私の中のあなた [DVD] がカートに入りました
2000円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細
中古品: 良い | 詳細
発売元 希望社
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですが概ね良好です。なお、こちらの商品はAmazon配送センターが商品の保管、梱包、配送を行ないますので、安心してご利用ください。ラベルは跡が残らず剥がせます。万が一品質に不備があった場合は返金対応。
こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 1,075
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: Amazon.co.jp
カートに入れる
¥ 2,380
通常配送無料 詳細
発売元: ぷりん書房
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

私の中のあなた [DVD]

5つ星のうち 4.6 89件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 2,300 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,804 (44%)
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、sky-systemが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:10¥ 1,075より 中古品の出品:23¥ 1より

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオ私の中のあなた (字幕版)¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 私の中のあなた [DVD]
  • +
  • 私の中のあなた 上 (ハヤカワ文庫NV)
  • +
  • 私の中のあなた 下 (ハヤカワ文庫NV)
総額: ¥3,812
選択された商品をまとめて購入


登録情報

  • 出演: キャメロン・ディアス, アビゲイル・ブレスリン, アレック・ボールドウィン, ソフィア・ヴァジリーヴァ, ジェイソン・パトリック
  • 監督: ニック・カサヴェテス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2010/02/19
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 89件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002XHIZBO
  • JAN: 4907953035584
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 15,552位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

キャメロン・ディアス×『きみに読む物語』ニック・カサヴェテス監督が贈る、希望と感動の物語。世界中が笑顔で泣いた珠玉1の作品!
愛に溢れる結末に、世界中が笑顔で涙する-。

私の命は、オーダーメイド。姉を救うために生まれた。
でも今、私はその運命に逆らって、大好きな姉の命を奪おうとしている-。
家族とは?愛情とは?生きるとは?
アナのついてひとつの“嘘”が今、愛の結晶となって家族を結び付けていく。
2004年、アメリカで出版されたジョディ・ピコー原作の「わたしのなかのあなた(原題:My Sister's Keeper)」。全米を感動に包んだ大ベストセラー待望の映画化!
長女の看病に身を捧げ、寄り添い戦う母。妻の一番の理解者であり、献身的に支え続ける父。そんな両親の愛を注がれる病気の長女。孤独を抱えながらも、家族を愛す兄。そして姉の生命線として生きる妹。本作の中で語られるのは、そんな家族全員の声。“子供の死に直面した家族が、どう向き合っていくか”をテーマに、「きみに読む物語」のニック・カサヴェテス監督が世界中を温かい涙で包む。

【ストーリー】
アナ、11歳。
白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとして“創られて”生まれてきた。ケイトに生きて欲しい―その想いは、家族みんな同じだと疑わなかった母・サラは、ある日信じられない知らせを受ける。「もう、姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は、自分で守りたい」とアナが両親を訴えたのだ。
病気と闘いながらも幸せだった家族に訪れた、突然の出来事。いったい何故、アナは突然大好きな姉を救うことをやめる決意をしたのか?
その決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた―。

【キャスト】
サラ:キャメロン・ディアス
アナ:アビゲイル・ブレスリン
アレグザンダー弁護士:アレック・ボールドウィン
ブライアン:ジェイソン・パトリック
ケイト:ソフィア・ヴァジリーヴァ
ケリー:ヘザー・ウォールクィスト
デ・サルヴォ判事:ジョーン・キューザック

【スタッフ】
監督:ニック・カサヴェテス 『きみに読む物語』
脚本:ジェレミー・ベレン、ニック・カサヴェテス
製作:マーク・ジョンソン『ナルニア国物語』シリーズ
撮影:キャレブ・デシャネル『スパイダーウィックの謎』
美術:ジョン・ハットマン『ホリデイ』
編集:アラン・ハイム『きみに読む物語』
衣装:シェイ・カンリフ『そんな彼なら捨てちゃえば?』
作曲:アーロン・ジグマン『セックス・アンド・ザ・シティ』

【特典】
・オリジナル版エンドクレジットを収録
・未公開シーン(約17分)
・予告編集
・キャスト・スタッフプロフィール(静止画)、プロダクションノート(静止画)
※初回生産限定:アウターケース付き

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『きみに読む物語』のニック・カサヴェテスが監督を務め、ジョディ・ピコー原作のベストセラー小説を映画化。姉のドナーとなるべく生まれた妹が両親を提訴する姿を通し、家族のあり方や命の尊厳を問い掛ける。キャメロン・ディアスが初の母親役を熱演。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
「きみに読む物語」のニック・カサヴェテス監督作品。
今回もハートフルな作品を作ってくれました。

ただ感動するだけでは無く問題提起な作品でもあります。
冒頭からショッキングで、倫理的にも考えさせられます。
そして一見不要では?と思える法廷シーンもこの作品を上質にしていると思います。
単なるお涙頂戴的な作品になることなく、社会的な意味を感じます。

病床にて家族アルバムを見ているシーンでは涙が溢れました。
受け入れる寛容な心の必要性と命って何だろう...生きるって...?
そんな哲学的な思いが交錯する感慨深い作品です。
色んなメッセージが感じ取れる映画ですのでより多くの方にご覧になっていただきたいです。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 GR 投稿日 2016/5/7
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
何としてでも長女を救いたい母、娘の気持ちに寄り添いたいと考える父…登場人物それぞれが考えていることはどれも正しい。誰もが自分以外の家族のことを想っている。だからこそ答えが出ない。そんなもどかしさが痛いほど伝わってきます。

この映画と原作、エンディングは180度異なるのですが、どちらも「病気の子供に臓器提供するために、ドナーとなる子供をもう一人作ること」に対して、肯定も否定もしていません。一方で、どちらも「人は人の生死をコントロールできない」という強烈なメッセージを突き付けてきます。

私たち人間にできるのは、ただ周りの人々を大切にして、与えられた人生を精一杯生きることくらいなのでしょう。

映画、原作、どちらもおすすめです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Blu-ray
原作は読んでいない。原作はまた違うのかもしれない。が、この映画だけで判断する限り、「美しい家族愛の物語」などと、手放しで感動し賛美することはできなかった。なぜ?どうして?と割り切れないものが残った。そして、親も人、完全ではない。盲目になって周りが見えなくなるものなのだ、と思い知らされた。凄まじい愛憎の物語である。

姉にこれ以上の生体臓器移植を拒む訴訟を起こす、などという、11歳の少女としては考えられないような行動に出た少女アナ。その素養は、弁護士であった母親の影響かもしれない。しかし親は、この小さな妹が、どれほど姉のことで心を痛め、自分を悪者にすることも厭わず姉の望みをかなえてやろうとしたのか、その思いをちゃんと受け止めただろうか。

裁判の途中で兄が耐えきれず、この裁判を起こしたのは実は姉の望みであることを告白する。しかしもし彼が告白しなかったなら、どうなったのか。母親の性格を鑑みるに、勝訴しようと敗訴しようと、アナは母親に生涯憎まれたことであろう。「お前が姉を死なせることを望んだのだ」と。そして裁判中のやりとりから、自分は両親に、特に母親には、「家族の幸せのための存在」「姉のためのオーダーメイドのドナー」なる条件付きでしか愛されていないと、思い知らされることになる。

彼女が受けた「子」としての打撃がいかなるものであ
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
白血病の子供なんかがでてくると、たいていはお涙ちょうだい的な作品になるのだけれど、この映画を見ても泣けなかった。あなただったらどうするかという問いかけが次々と投げられてきて、とても泣いている場合ではなかった。家族はもちろん、弁護士も判事もそれぞれにテーマをもっているのだ(弁護士はてんかんの持病をもっているし、判事は娘の死をまだ乗り越えられてはいない様子)。演出も基本的には淡々としたもので、ときに明るくすらある。だからこそ、よけいに重たいテーマが明確になる。

ぼくとすれば、いくら娘を救うためとはいえ、そのために遺伝子操作までして子供をつくるっていう選択はできそうもない。実際、映画の中でも父親の方は常に悩んでいる。おそらくは後悔している。幼い子供に全身麻酔をかけ、怖く、痛い思いをさせてきたのだから。母親もいくらか後ろめたさはあるのだろうけれど、病気の娘を救うという大義の前にはすべてが価値を失ってしまう。みんなが愛し合っているのに、じわじわと広がる家族の崩壊。現実に、子供の病気が原因で離婚する夫婦はたくさんいる。そんな家族をだれよりも愛し、救ったのは…
ラストは、これでよかったんだと、とても救われた思いになった。映画館で見ていたらしばらく立てなかっただろう。
5 コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す