Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 745
(税込)
ポイント : 7pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[森博嗣]の私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ)
Kindle App Ad

私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ) Kindle版

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 745
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 745 ¥ 409

商品の説明

内容紹介

脱走したウォーカロンたちが潜んでいるというアフリカにあるコミューンへやって来たハギリたち。彼らはそこで、新しい生命のあり方を体験する。

内容(「BOOK」データベースより)

富の谷。「行ったが最後、誰も戻ってこない」と言われ、警察も立ち入らない閉ざされた場所。そこにフランスの博覧会から脱走したウォーカロンたちが潜んでいるという情報を得たハギリは、ウグイ、アネバネと共にアフリカ南端にあるその地を訪問した。富の谷にある巨大な岩を穿って造られた地下都市で、ハギリらは新しい生のあり方を体験する。知性が提示する実存の物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2424 KB
  • 紙の本の長さ: 229 ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/21)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06X6GLW3X
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,624位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
7
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(7)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
女王シリーズ2作目の前後の話だと思われます。
他シリーズに散りばめられた伏線拾いが次回作も楽しみです。そしてまた他のも読み返したくなります。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
引き込まれる展開で、一気に読んでしまいました。
今回の舞台はアフリカ。
アフリカらしいことは冒頭のバイクに乗る場面くらい(新鮮でしたが)で、むしろ大事な舞台はバーチャル世界。バーチャルだから「あの方」が登場するかと思いましたが…

人間ではない存在は、かえって人間ってなんなんだろう、と考えるきっかけになる。
哲学書ではなく「物語」ではありますが、読み終わると深く考えさせられます。
ラストシーン、好きです。

次は2017年6月「青白く輝く月を見たか?」との旨、森博嗣先生のサイトにありました。
楽しみです。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
主題は「私たちは生きているのか」というタイトルの通り。
ハギリの思考中心に、このテーマを論じる場面が多い。
人と人に作られた存在ウォーカロンが接近している状態。生命とは、人とは何か、という問いが不可避のものとなる。
一方、現在の私たちがこのテーマをもっと考えようとしていないのはなぜか、ということまで考えさせられた。

やはり、森博嗣作品のファンとしては、ハギリとウグイのやりとりがご褒美でしょう。とても素敵。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
森博嗣のWシリーズ第5弾。
今回の舞台は南アフリカである。なにやら謎めいた存在である「富の谷」なる地区に赴くいつもの面々。ちょっとしたドタバタを経て、やや原始的な移動手段でもって現地潜入を敢行。意外にすんなりと当該地区の責任者と面会できるのだが・・・というストーリ展開。

実はこのあたりからが先が本作のメインなのだが、ネタバレになるのでちょっと語るのが難しい。
前作までもそうだったのだが、Wシリーズはわれわれ人類が近い将来に選択するかもしれない未来を描いている。本作の目玉技術も、10年余り前にものすごく話題になった某・アクション映画の流れと言えなくもないが、突き詰めていけばありえない選択でもないのかもしれない。果たして我々はこの方向性を検討するのだろうか。

(ところでこのシリーズ、毎回それなりに派手な戦闘シーンが出てくるのだが、本作ではあんまりそういうところは描かれていない。作者の趣向が変わったのかもしれない。個人的には少々鼻白む気分だったので無くても良いのですが。)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover