑』を報じる価値」
「政治家が浮気してもいい」「怖がっているだけでは戦争はわからない」
「恋は本当に美しいものだから」...etc<.br> 政治について、孤独について、人生について、誠実に書きとめた思索の軌跡。
【目次より】
はじめに――人生は一回限り
第1章女が戦争を語るということ
第2章この国の未来に必要なもの
第3章女性であること、自由であること
第4章時にはメディアと対峙して
第5章世界を政治で切り取れば
第6章子どもに寄り添う子どもと向き合う
おわりに――前向きに生きるということ
【「はじめに」より】
だからこそ、まずは政治にかかわる選択を私たちがくだす前の構造を分かりやすく
示し、タテ(歴史的比較)とヨコ(各国比較)の構造をつまびらかにしようと心を砕
いてきた。物事をあちらとこちらにぴしっと整理したあとは、人びとの自由な決断が
あっていい。こうでなければいけない、というのは私の正義感と価値観にすぎないの
だから。
ただ困ったことに、こういった態度を続けていくとどうもひとりぼっちになりがち
だ。自由であることには代償が伴う。
けれども人生は一回限り。人間、迷ったら本音を言うしかない。
三浦瑠麗(みうら・るり) 1980(昭和55)年神奈川県生まれ。 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。国際政治学者として 各メディアで活躍する。株式会社山猫総合研究所代表。『シビリアン の戦争』『21世紀の戦争と平和』『孤独の意味も、女であることの味 わいも』など、著書多数。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2020/4/16
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104106108569
- ISBN-13978-4106108563
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2020/4/16)
- 発売日 : 2020/4/16
- 言語 : 日本語
- 新書 : 240ページ
- ISBN-10 : 4106108569
- ISBN-13 : 978-4106108563
- 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 79,200位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 288位新潮新書
- - 9,002位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

【現職】 山猫総合研究所・代表
【学歴】
2010年10月 東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了
2006年3月 東京大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程修了
2004年3月 東京大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修卒業
2001年4月 東京大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修進学
1999年4月 東京大学理科一類入学
1999年3月 神奈川県立湘南高等学校普通科卒業
【学位】 博士(法学),専門修士(公共政策),農学士
【職歴】
2019年3月-現在 株式会社山猫総合研究所代表
2016年3月-2019年2月 東京大学政策ビジョン研究センター講師
2015年4月-2016年2月 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員
2013年4月‐2015年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2013年4月‐現在 青山学院大学兼任講師
2011年1月‐2013年3月 東京大学政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員
2007年4月‐2009年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
【著書】
(1)(単著)『21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか』新潮社,2019年1月.
(2)(単著)『あなたに伝えたい政治の話』文春新書,2018年10月.
(3)(共著)『国民国家のリアリズム』(猪瀬直樹氏と共著)角川新書、2017年9月.
(4)(共著)『国家の矛盾』(高村正彦氏と共著)新潮新書,2017年2月.
(5)(単著)『「トランプ時代」の新世界秩序』潮新書,2017年1月.
(6)(単著)『日本に絶望している人のための政治入門』文春新書,2015年2月.
(7)(単著)『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』岩波書店,2012年10月.
(8)(共著)石津朋之・永末聡・塚本勝也編著『戦略原論―軍事と平和のグランド・ストラテジー』日本経済新聞出版社,2010年5月(第7章「政軍関係」を執筆).
【その他】 受賞に、正論新風賞(2017年)、東洋経済新報社「高橋亀吉記念賞」佳作(2010年)、自民党初代総裁賞ほか。
*追記 名前の英字表記は、2011年より正式にLully Miuraを使用。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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政治学者としての三浦氏の発言はけっこう読んでいるものの、著者のこういう随筆的な文章は初めてだったこともあり、興味深く読みました。
どのトピックも比較的フェアかつ冷静な筆致で書いている点が印象的でした。
(特に女性の視点から見た社会や家族の話は、独身男性で子供もいない私から見るとので、なるほどなあと新鮮な発見があり、面白かったです)
あと著者の暖かい人間性も伝わってきますね。おそらく三浦氏は不器用だけど、本質的に善い人なのだろうと感じました。
忖度というものをせず
自らの主張をリスクをとって発信している
見解の正解不正解は誰にもわからないので
姿勢の信頼性こそが大切
その点で信頼でき好ましい
著者の人となりがよくわかる良書です。
週刊誌のコラムを再編集したとのことで話題が少し古いのが難点ですかね。








