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私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 新書 – 2012/9/14

5つ星のうち 4.2 65件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

内容(「BOOK」データベースより)

小説と格闘する中で生まれたまったく新しい人間観!嫌いな自分を肯定するには?自分らしさはどう生まれるのか?他者と自分の距離の取り方―。恋愛・職場・家族…人間関係に悩むすべての人へ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881721
  • ISBN-13: 978-4062881722
  • 発売日: 2012/9/14
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 65件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
「個人」はひとつではなく、複数の顔を持つ「分人」で構成されていると考えることができる、というのが「分人主義」。
歳を重ねると複数の顔が増える。相手に合わせて別の顔が出る。「あの人合わないわー」と言う時は、相手に合う顔が無いのか、そもそもベースにある価値観が違うのか。
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形式: 新書 Amazonで購入
今までにない視点で面白かった。もやもやしていることも、これならスッキリできるなと思った。
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形式: 新書 Amazonで購入
40歳過ぎると、結構そんなこと当たり前…と思っちゃうかな。開き直る?のか、ストラグルの気力も削がれてるのか、アイデンティティに悩む人には良いアドバイスではあります
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分というものが複数存在するのが当たり前という考え方。こんなの本当の私じゃない!とか、この人といると自分が出せない、とか、そういう思いを根本から考えさせられる本です。
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投稿者 ^Koke 投稿日 2016/8/25
形式: 新書 Amazonで購入
新しい発想で最後まで楽しく読みました。
自分や環境について考えるのに参考になります。
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形式: 新書 Amazonで購入
この人の小説は面白く、段々丸みを帯びてきたように思う。
これから最新刊を読んでみようと思っているが、この人が新書を書いていると知ったので手に取った。

分人、なるほど、つまり自分という考え方ですね。
日本人はわりに昔はもっていたように思うのですが、筆者が指摘してるように個人という概念が入ってきたことにより、あやふやになってしまったのかもしれません。

同じ哲学を持っている、と感じ安心しました。人間の中心は無であるというのも納得できます。

私たちは他人と自分は別のものと割り切ろうとしますが、実は境界線は明確ではない。
重なっているひとだっているし、決して交じり合えない人もいる。
やはり距離感は大切だと思う。
他人に自分の無を占領されたくはない。
共鳴しあうぐらいがいい。

また、今後も、良い小説を書いて欲しいと思います。
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形式: 新書
最近、平野さんの小説を2冊読んだのですが、
平野さんの作品をより深く理解するためには、どうしても「分人」というものを理解する必要があり、
そのために手にしたのがこの本です。

「分人」とは、対人ごとに存在する様々な自分のこと。
恋人との自分・家族との自分・職場の同僚との自分・高校の同級生との自分・大学の同級生との自分・・・
これらは必ずしも同じ自分ではないはず。
よく「本当の自分」などということを言う人がいるけれど、
たった一つの本当の自分なんて存在せず、対人ごとに見せる複数の顔が、すべて「自分」であるという考え方です。

いや、これは目からウロコの発想。よくこんなこと考えついたな。
斬新とかまったく新しい考え方とかそういうわけじゃない。
要するに、発想の転換?気づかなかったことに気づかせてくれたようなそんな本です。
この考え方で自分を見つめれば、いろんなことを素直に納得でき、気持ちが軽くなります。
難しくとらえていた人間関係がスーッとラクに思えてくるはずです。

自分は誰と一緒にいる時の分人が好きかーーー。
それをはっきりと自覚すれば、おのずと「なりたい自分」が見えてくる。
その分人を足場にして、生きる
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形式: 新書 Amazonで購入
社会における自分のあり方について見直す、「個人」ではなく「分人」という考え方についてわかりやすく説明されたもの。簡単にまとめると、「本当の自分」はひとりだけではなく、自分が接する人の数だけあるということ。学校や職場、家族や友人、人間関係に何かしっくりこない感じを抱いている人は、ぜひ、読んでみてください。楽になると思います。お薦めです。私は、自分でもこれまで漠然と感じていたことが整理され、明快に説明された感じですっきりしました。
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形式: 新書 Amazonで購入
他者に対して、誠実であること。
自分に対して、誠実であること。
このふたつは等号で結ばれるのだということを、「分人」という斬新な思考様式でとらえた名著です。
斬新。だけど奇をてらってはいない。
コミュニケーションとアイデンティティの整合性をめぐる著者の分析は、とてもクリアかつ真摯な姿勢に貫かれていて、読んでいて「ああ、この本に書かれていることは信頼できる」と胸を打たれました。
著者がいわんとしていることは、おおまかに言ってしまえば、次のような感じです。

あなたは誰に対しても首尾一貫した態度を取る必要はないし、そもそも取れない。
なぜならあなたがこだわっている「自分」(人格)というものは、他者と向き合ったときに、その相手との関係性によって、その都度、起動し、喚起されるものだから――。
例えば、あなたは会社の上司に対してはいっさい反抗せず、自己主張もほとんどしない。
でも、友人を前にすると途端に饒舌になって、時に激しい議論も辞さない。
さらに、恋人(家族)と一緒にいると、いろいろ甘えたり、無理難題をふっかけてしまう。
どれが本当のあなたなのか?
答えは、「すべて本当のあなた」です。
あなたのなかには、会社の上司と接するときのあなたがいて、友人と接
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