私が私であるために [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

私が私であるために [DVD]

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 相沢咲姫楽, 中村俊介, 浅見れいな, 中村 中, 雛形あきこ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2007/02/21
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000M347OK
  • JAN: 4988021127035
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 23,535位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

ほんとうの自分を生きるということの意味……

日本テレビ系にて'06年10月に放送。性同一性障害に悩んできた主人公が"私が私であるために"選んだ道は……。自らも同じ障害を抱える相沢咲姫楽、中村中が熱演。

●日本テレビ系・火曜日夜の"ドラマコンプレックス"枠にて'06年10月10日に放送
●性同一性障害の問題に正面から取り組んだ社会派ドラマ
●自らも同じ障害を抱える相沢咲姫楽、中村中が熱演
●共演に橋爪功、竹下景子、浅見れいな、中村俊介ら豪華キャスト

<解説>
日本テレビ系"ドラマコンプレックス"枠にて'06年10月10日に放送された『私が私であるために』のDVD。ドラマは、心は女性だが身体は男性として生まれてきた、性同一性障害の問題を抱えた"女子大生"の辛く苦しい戦いを描いた作品です。
この難しい役に挑んだのは、自らも同じ境遇を体験してきた相沢咲姫楽。当事者ならではの思いが伝わる迫真の演技が感動的です。そんな主人公、ひかるの両親を演じるのが橋爪功、竹下景子。ベテラン演技派らしい、リアリティあふれる演技は、さすがと言うしかないすばらしさです。また、ひかると同じ障害をもち、ひかるを応援するミュージシャン役で登場する中村中にも注目。本業の歌手では、秋に発売したシングル「友達の詩」がオリコン・チャートのベスト10入りするなど、歌でも多くの人に勇気を与えています。
性同一性障害の問題に正面から取り組み、"私が私であるために"生きることの大切さを訴えた社会派ドラマ。あらゆる世代の人に見てほしい作品です。

<ストーリー>
性同一性障害の"女子学生"朝比奈ひかる(相沢咲姫楽)は大学の仲間たちにも自分の秘密を明かしていなかった。相談した医師からは、性別適合手術〈性転換手術〉を行うためには家族で話し合い、みんなでこの障害に取り組むのがベストとアドバイスされる。
ひかるの家族は、ひかるの他、造園業を営む職人の父・誠一(橋爪功)、母・典子(竹下景子)、OLの姉・いぶき(浅見れいな)の4人。特に誠一は、ひかるの女装すら認めない、ごく一般的なオヤジであり、ひかるにとっては頭の痛い存在だった。
やがて保育士の森村智(中村俊介)と出会い、気持ちを寄せるがカミングアウトできずにいたひかる。そんな折、同じ障害を持つミュージシャンの蓮見凛(中村中)と知り合い、勇気をもらったひかるは、ようやく手術を受けることをみんなに告げようと決意する。だが、そんなひかるの前に、次々と高い壁が現れて……。

<キャスト>
相沢咲姫楽、中村俊介、
浅見れいな、中村中、雛形あきこ、
鳥羽潤、竹下景子、橋爪功、他

<スタッフ>
脚本:川嶋澄乃、上川伸廣
監督:上川伸廣
プロデューサー:前田伸一郎(日本テレビ)、黒沢淳(テレパック)、佐藤敦(日本テレビ)
オープニングテーマ曲:「フェニックス」布袋寅泰(東芝EMI)
主題歌:「君を離さない」米米CLUB(ソニー・ミュージックレコーズ)
製作著作:日本テレビ
発売元・販売元:バップ

<スペック>
約120分 カラー、ステレオ、ドルビーデジタル、片面2層(予定)

(C)NTV

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

心と身体の性別が生まれながらにして異なる「性同一性障害」にスポットを当てた社会派ドラマ。大学の友達にも自分の身体の秘密を明かしていない性同一性障害の学生・c~cDるcw、同じ悩みを持つ仲間に励まされ、性別適合手術を行なう決意をするが…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kappa 投稿日 2007/3/1
Amazonで購入
事態は深刻でも可愛らしいドラマだと思った。

受け入れられないことそのものを受け入れていくしかないと言うところに焦点を感じた。

だからこそそれをさらけ出して、利用していくことも出来る。

おおよそ人は誰でも「生きるとは何か」について真っ直ぐ向き合うことをしない。

あまりにも多くの、それに目を向けないで生きていけるだけの条件が揃っているからだ。

性同一性障害はそれに一切の誤魔化しを許さないだけの葛藤を内面に起こさせる。

「生きるとは何か」を問い続けなければならなくなるのだ。

誰でも生きることが難しいことに変わりがないけど、それを「迫られる」と言う意味合いに

於いてはこの問題は大きいと思った。

精神論だけでは片が付かないところにこの問題がある。

生きる力だけが必要なのではなく、生きる土台そのものが必要なのだ。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
性同一性障害・・・最近よくニュースなどにも取り上げられ耳にする機会も多くなってきました。障害という肩書きがついたから一応病気とされ世間からの理解も得られてきたかとは思いますが、それまでは一種の変態として扱われてきました。

え〜と、それでこの作品に関してのレビューとしてはまず第一によくこういった問題に対してのドラマを作ってくれたなと感謝いたします。
細かい不満を除けばGIDの人が自身の治療や生きてく過程でぶつかるであろう困難も描かれています。

ただ先も上げたように不満もあります、一般者受けを見越してか起用しているGIDの方達が皆容姿良すぎです(笑
アーティストの中村さんやNHバーの売れっ娘竹内さんは深く描かれていないから良いとして
主演を演じてる方相沢さんは設定としてはまだホルモンも打っていない状態であそこまでの容姿と声で演じられてもちょっと私としては説得力に欠けるというか、うわっつらでしかGIDのことを描いていないと思いました。

まず容姿に関しては自身の努力でどうにかなることもありますが、やはり整形や顔・腕・足の脱毛、肌のキメ細やかさは素質かホルモンに頼るしかありません。
また男として成長してきたMTFに関してはあそこまでの女性声を出せる方もそういません。
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
テレビで何気なくみた時にやっていたドラマで、深く感動し、号泣した記憶が今でも強く残っています。

性同一性障害の問題を抱えた女性の辛く苦しい戦いを描いた作品ですが、この「ひかる」役の相沢咲姫楽さんを初め、実際に性同一性障害の抱えた方々が出演されていましたが、本当に綺麗な女性にしか見えませんね。

今回のドラマは性同一性障害の人たちは勿論、そうでない人たちにも多くの人に勇気を与えてもらったと思います。(勿論、私もその一人です^^)

性同一性障害は心ない差別や偏見がありますが、今回のドラマを通して、今まで性同一性障害に少し偏見を持っていた人の考えを変えるきっかけになって、その考えが沢山の人に輪となってつながっていったらこんな素晴らしい事はないと思います。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 パッケージに写っている全身写真の女の子。華奢で可愛い感じの娘ですが、男性です。相沢咲姫楽(あいざわさきら)、恐らく戸籍上はアキラというのでしょう。主人公の心の支えとなっている歌手役の中村中も、紅白で既にご存じの方が多いと思いますが、元・男性です。

 ゆえに、このドラマは、ほぼドキュメンタリー(実話)と言っていい内容です。本物の人が演じているため、非常に説得力があるというか、真実の重みがあります。

 相沢咲姫楽さんは、実生活でも役者を目指しているそうで、基礎があるため、演技は非常に上手いです。タイトルがタイトルなので、多分そういうドラマだろうと思って見始めたのですが、それでも、あまりの可愛さに驚いてしまいました。

 鮮烈だったのは、スーパーで買い物をするシーン。遊んでいる子供達を見守る、優しい表情に、ハッとさせられました。確かにあれは女性ならではの仕草ですね。こんなに可愛いなら、付き合ってもいいかなぁ〜、なんて安易に考えてしまいました。

 周囲の人にカミングアウトし、両親を説得して行くのですが、就職、恋愛・結婚など、まだまだ困難が待ち受けています…。周囲の人の違和感を消し去り、自立できる社会へ。絵的にも可愛らしく、この問題の「入り口」となるには、十分な作品だと思います。主題となる曲「友達の詩」も、繊細さと迫力を持った素晴らしい歌です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す