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私の仕事術 (講談社+α文庫) 文庫 – 2006/8/19

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商品の説明

内容紹介

ビジネスには好奇心が欠かせない!
正しい方向性を見極め、自らの仕事の出力を高めよう!!
お金より信義が大切!

「お金よりも大切な事はやりたい仕事と信用だ」「好奇心こそがあなたの実力を高める!」元ゴールドマン・サックスのゼネラル・パートナー(共同経営者)にして、株式上場の際、手に入れられたはずの数十億円の報酬を捨てた男。郵便局に代わる新しい金融インフラ構築、日本の資本市場をよくすることを目指し、あらたなる理想のビジネスに邁進する筆者が語る、世界基準の仕事術の真髄。

※本書は、2003年に小社から刊行された『10億円を捨てた男の仕事術』に、一部訂正、加筆のうえ、改題し文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

「お金よりも大切な事はやりたい仕事と信用だ」「好奇心こそがあなたの実力を高める!」元ゴールドマン・サックスのゼネラル・パートナー(共同経営者)にして、株式上場の際、手に入れられたはずの数十億円の報酬を捨てた男。郵便局に代わる新しい金融インフラ構築、日本の資本市場をよくすることを目指し、あらたなる理想のビジネスに邁進する筆者が語る、世界基準の仕事術の真髄。

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登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062810182
  • ISBN-13: 978-4062810180
  • 発売日: 2006/8/19
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 さっと読めるし、とてもためになった。割引率を考慮した仕事の完成度、など金融マンらしい仕事観もありユニーク。そんなに尖った内容ではないが、苦労自慢のようなイヤミもない。コミュニケーションとは目的をもって話すこと、とか、大量の情報に接することにより立ち位置を安定させる、という考え方など印象に残った。
 ・・・2011年12月22日再読・・・
 ビジネスにとってクレディビリティ(信用)が重要であり、そのために「できないことをできる」と言わない、目標地点ではなく目標とする方向(たとえば、「日本の資本市場を良くしよう」)を定めて組織の心をあわせる、などテーマはいろいろだが、ロジカルで平易に記載されており、あまたあるビジネス書の中にあっても個性的ないい本だと思う。
 ・・・2014年7月1日再読・・・
 「とりあえず言うだけ言ってみよう」という思いが脳裏をかすめた瞬間に、コミニュケーションは成立しなくなる。絶対、相手にわかってもらおう、わからせてみせる、と思えない間は相手に会うべきではない。
 言いにくいことであろうとも、最初に話の目的を明確にしておくほうが相手に対して親切である。
 会議は30分まで、と決める。また、最終判断は誰がするのかということを明らかにしておく。多数決で決めない。多数決だと自分の意見に変な重みができてしまって
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形式: 文庫
一般的な意味での仕事術や知的生産本とはひと味ちがう「仕事への取り組み方・姿勢」について、教えてくれる良書。著者自身が書いているとおり、まだ未完成で、改善しなければならない所もたくさんあるが、現時点でこれが自身にとってベター(ベストではなく)、との事。情報収集の方法や会議への挑み方、社員とのコミュニケーションのあり方など、具体的な方本論としては、もちろん自分には合わないものもあるが、著者自身が言うとおり、著者にとってはこれが現時点でのベターという事を念頭に置いて、著者にとってこれがベストなのはなぜ?では私の場合には?などと考えながら読めるのも面白い。本書は様々なテーマについて、コラム的に書かれてはいますが、一貫しているのは、「何事にも目的意識を持つ」という姿勢であると感じました。生活でもビジネスでも、目的意識を持って取り組まねば、自身や組織を成長させ、成果を出すことはできませんものね。所々に、著者の経験・実践が鏤められており、まさに自分がその場面に同席しているような臨場感が、さらに理解を助けてくれます。おすすめの一冊です。
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形式: 文庫
あと半年待てば、数十億という上場報酬を得られるにも関
わらず会社を辞めて独立した。
このことを本書で松本氏は、時間(独立のタイミング)と、
クレディビリティ(信義・信頼・信用)の方がお金より大事
だったからと語る。

元ゴールドマン・サックスという経歴や、仕事術というタイトルから
ビジネスのハウツー本を想像してしまうが、冒頭の『自戒の意をこめて』
という言葉通り、非常に謙虚な語り口で、押し付けがましいところがなく、
文中から氏のビジネスに対する真摯な姿勢を感じる一冊でした。
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形式: 文庫
自己啓発本や仕事術の本をよく読むが、発想が一味違う感じがした。外資系企業での実力主義の場で自分なりに会得したものだろう。自ら書きながらも、日々反省をしながら実践を続けている様子。

「飲みにケーションの後に、しらふな状態でフォローを行う。」などは斬新なことではないが。。。確かにやってないと思う人も多いはず。

「もっと将来を見据えて、将来の価値を現在価値に引き直した上で、物事の判断を下す。」等は、投資判断等で使うディカウントレート(割引率)をイメージしており、普通思いつかない。

判断スピードを上げて時間を作るなどは、量をこなして仕事能力を上げて時間を作ることであり、逆転の発想。実は、皆意識せずにやっていることではあるが。本書にある、その他のキーワードは「クレディビリッティ」「エクスキューション」「エクイティー・バリュー」「バリュー・パー・タイム」「エセー」「ゴールセッティング」など横文字が多いが、分かりやすく書いてある。

自らの仕事方法を変えるパラダイムシフトのキッカケになる言葉かもしれない。
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