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私の本棚 単行本 – 2013/8/30

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

〈本棚〉は宝物、憧れ、小宇宙、そしてほんとに厄介──。椎名誠・西川美和・池上彰・小野不由美など23人の本棚にまつわるいい話。

内容(「BOOK」データベースより)

23人の読書家による、本棚にまつわるちょっといい話。増え続ける蔵本と、本棚に悩むすべての読書家に贈る書。


登録情報

  • 単行本: 184ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/8/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103540222
  • ISBN-13: 978-4103540229
  • 発売日: 2013/8/30
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,572位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2016/2/21
形式: 文庫 Amazonで購入
評者としては、ああこの人もそうだったのか、とか、あの人も同じ苦労をしているんだ、と思いつつ、いつもついつい手に取ってしまう他人の本棚(書棚)本。連帯感を抱きつつ、いろいろな工夫や筆者の読書館、人生観などが窺い知れるので、何ともハマってしまいますね。「私の本棚は、私より私らしい。」という帯のキャッチも目を惹きました。

「けれどそれによって自分の本棚の前を徘徊し、忘れていた面白本の発掘に時間を忘れてしまうという贅沢は放棄しなければならなくなる。その意味でアナログの古式本棚は未来社会の最高の贅沢になるだろう」(26頁、椎名誠氏の言葉、「それ」とはデジタル本のこと)。
「本はふしぎだ。まるで生きもののように、まわりの人間たちの思惑なぞかまわずに、自分で自分の運命を切り拓く力をもっている」(75頁、井上ひさし氏の言葉)。
「不要になった家財道具と違い、生活の中で本というものが微妙な位置にあるのだなと思う。・・・ 自分の大事な目に見える経験を過去という闇の部分に葬り去る不安や恐れを感じるからかもしれない。だから捨てられないのだ」(82頁、荒井良二氏の言葉)。
「本を「持ち、しまっておく」ことはできても、その内容を自分の内側に「所蔵」できないまま、私の蔵書はふえ続けたのだ」(111頁、西川美和氏の言葉)。
「私の関所を通らぬ限りは、地
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は新潮社の雑誌、Yom Yom 1〜23号に掲載された23人の読書家による、本棚にまつわるちょっといい話が収録されています。
 トップ・バッターは小野不由美さん:ずっと本の並んだ自分の本棚が憧れだったそうですが、現実には増加する本に対応できず、本は前後2列が当たり前、そして、本棚の増加、最後はより広い空間を求めて転居、最終的には家を建てて理想の本棚を作りますが、現実は・・・
 赤川次郎さん:若い頃の本棚のイメージは、緑だったそうです(河出書房新社から出ていた世界文学全集が緑色だった)。当然、今の本棚にはミステリが並んでいますが、まとめて並べてあるのは、唯一、アガサ・クリスティだけだそうです・・なぜだって?その解答は本書を読んでください・
 井上ひさしさん:かって、本が増えすぎ、建売住宅の床が抜けたことがあるそうです。それで、離婚を機に、山形県川西町に蔵書7万冊を寄贈することになり、遅筆堂文庫が誕生しますが・・・
 内澤旬子さん:最初の一ページから奥付まで心底ほれぼれ惚れ抜いて、背を眺めるだけでうっとりする本・・・百冊弱、それで十分、しかし、現実は・・・・・・
、 都築響一さん:編集者という職業柄、日本の各地、そして、世界のいろんな場所の本好きに出会い、素晴らしい蔵書を見てきて、やっと気が付いた事、それは「コレクションって結局は
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形式: 単行本
ふつう「私の本棚」というタイトルは「私の本棚にはこんな本が並んでいる」という話だなと思わせる。
ところがこの本は、本を片付ける・整理するための本棚それ自体のお話し。
ものを書くことを仕事にしている人たちは、ごくふつうに何千冊、何万冊もの本を所蔵する。恐ろしいことだ。
筆者のひとり井上ひさしは、本の重みで建売住宅の床が抜けた体験を書いている。
その後、生まれ故郷の山形県川西町に「遅筆堂文庫」が誕生し、寄付した蔵書が二十万冊という。想像を絶する。
小野不由美は蔵書の背文字が見える本棚をつくるために、各本の背幅をはかり総延長「43万8400ミリ」(400メートルトラック一周分)という数字を割り出した。そしてそれだけの背幅の本を収納できる書庫・本棚を作った。すごいとしか言いようがない。単行本の背幅は通常25ミリくらいだから、単行本換算で1万8千冊くらいか。
すさまじいのがいっさい片付けない本が推定2万3千冊という小泉武夫。目当ての本をさがすのに10日もかかったりするという。なんだかなあ。
他に、椎名誠、赤川次郎、赤瀬川原平、唐沢俊一、磯田道史など23人。
その誰もがそれぞれに面白い考え方や実践をしているが、「フーム」となったのは都築響一の言葉。編集者として30年、日本や世界の各地でたくさんの本好き、たくさんの蔵
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形式: 文庫
井上ひさし、椎名誠、赤川次郎、児玉清、南伸坊、内田樹、小泉武夫、池上彰、田部井淳子、鹿島茂、磯田道史、福岡伸一ら、愛書家23人の“自分の本棚”に関わるエッセイ集。2013年出版、2016年文庫化。
本好きというのは不思議なもので、自分の関心のある分野の本をたくさん読みたいのは当然ながら、読書論や読書案内どころか、何の役にも立ちそうもない、本屋や他人の書斎・本棚について書かれた本にまで興味は広がっていくのである。。。
本書も、23人のプロの愛書家が、増え続ける本と如何にして闘い、折り合いをつけ、付き合っているのかを、とりとめもなく(著者の皆様、失礼!)綴っているだけで、なんらかのハウツーを教えてくれるわけでもないのだが(笑)、そのエピソードはなんとも愉快である。
イラストレーター・南伸坊の、本棚を見ていると自分の頭を整理するために四六時中本の並べ替えをしているので、それを止めるために作った“フタのついた本棚”。エッセイスト・中野翠の、「私はこれらの本をたいせつに思っているんだ、私の心のまんなかあたりはこういう本で成り立っているんだ―ということを目に見えるようにハッキリさせておきた」いという“祭壇のような本棚”。。。等々
僅か一畳分のスライド本棚1架で遣り繰りをする身には、なんとも羨ましくも楽しい作品集。
(23人の愛書家の本棚にどんな本が並んでいるか(=お奨め本)が書かれているわけではありません。念のため)
(2016年2月了)
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