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私の秘密の花 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マリサ・パレデス, ホアキン・コルテス
  • 監督: ペドロ・アルモドバル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: スペイン語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2004/02/16
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00018GZ14
  • JAN: 4988103630620
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

ペドロ・アルモドバル監督が贈る、ロマンス小説の世界的ベストセラー作家であるが、それとは裏腹に私生活では夫の浮気で悩む女性が、自分なりの幸せを見つけるまでを描いたロマンス作品。

レビュー

製作総指揮: アウグスティン・アルモドバル 製作: エステル・ガルシア 監督・脚本: ペドロ・アルモドバル 撮影: アフォンソ・ビアト 音楽: アルベルト・イグレシアス 出演: マリサ・パレデス/フアン・エチャノヴェ/ロッシ・デ・パルマ/チュス・ランプレアヴェ/ホアキン・コルテス/マヌエラ・ヴァルガス/イマノール・アリアス/カルメン・エリアス
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

まさにアルモドバル監督にしか出来ない世界である。
まったくバラバラなモチーフが、完全に融合はしていないのだが
そこから不思議なハーモニーが生まれる。
漂ってくる悲しさ、たくましさ、そして失望と希望。
独特の世界である。

愛する人を傷つける方法でした愛情表現がわからないヒロイン、
彼女のもう一つの顔は人気恋愛小説家である。匿名でまったく姿を現さない彼女と親友の精神科医、新聞の文化面のデスク、コソボ内戦の従軍軍人の夫、フラメンコダンサーだったお手伝いとその息子のダンサー、母親と妹など様々な人物が絡んでくる。
それぞれが自意識が強くまったく他人と相容れない人物ばかりである。

彼女は恋愛に関してあまりにも不器用である、そして周りがまったく見えていない、
彼女を心配している人の事も、愛する人も
心の離れた夫との関係を清算したとき、彼女は新たな自分を見つけはじめる。

劇中でのホアキンコルテスのダンスは見事。
そして中で語られるヒロインが創作したという小説はその後「ボルベール」でアルモドバル監督の手で映画化されている。

語るのが難しいアルモドバル作品。
その中でもこの作品について内容を語るのは非常に難しい。
しかし心の奥になにかを残す作品である。
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2012/6/17
つい先日、映画館で「私が、生きる肌」を見たのだが、そのパンフレットに、円熟味を増したアルモドバル監督が云々、と書いてあった。
アルモドバルの円熟味ってなんだろうと思いながら映画館を後にして、まっすぐ家に帰り、アルモドバルが円熟味を増し始めたと言われるこの作品を見た。
たぶん批評家の言う円熟味というのは、家族の関係が繊細で柔らかく描かれて、それまでのアルモドバルのアート志向の中に溶け込んで(多少、不協和ながらも)調和することなのだろう。
ボルベールもトーク・トゥ・ハーもそういう要素があり、万人受けする映画になった。
キカとこの作品を比べると、様々な親子関係が出てくるのに気が付く。
芸術性と基本的な親子関係がアルモドバルの中で調和していく過渡期の作品と言える。
なかなか面白かった。
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私が初めてアルモドバルを体験したのは20年ほど前。
ビデオ屋でバイトしながら、手に取った「欲望の法則」。
それ以来、こんなに私にぴったりくる映画たち(アルモドバル作品)はない。
なにがそんなにいいのか。
まずは音楽。「ハイヒール」では坂本龍一。切ない、愛があふれたサウンド。サントラCDも持ってます。
そして女。社会で生きる女。性別じゃないのかな。人間であることの大切な人同士のつながり。
それからなにより、インテリア。ほぼアルモドバルの私物らしい。色の使い方。
何度見ても、隅々のインテリアや小物に目が行く。ファッションの色遣い。とても素晴らしいです。
はじめの方で出てくるフォトフレーム。ビー玉でできたもの。
たまたま、私がNYに行った時に一日悩んで買ったものと同じだった!
やはり映画の中でも象徴的に使われている。
とにかくインテリア。
それらが、おもしろいように上手く撮られている。いろんな生地、小物たちのカット。
絵としてみてもとてもステキです。
まあ、ほんとに私はアルモドバルが大好きです。

ストーリーも少し年配の恋愛、フラメンコ(ホアキンコルテス)。
意外に凝ってるんです。
ほんとーに元気がでます。
とても元気に泣けます。
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