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私の孤独なろんどん (Parade books) がカートに入りました
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私の孤独なろんどん (Parade books) 新書 – 2015/6/28

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商品の説明

内容紹介

私は、カッコいいものになりたかった――

三〇歳、女、東京在住。
責め立てられるような仕事、結婚を迫る母からの電話。
干渉の多い日本の日々を捨てて、
彼女は憧れの地へ向かう。

多様な人種のなかで、孤独と青春を知る。
ロンドンの息遣いを書き綴るショートエッセイ集。


登録情報

  • 新書: 174ページ
  • 出版社: パレード (2015/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865220461
  • ISBN-13: 978-4865220469
  • 発売日: 2015/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 823,167位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
エッセイを読んで、漱石と比較してみたくなりました。孤独という点で似通っていると思ったからです。明治日本の洋学輸入の重責、自身の立身出世という重すぎる重荷を背負ってロンドン留学した漱石と、母との対立、女30歳というプレッシャーを背負い、英語力をアップさせて仕事で生き残る力をつけるという目的をもってロンドンで働いた著者。比べられるのか、と思うかも知れませんが、その孤独との向き合い方が結構似ていると思います。二人とも意外に孤独を愛しているのではないか、イギリスとはロンドンとはそういう人間に環境と時間を与えてくれるのではないか。著者がそこで出会う人々は現在の多文化主義国家イギリスを暗示するように多国籍ですが、いろいろな国から来ていてもロンドンの与えてくれる孤独を愛する人々、、なのかも知れない。100年を超える時を経ても変わらないロンドンがあるような気がします。著者は、いろいろな国からやってきた若者と「付き合い」そうで、「付き合わない」というプラトニック(?)な関係を繰り返していきます。本当か?と突っ込みをいれたいところですが、きっとみんなイケメン揃いなのでしょう。そんな漫画チックなところも、このエッセイの21世紀日本的なところです。第2作を早く読みたいですね。
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形式: 新書 Amazonで購入
夕方着いてその晩のうちに読み終えてしまいました。サラサラと読んでしまったけれど、著者の淡々としていて、腹が据わっているような、でもそれなりに迷いもなくない、みたいなロンドンの三年間の出来事が綴られています。考察、洞察が、くどくなくて読みやすいんだけど何か残るんです、あれもう一度あそこ読んでみたいなって。このエッセイ…、というか物語り、というかの本そのものより、著者の物事に対する見方、考え方、、つまり著者の性格に興味を惹かれるのかもしれません。
そんな冷静に見える著者が、恐らくこの本のなかでは唯一といってもいいと思うのですが、感情的になった経験を語っている「あとがき」が印象的でした。
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形式: Kindle版
一話の長さが非常に適度で、一気に読み終えてしまいました。

作者の物事を捉える感性や切り口が素晴らしく、自分の胸の奥にしまって忘れていた「なにか」をチクリと刺されます。
少し客観的でいながらも冷たい訳でなく、むしろ色んな人や物事に深い興味を持っているからこその文章だと思います。

この本の舞台はロンドンですが、日本でのエッセイも読んでみたいですね。
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