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私がタバコをやめた理由(ワケ) (タバコ百害問答) 単行本 – 2016/9/23

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商品の説明

内容紹介

「何故タバコを吸い始めたの?」
「タバコを吸っていて、どうでした?」
「何故、タバコをやめたのですか?」
「タバコをやめてどうですか?」
それらをタバコをやめた方10人にインタビューしました。
人それぞれです。しかし、「タバコをやめて良かった! 」はみなさんの共通した大きな声でした。
タバコのやめ方の知恵もいっぱいです。
そして、喫煙者自身にとってだけでなく、
受動喫煙、3次喫煙などタバコの恐ろしさを分かりやすく説きます。
日本のようなタバコの過剰宣伝、たばこ産業自体が分煙のためと称して灰皿などを自治体・公共施設に配布することなどは、
国際条約や欧米では許されていません。
たばこ産業への官僚の天下りなどもびっくりです。
目からウロコの一冊!

出版社からのコメント

本書「はじめに」より(抜粋)

夫をはじめとして、お話を伺った10人の元喫煙者の方々は、口をそろえてタバコをやめて良かったと話していらっしゃいます。
そして、タバコをやめたからこそわかる新しい世界の見方を紹介してくださいました。
きっと皆さんも、タバコをやめることができるはずです。
その目の前の1本に手を出さないでいられるはずです。
さあ、皆さん、私たちと一緒にページをめくり、新しい世界への扉を開いてみませんか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: あけび書房 (2016/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4871541460
  • ISBN-13: 978-4871541466
  • 発売日: 2016/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 632,937位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

タバコの害、タバコにまつわる利権や問題点について、新しい切り口で書かれていて、とても読みやすい。
「タバコをやめればいいのに・・・」を思っても、その人の生活習慣や内面に踏み込んでしまうような気がして、また禁煙を勧める自分と喫煙者という相反する関係性に陥り、今までの関係が変質してしまうことを恐れて、禁煙を積極的に勧めたことはない。でも、本著はそんなときにプレゼントできそう。10人の元喫煙者の気持ちも正直に書かれているので、喫煙者にとってもどこかに共感しながら、読み進むことができるだろう。
本著を読んで、世界の中で、日本がいかに喫煙しやすい国なのかがわかった。職場や駅のホームでタバコに接しないようになったので、私がタバコの影響を最も受けるのは飲食店。時々行く日本酒の美味しい居酒屋は、1階が禁煙。それでもいつも混んでいる。従業員は禁煙にしたことについて、「お客様だけでなく、私たちも気持ちよく働けるんですよ」とおっしゃっていた。やればできる! 飲食店の全面禁煙は簡単には進みそうにないが、当たり前のことと受け取られるようになってほしい。
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人が克服・闘病系の体験記を手に取る気持ちには、いくつかのパターンがあると思う。他人事ではないまさかの不幸に、明日の自分も合うかもしれないという思い、あるいは、まさに今の我が身と重ねて、勇気の指針をもらいたくて。または、親しい中に似たような人がいて、その人の気持ちに少しでも寄り添いたくて。
いずれにしても、その何かしらの「体験」に関心がなければ、わざわざ手に取ろうとはしない。
「喫煙」は予期せぬ病でも災害でもなく、自ら選んで行う行為だし、自分は常に他人の煙を吸わされる側でタバコが大嫌いだから、頑張って禁煙できました的な体験談には共感も関心もほぼ無い。しかし本書は、煙を吐き出す側の人と、煙を吸わされる側の人、ダブルの視点から読んでいけるので、双方がお互いの考えにソフトに気づくという点で、なるほどと思う本だ。

タイトルを見ると著者の禁煙体験記かと一瞬思うが、著者は喫煙者でないどころか、バリバリの反タバコ人である。彼女の場合、父親や配偶者、知人友人には元喫煙者もいるが、著者は、知り合う相手が喫煙者だからと最初からシャットアウトはせず、自分の考えを伝え、結果的には周りからタバコの煙を徐々に消していく、地道だが一番効果的な方法を実践しているように思われる。(これはなかなか難しいことだ。)

元喫煙者から聞いて回った本音の振り返りをま
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タバコがやめられない人にはぜひ、読んでいたただきたい本です。
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注文し早速拝読。喫煙者、元喫煙者への簡潔なインタビュー、そしてそれをネタにしてのご夫婦の会話の展開が、まさにボケとツッコミで、絶妙です。夫様は元喫煙者。その視点から、喫煙者に対しての優しい視点と、でも、いけないことしたんだという反省のお気持ち、タバコはダメ、という立場の著者の兼ね合いが、いいんですね。一気に読めます。オリンピックに向けて、食堂、などなどの禁煙を進めてほしいです。そのためにもこの本をおすすめ。だからといって、路上喫煙が増えては困ります。ヨーロッパは、室内禁煙を徹底して、そのかわり路上は無政府状態、そうならない禁煙運動をその先進めましょう、、と思いました。
硬い内容、暗い内容を、軽くせずうまくまとめた好著です。
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