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私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日 単行本 – 2012/2/28

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商品の説明

内容紹介

「熊本への出張からの帰り、私は東京の品川駅前の喫茶店で
役員二人と落ち合った。最後の役員会をするためだ。
2011年3月10日。東日本大震災の前日のことである。
このまま会社を続けていくのか、それとも民事再生に踏み切るのか。
熊本から帰る飛行機のなかで、私の腹は固まっていた。
……ワイキューブは私たちが子どものように夢を見てつくった会社である。
私たちは本当に子どもだった。
そして私利私欲の塊だった。
なぜ私たちが会社をつくったのか。
なぜこんなにも、むちゃくちゃな経営をしたのか。
そして、なぜ破綻させなくてはならなかったのか。
そのことを、きちんと話さなくてはならないと思う。」まえがきより

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ会社を作ったのか、なぜこんなにもむちゃくちゃな経営をしたのか、そして、なぜ破綻させなくてはならなかったのか。

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登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2012/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4833420007
  • ISBN-13: 978-4833420006
  • 発売日: 2012/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 49件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 社長の失敗本は、かなり好きです。成功と同じくらい失敗から学ぶことは多い。この著書は、ワイキューブという一時話題になっていた会社の倒産劇(正確には民事再生法の適用)を当時の社長が綴った内容です。
 ワイキューブさんは、社内にワインセラーがあったり、バーがあったり、セレクトショップをつくったりと、変わったことを次々とおこなって、メディアにも露出しまくっていたユニークな企業でした。
外から見て華やかだった企業が、実態としてはどうだったのかが、かなり正直に書かれていて面白く読ませて頂きました。とはいえ、おそらくこの著書を読んだ人の多くが、「こんな経営をしていたら潰れるのがあたりまえだ!」と言うでしょう。
 将来の起業ネタとして参考になるかどうかと言われれば、参考にならないという意見が多いことも予想されます。しかし、
この著者は、正直すぎるのです。自分の会社の問題だった点を、惜しげも無く晒しまくっています。むしろ20年以上も倒産しないで、継続していた理由が覆い隠されているくらいに・・・。

 そう、ワイキューブという会社は、20年以上も経営を続けていたのです。「開業後3年で半分ぐらいの企業が廃業・倒産する」、「5年後には3割しか残っていない」、「10年後には1割」と言われる世界で、20年以上、会社を存続させたのはそれだけで脅威です
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形式: 単行本
中小企業向け採用代行会社ワイキューブ元社長 安田佳生さんのタイトルの通り、最後まで弱弱しい本である。この先大丈夫だろうか・・・と勝手ながら心配してしまった。
ワイキューブは、採用代行業者で、一時はとても高収益で、また豪華なオフィス、若いながらも優秀な人材を抱えると言われ、NHKなどでも取り上げられ安田さんも「千円札は拾うな」でベストセラーを出した。
そして今回倒産した。

彼は有名な起業家、リクルート出身者なので、そういうモノに興味のある学生や経営者、リクルート関係者がこの本を読むことが多いと思う。
そういう意味では見事に裏切られる。あんまり役には立たない。

僕は彼がすごく好きだったけど「結局は彼もただの香具師だったのかなあ」と言うのが感想。ただ本人自らここまで晒すのは珍しい。
人が良い、と言うかカンタンに言うと自他共に認める変人である。ちょっと真似はできない。

【内容】
・人と同じことをするのが大嫌い。勉強も大嫌いだった
・行きたい高校が出来た。先生は大反対したが受験して受かった。それ以来「人と逆をやる方が成功する」思いが強烈になった
・高校を出てアメリカに。アメリカではさすがに勉強したが日本への思いが強くなった。ガイジンの友達は殆ど出来ず。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、よくここまで自分の失敗を語ったと言う方と、
まあ、これだけやれば、仕方ないよなという中立の方と、
「ふざけるよな」という反対の方に別れるでしょう。

端的に言って、わたしは最後のふざけるなよの分類に入ります。

ワイキューブという会社ですが、わたしの会社にもDMが来ました。
そして安田氏の講演会のCDも聴きました。

まずDMは、まるで上から目線で、
中小企業をバカにしてるのかというDMの内容でした。
そして講演会は、中小企業の社長を能力のない、
ダメ人間のように評した内容でした。

そして当時、このワイキューブは、ビジネス雑誌にも結構取り上げられ、
まるで人生は上々だ!のようなコメントも掲載されてました。

そしてご本人も、この著書の中で、やりたいことを出来たし、
とても楽しい人生だったと語っております。

社員の福利厚生のため、快適な仕事環境をつくるためといいながら、
この本を、いたって客観的に読めば、
自己顕示欲を満たすために、ほかならないことが普通に分かります。

なぜ「大きな会社」にしなくてはならなかったのでしょう?
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形式: 単行本
あまりにも無神経であり、正直、腹立たしい。倒産ということは、多くの社員及び取引先に多大な損害・損失、迷惑を掛けたことは間違いない。「千円札を拾うな!」のDVDも見たことがあるが、勢いで経営をやっているだけだと思った。1円を大切にしない経営者がうまくいくわけがないと、DVDを見た際の正直な感想だった。ことわざには、多くの教訓が込められているは、一事が万事「スリッパが揃っていない工場は、生産性が悪い」というのは、日本電産の永守さんの言葉だが、安田さんは、どのように感じるのだろうか?いずれにしても、リクルート出身は、勢いがいいが荒っぽい!そして、一番欠けているのは、生かされているという謙虚な気持ちだ。今回、あまりにも違和感があるのは、多くの人に迷惑を掛けたならば、通常の神経であれば、しばらくの間、自粛するのは当然である。しかし、倒産後、それほど期間をあけることなく、出版とは空いた口が塞がらない。まずは、一人一人の社員やその親御さん、取り行き先にわびて回る位の誠実さがないと、今後もうまくいかないと思う。出版社も含め、売れればいいといったスタンスには嫌悪感を抱く。また、経営コンサルタント石原明氏は、講演でも話し、自身の著書でもワイキューブへのコンサルティングについて書いているが、何をコンサルティングしていたのだろうか?また、あれだけ、PRしていて、どのように弁明するのだろうか?そちらも併せて...続きを読む ›
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