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私たちは進化できるのか ~凶暴な遺伝子を超えて~ (廣済堂新書) 単行本 – 2011/12/16

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

地球温暖化が問題視されているが、
人類は地球環境を大きく左右する力など持ち合わせてはいない。
人類は地球の覇者ではなく、ごく狭いエリアに文明という名の砦を築き、
必死でサバイバルしているちっぽけな存在にすぎないのだ。
地球は約46億年間に何度も大きな環境変動を経てきており、
いままた大規模の変化のとば口に立っているとしてもなんら不思議ではない。
たとえば、間氷期と氷期のサイクルを見れば、
次の氷期がそろそろ到来しても、おかしくない時期にきている。
もし氷期が訪れたならば、
私たち人類がサルの凶暴性を捨てきれないかぎり、
文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう。
ホモ・サピエンスとチンパンジーの遺伝子の違いは、わずか0.3%。
その0.3%に私たちが進化し、生き残るためのカギが隠されている。
……世界中の極限環境を訪ね歩き、「生命とは何か」を探求してきた
“科学界のインディ・ジョーンズ”による提言。

内容(「BOOK」データベースより)

人類は地球の覇者ではない。ごく狭いエリアに文明の砦を築き、必死でサバイバルしているにすぎないのだ。間もなく氷期が到来すると、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう、私たちが進化できないかぎり…。世界中の極限環境を訪ね、生命とは何かを探求してきた辺境生物学者が、人類の未来に警鐘を鳴らす。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2011/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4331515796
  • ISBN-13: 978-4331515792
  • 発売日: 2011/12/16
  • 梱包サイズ: 17.7 x 10.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2013年7月18日
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2013年2月16日
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2012年2月3日
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2012年1月20日
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