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私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり) 単行本 – 2014/6/28

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商品の説明

内容紹介

「ミステリーズ! 」の好評連載エッセイを、書き下ろしを含む豪華執筆陣全51名で書籍化。波乱万丈の逸話や創作論をデビュー年代順に掲載し、51通りのエピソードで読み解く日本ミステリ史! 【東京創元社創立60周年記念出版】

内容(「BOOK」データベースより)

作家のデビューは、時に小説以上にドラマティックである。「ミステリーズ!」の好評連載に書き下ろしを加えた、豪華執筆陣全51名のエッセイ集。作家を志したきっかけや、新人賞受賞までの道のりなど、デビューまでの波瀾万丈の逸話と作家であり続けるための創作論を、デビュー年順に贈る。51のエピソードで読み解く、戦後日本ミステリ史!


登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2014/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488027326
  • ISBN-13: 978-4488027322
  • 発売日: 2014/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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 古くは1949年デビューの土屋隆夫から、そして最近では2006年デビューの大崎梢まで、51人のミステリ作家がおのおのの第一作を世に出した当時を振り返った随想集です。東京創元社の隔月刊ミステリ専門誌「ミステリーズ!」に、2003年から2011年まで掲載された原稿がもとになっています。
 上下二段組みで300頁を越える書です。しかし臆することはありません。書き手は全員が手練れのミステリ作家たちですから、読者を引き込む文章のコツは心得ています。まったく飽きることなく読み通せました。

 ミステリ作家51人の多くは、なんらかの新人投稿コンテストでの受賞をきっかけにデビューを果たした人たちです。推理小説が好きで好きで、大学でもミステリ研究会に所属していたという人もいれば、小説なんて読みも書きもしたことがないけれど、生活に追われて試しに書いてみたらデビューできてしまったという幸運な人もいます。一口にミステリ作家といっても、人生の契機は千差万別。そこがまた興趣がつきません。

 作家として活躍する前夜の青年たちが抱えていた、<果たしてデビューできるのか>、<デビューできなかったらこの先の人生はどうなっていくのだろう>、という心許のなさがそこかしこに綴られています。人生のとばくちに立った頃の人が抱く恐れが、読んでいてどこか懐かしさを誘います。その
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投稿者 B270ホルスタイン トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/19
『私がデビューしたころ』とあるように、51人の作家たちの、
デビュー当時の昔話が収録されています。

51人のうち、26人は1940年〜1980年にデビューしており、
バブル経済やそれ以前の話などが登場し、情報が古いです。
(上記26人のうち2人は既に亡くなっています)

私は1990年以降デビューした方の情報が欲しかったのですが、
25人でした。

前述した通り「昔話」が収録されているだけなので、作家志望者
にとって、あまり有益な情報はなかったと思います。

「あの作家のデビュー当時の話が読みたい」という方には
おすすめします。
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