通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
私が弁護士になるまで がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆少し、小口に汚れがあります。少し、カバーに汚れがあります。カバーに使用感があります。他はきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

私が弁護士になるまで 単行本 – 2012/1/13

5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594 ¥ 15

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 私が弁護士になるまで
  • +
  • ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法
  • +
  • 苦節23年、夢の弁護士になりました
総額: ¥4,494
ポイントの合計: 91pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

2001年に、菊間さんは『私がアナウンサー』という本を出版しています。「めざましテレビ」の生放送中に五階建てのビルから転落、腰椎などを骨折、三日以内にしびれがくれば一生下半身不随という重傷から一年かけてブラウン管までカムバックするまでを綴った手記でした。手記は、アナウンサーという仕事の奥深さも伝えるものでした。
その菊間さんが、なぜ弁護士をめざすようになったか。
最初はアナウンサーの仕事の幅を広げられればといった気持ちからでした。知り合いの弁護士の勧めもあって、新しくスタートした制度である新司法試験制度に対応した社会人向けの法科大学院に通いだします。
そうした中、全番組を降番というアクシデントに見舞われます。
 次第に菊間さんのなかで、人生の選択は、二つに一つしかないことがはっきりしてきます。すなわちフジテレビを退社して、背水の陣を敷き、新司法試験に挑むか。このままアナウンサーの仕事を続けていくか。謹慎期間もとけブラウン管に復帰するようにはなりましたが、二足のわらじでは絶対の受からないという現実に菊間さんはつきあたります。また、弁護士という仕事にどんどん惹かれる自分も感じていました。
 新司法試験は法科大学院を卒業後5年以内に三回しか受験のチャンスはありません。三回不合格になれば、一生弁護士にはなれません。会社もやめれば何者でもなくなってしまいます。
 それでも、と考えます。40歳までには結論はでる。全力を尽くして挑むべきだ、と。
 こうしてフジテレビを退社し、同じように社会人から新司法試験をめざす3人の女性の仲間とともに最難関の試験に挑みます。ぎりぎりの状況のなかの切磋琢磨のなかでこそ生まれた友情、一年目の不合格、そして二年目の合格。一年間の司法研修の実際、そしてその一貫のプログラムとして昔の職場であるフジテレビでの研修。
 30代で人生を変える! 挑戦の熱い一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

三十代で人生を変える。アナウンサーという仕事に迷い選択をせまられた私はフジテレビを退社、退路を絶って司法試験に挑戦することを決意する。ロースクール卒業後、五年以内に三回しかチャンスはない。一年目の不合格。そして―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/1/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416374780X
  • ISBN-13: 978-4163747804
  • 発売日: 2012/1/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 141,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私も働きながら社労士資格の為の勉強をしています。仕事が多忙な為、勉強する時間を捻出するのにかなり苦労していますし、スキマ時間は仮眠したいほど疲れています。

一方、彼女は私よりももっとハードな環境の仕事の中、常に自分と戦い、失うものは何も無い環境にまで敢えて追込み、ぶれる事なく自分を信じて、遂には栄光を自分の手で掴みとられた素晴らしい方なんだという事を、この自伝にて初めて知りました。

諦めなければ、目標は必ず手に取る事が出来るという事を改めて教えて頂きました。
まさに、この本は私のバイブルとなりました。

モチベーションが下がった時に時々読んで、この本から背中を押して貰っています。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2012/1/14
形式: 単行本
元フジテレビアナウンサー菊間千乃がフジテレビを退職し、
司法試験に合格するまでを綴った手記。

基本的には司法試験合格体験記。
学習の日々、仲間。
先の見えない不安の中で猛勉強する、
司法試験受験者の精神状態が詳しく書かれています。
ロースクール制度の問題点(大きく違った合格率、伸びない弁護士需要、受験回数制限等)も、
受験生の目線で分かりやすく語られています。
その詳細な記述は迫力を伴って読み手に伝わります。
試験対策の解説もあるので、
実際に司法試験を受験する人たちには相当役立つ内容だと思います。

逆にいうと、
不祥事で会社をやめた元アナウンサーの手記を読みたいという人たちには、
ものたりない。

フジテレビ退職のいきさつについては、
精神的にきつかった告白していますが、
その反省とか事件と弁護士挑戦の関連についてはほとんど書かれていません。
ここは期待はずれ。

強烈な自己肯定と自己主張を感じました。
弁護士という職業を選択するからには、
その選択と不祥事との関連の説明は、
手記を発表する上で、
避けられないはずだと思
...続きを読む ›
コメント 227人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
大学受験も浪人だった(滑り止めさえ落ちた)、
大きな転落事故にあって何ヶ月もリハビリをした、
未成年飲酒問題で謹慎となった、
司法試験の勉強は最初のイメージよりもずっと長く厳しいものだった、
それも1度目は不合格だった・・・
そういう「ダメな菊間」が必死にもがきながら勝ち取ると言う絵がここにある。
5年以上も司法試験の為の勉強をやり続けた人の努力の軌跡。
はっきり言って醜い。
それでも司法試験に合格した。希望する弁護士事務所へ就職も決めた。
その生き様がここに在る。

菊間さんは現役時、仕事との両立のため、仕事以外はすべて勉強、毎日家では3時間しか寝ず、それ以外は車の中で仮眠をしていたのだそうだ。
浪人時は朝の6:00-2時間、それから図書館で9:30-23:00までの勉強。それを1年間欠かさずやったと言う。
試験の1週間前に会場近くのホテルに泊り込み、段ボールを9箱持ち込んだ。結果は知らずともこのエピソードを聞いたら誰だって思う。「そりゃ受かるだろ・・・」と。

彼女は仲間がいた。親友がいた。そういう者への多大な感謝が多く書かれている。会社時代の仲間や大宮での仲間への感謝の言葉は本当だろう。
一方で、彼女が辞める遠因とも言
...続きを読む ›
コメント 325人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
2007年にアナウンサーとして在職していたフジテレビを辞め、
2010年に司法試験に合格した菊間千乃さんの「合格記」です。

フジテレビ在職中から大宮市のロースクールに通い、
退職、1度の受験失敗を経て難関を通ったのは見事です。
本書にも書かれている努力は生半可でなく、
本人としても背水の陣で臨んでいたことがうかがえます。
詳しく綴られた勉強法、試験内容、司法修習については、
司法試験を目標としている人にはとても参考になるでしょう。

ただ、多くのレビュアーが指摘しているように、
全体として合格体験記の美談におさまっているのは残念でした。

「私はこうやって合格した」
「苦しい時に支えてくれる友達がいた」
「弁護士とはこうあるべきだと思う」

これでは予備校の合格体験記と変わりありません。
実際、菊間さんでなくとも書ける内容が散見されます。

多分私も含めて本書に少なからず求めていたのは、
世間的に注目された謹慎の回顧だったと思います。
けれどこの件に関しての記述は、
「つらかった」「肩身が狭かった」ということのみです。

一方で、司法
...続きを読む ›
2 コメント 85人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック