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私の国語教室 (文春文庫) 文庫 – 2002/3

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商品の説明

内容紹介

「現代かなづかい」はかなづかひにあらず
「現代かなづかい」の不合理を論證し、「歴史的かなづかひ」の合理性と論理的一貫性を詳述して國語問題の本質を剔快した不朽の名著

内容(「BOOK」データベースより)

「現代かなづかい」の不合理と不徹底と論理的混乱は、「表記法は音にではなく、語に随ふべし」といふ全く異種の原則を導入したことから起つた。この原則に基く歴史的かなづかひの合理性、論理的一貫性を具体例を挙げて論証、国語問題の本質を剔抉して学界、論壇、文壇に衝撃を与へた不朽の名著の再刊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167258064
  • ISBN-13: 978-4167258061
  • 発売日: 2002/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
現代かなづかいと歴史的なかなづかいに関する有名な論争について歴史的なかなづかい論者の福田恒存の主張をまとめたものである。
福田の主張は現代かなづかいは不完全な歴史的なかなづかいではないか。助詞の「は」「へ」や「を」が残っているのは歴史的なかなづかいの核心部分が残っているから核心部分を残すのなら全部残せ、つまり歴史的なかなづかいのままにしたほうが文化国家日本にとって様々な利点がのこるではないかというのである。実際歴史的なかなづかいを難しくないとして「歴史的なかなづかいの原理」を紹介し「歴史的なかなづかいのマスターの仕方」の章をもうけて懇切丁寧に紹介している。福田の熱弁に感化されこれ以後、歴史的なかなづかいへ転向するきっかけになった。
 現代かなづかいでは表音主義から「は」「へ」「を」の3つだけが例外であったが歴史的なかなづかいでは「語に従う」という原則から外れる例が300に登る。これは全部覚えなければならない。福田恒存はこの程度を覚えるのは日本人として当然だと言っている。
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形式: 文庫
 敗戦後から昭和30年代に入る頃あたりまで、「難解な旧仮名遣いが大衆の文化水準が高まることを阻害し、日本の近代化を阻害した」という議論があった。これは革新官僚と一部の学者が旗を振ったものだが、保守反動視されるのを恐れたのか国語学者陣からは大きな反論の動きはおこらなかった。この時期、日本語を表音表記のアルファベットに近づけるべく、ローマ字化や漢字の廃止まで、様々なアイデアが語られたようだ。こういった事情を背景に仮名遣いの改訂が実施されたのだが、当時、英文畑と目されていた福田恆存はこの動きに猛烈に反対した。理由としては本書に色々と書かれているが、「表音/表意」という二分論は実際の言語に当てはまてみると理論的に曖昧なものであることを理解していない「素人」が国語の改悪を行うことへの反発、旧仮名の方が語源が類推しやすく歴史・文化的な蓄積を後世(と大衆)に伝えやすいこと等が全体を通して挙げられている。

 本書は国語学者・金田一京助との論争中であったためか、日本語における「表音主義」や旧仮名遣いの歴史をアカデミックに語った部分もかなり多い。研究者はより専門的な2〜5章を読むと良いだろうが、そこに余り興味のない僕は6章が読みやすくて面白かった。仮名遣いが混乱しているので易しく改変すべきだ、と文部省が発表した国語白書(昭和25年)等に対し、そもそも終戦前に文部省が公文書用・教育
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形式: 文庫 Amazonで購入
歴史的假名遣ひを學べます。
たとへば [ i ]の音は「い」と「ゐ」と「ひ」の三字によつて表されますが、それらはどの文字を用ゐてもいいのではなく「石(いし)」「井戸(ゐど)「恋(こひ)」のやうに語によつて書き分けられねばなりません。
これらの語は漢字で書いてしまへば假名遣ひを意識することはないでせう。
而して漢字を隠れ蓑にして假名遣ひを誤魔化しているのが現代の國語教育であると著者はいふ。

私見ではあるが、変化の法則が單簡であれば假名遣ひは容易であらうと思ふ。『おぼえる(覚える)』や『たえる(絶える)』は“え”であるのに対して『たへる(堪える)』や『おしへる(教える)』や『かんがへる(考える)』はなんで“へ”になるのであらうか?まつたく紛らはしいかぎりである。
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