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私のスフレ 単行本 – 2007/1/18

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商品の説明

出版社からのコメント

まだ見ぬ恋人に思いを寄せていた自意識過剰な女の子・・・。甘酸っぱい記憶がよみがえる追憶のエッセイ集。


登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2007/1/18)
  • ISBN-10: 4838717601
  • ISBN-13: 978-4838717606
  • 発売日: 2007/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「甘酸っぱい記憶が甦る追憶のエッセイ集」と帯にはあるが、
甘酸っぱいというより、むしろほろ苦い。いや、痛い。
いわゆる青春時代や思春期って、ドラマや漫画だと美しく恋愛や友情だらけみたいに
描かれることが多いけれど、林真理子は、「恥ずかしくてみじめったらしさに
充ちている時代」と言い切っている。
ゆえに、このエッセイを読んで、他人事のように無邪気に「もてない女の子って
大変なのね」とかのんきに笑えた人は、きっと幸せで明るい青春を
何の疑問も持たずに送ってきた人だろう。私は、そういう意味では
笑えなかった。引き出しの奥に仕舞い込んで、もうなかったことにしておいた
エピソードをいくつか思い出してしまったほど、他人事じゃなかった。
そして、こういうエッセイを読んでしみじみした時点で、自分はもう若くは無い、
ということを知るのだった。

今は、何もかもを手に入れた強い女性という印象の強い林さんだけど、
恋愛や就職や女の子同士のグループ分けなどのさまざまな場面で、
「選ばれたい自分が選ばれない悲しみ」を味わってきた経験をたくさん
されてきたようで、それをあますところなくこの本に書かれているから、
読んでいるうちに、当時の真理子
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形式: 単行本
彼女の作品はたいてい読んでいます。最近はちょっと鋭さがないなと思っていたし、
一度は読みたいけどずっと本棚におきたい作品は少ない作家だと思っていました。
でも時々こういう鋭い視線のものがあるから、やっぱりまた彼女の本を買ってしまいます。

「女と言うのは、15歳の時にどういうポジションにいたかということですべてが決まってしまう」こんな風に、
特に女性の中でずっと負け組的なポジションにいた女性の気持ちをここまで書ける作家は他にはいないと思います。
それは彼女が経験したことだからでしょうね。

昔彼女がコンプレックスをいだいていた「きれいで金持ちの都会の女性達」にいまやあこがれられ、
彼女たちからもちやほやされる立場になり、だからこそ書けるエッセイなんだろうな。
途中に出てくる、彼女の子供の時の作文もとてもよかったです。
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投稿者 ちゃむ 投稿日 2015/6/2
形式: 単行本
再読です。
初読の時はそんなに感じなかったけど、林氏のエッセイとすると「全体的にちょっと辛気臭い」のがちょっと「個人的に林氏に求めてるモノ」と違う。
本書自体は面白い。けど、やっぱり氏のエッセイは傍若無人な程のパワーと力技的華々しさでねじ伏せる感じの方が好みです。
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形式: 単行本
これは上手い!!

林真理子が、主に小学生〜大学生のころを振り返ったエッセイなのですが、
当時の自分をきちんと見つめていて、
ものすごく恥ずかしかったであろうことも逃げずに書いていて、読ませます。

「好きな人告白大会」で、自分には彼氏ができないと友達の前で泣いてしまった話とか、読ませました。

また感心するのが、異常なくらい文章力があることです。
それはこの本に掲載されている、子供の頃の文集に載せた作文を見てもわかります。

内容は子供の文章なのに、構成とか言葉選びが、文章のうまい大人でもこうはいくまい、といった感じなのです。

読んでいてすごく爽やか・・・というか、微笑ましいというか、幸せというか、まあ元気なおばちゃん見てると、自分も元気になったりするでしょ。あれだ。
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形式: 単行本
『青春の落とし物』という章に書いてあった言葉。
「十五歳の時に戻りたいかと問われたら、
私は即座にノーと答える」

これは私も全く同感である。
私も本当につまらない事でいちいち傷ついていたのだ。
あの頃の小心さをもう一度体験などしていたら、
きっと身が持たないだろう。

しかし、本当に『みずみずしさ』でいっぱいのエッセイ集である。
幼い頃に沢山の感情を感じ取ってしまった事は、
きっと少しは今の自分の糧になっているだろう。
なっているといいのだけれど。
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