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私の美の世界 (新潮文庫) 文庫 – 1984/12/24

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登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1984/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101174040
  • ISBN-13: 978-4101174044
  • 発売日: 1984/12/24
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 247,050位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/17
形式: 文庫
美しい文章、何気ないことから美を見抜く視点、
読んでいるだけで心が洗われます。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
 瀬戸内寂聴の「生きた 書いた 愛した」の中の誰かとの対談で、「ああいう面白い人がいなくなった」と話題になっていた、森茉莉さん。確かに面白い。森鴎外の娘というお嬢様としての育ちのよさ、欧羅巴での生活経験等が、常識のなさと気品の両方を醸し出し、さらに血は争えない筆力によって、素晴らしいエッセイ集に仕上がっている。
 日常の様々な食や言葉について書かれたエッセイは、本物の贅沢を味わうことができる。
 もう一つは、実在の文学者との距離の近さ。「あなたのイノサン、あなたの悪魔〜三島由紀夫様〜」は、痛烈な三島批判であると同時に、最大の三島の理解者であることが伝わる作品。彼女から見た与謝野晶子や父鴎外の姿も登場。
 小説も読みたくなった。
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形式: 文庫
男なら永井荷風、女なら森茉莉。私はこの二人に物凄く惹かれる。
現代は醜いものばかり跳梁跋扈し、美しいものが少ないが、
それでも美しいものを集めれば、それなりに美しくなるわけで、
ならば、自らで美の牙城を作ってしまえば良い。
現実が汚いからと言って、何もそれを追随する責務はない。
だから、美なり芸術なりがあるわけで、私は森茉莉の美の世界が好きだ。
現代は美しいものが少ないと言ったが、CDや画集や本などで、
誰にでも美しいものに触れる機会が用意されているのだから、
日本人全員が「美しくなければ嫌だ!」と言ってやれば良いのだ。
森茉莉に興味がある人、「欧羅巴」が好きな人、美しいものが好きな人、
現代に納得していない人、それから美輪明宏さんが好きな人も好きだと思います。
是非、お勧め。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/11/28
形式: 文庫
森鴎外の娘という育ちのよさや、一流の感受性と美意識を持つ森茉莉のエッセイは耽美で美しく、うっとりしてしまいます。が、それと同時に、独特のものの考え方は痛烈でユーモラスで、共感したり、くすくす笑ったり。
世間知らずの怒りん坊なところも、なんだかかっこよくて、こういう人が友達だったら、最高に面白いだろうなと思ってしまう。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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