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私、プロレスの味方です (新風舎文庫) 文庫 – 2003/10

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

直木賞を受賞した著者の、一九八〇年発表デビュー作。プロレス本乱立時代に終止符をうつべく今、再び文庫化。二六年間に渡りプロレスを見てきた著者が提唱する三二項目にも上る新しいプロレスの見方が、多くの読者を魅了。プロレス本の元祖とも言える本書は当時のベストセラーにも輝き旋風を巻き起こした。競技と演技が結びついた不可思議な魅力といかがわしさに彩られたプロレスに、独特の理論と思想を付着させ、プロレスの面白さと奥の深さを徹底解明した、傑作エッセー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村松/友視
1940年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒業。中央公論社の編集者を経て文筆活動に入る。デビュー作『私、プロレスの味方です』で、一躍脚光を浴び、1982年、『時代屋の女房』で第87回直木賞を受賞。1995年、ユーモアと哀感を行間ににじませた傑作『アブサン物語』は、多くの読者の心を捉えた。また1997年、祖父村松梢風の生涯を描いた百冊目の力作『鎌倉のおばさん』で、第25回泉鏡花賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 新風舎 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479749073X
  • ISBN-13: 978-4797490732
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 427,031位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2009/4/29
形式: 文庫
この本が世に出た時に読んだので随分昔の話である。今でもこの本が読まれているとは、相変わらずプロレスファンというのは日陰者の部類に分類されているのでしょうか??テレビがこの世(日本)に出てきた時、テレビの普及に火をつけたのが今の天皇陛下の結婚式の中継だったと一般的に言われているけれど、僕らにとっては「月光仮面」と「プロレス中継」であった。なぜかリングの上を三菱電機の掃除機で掃除をしている風景が今も記憶に残っている。今から考えたらあれはおかしいですよね。汗ダクダクのマットを掃除機で掃除するなんておかしいわ。力道山、豊登、遠藤幸吉、吉村・・・ミスター・アトミック(僕の見た初めての覆面レスラー)、スカイ・ハイリー、ドン・レオ・ジョナサン、レオ・ノメリーニ。馬場やアントニオ猪木がまだ出てこない時期の話です。テレビのある家に大挙して押しかけていた時代です。あの頃はテレビ持っていたら災難だったと思う。この本には当時のプロレスに対する愛情がよく表れていてすごくシンパシーを感じてしまいます。
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形式: 文庫
著者のどちらかというと猪木びいきのプロレス観には正直ピンときませんでした。しかしプロレスを観る姿勢、心構えは本当に素晴らしいとおもいます。文中に「プロレスは不真面目にも真面目にも観るものじゃなく、クソ真面目に観るもの」というような事が書かれていました。これはプロレスに限った事ではなくどんなものにもあてはまるとおもいます。つまりひとつの事をいいかげんでもなく、そこそこ人並みでもなく、とことん掘り下げ極めてこそ真実がみえてくるというメッセージなのです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/7/25
形式: 文庫
 この本を始めて読んでから、20数年が経った。一回の通読では意味不明な「村松プロレス用語」に惑わされ、又、当時まだNWAの御威光を確信していた、権威主義者には、非常に不可解に感じた。
 しかし、20数年後、数十回目の再読後、「プロレスの見方の押売り、個人趣味の正当化に過ぎない独善的な論法」等との言い尽くされた悪評より、村松さんのプロレスへの親愛の情、その並みならぬ深さに感動を押さえ切れない。  あの時代、ここまでシリアスにプロレスへのラブレターを啓上した人は村松さんだけである。
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形式: 文庫
村松や香山リカちゃん先生のように「生」でプロレスを見たことはない。テレビ中継だけ。1番強かったのは元NWA世界チャンプでアマレス(オクラホマ州立大学?)出身のディック・ハットン。力道山をバックブリーカーで軽がると担ぎ挙げリキ堪らずギブアップ。ほんの5分位で勝負あり。リキがギブアップしたのは始めてみてショック。パンツでなくジーンズはいて
試合というのも初めて。ハットンはお金持ちのお嫁さんを貰い引退。活動期間が短い。レスラーにしてはハンサム。サニー・マイヤースはライト・ヘビーだが強かった。キーロックでリキの利き腕を締め上げ血が通わず白くなった。痺れて空手が出来ない。顔がジョン・ウェインと似ている。「ミズーリーの旋風」ロニー・エチソン。技は特にないが元ボクサー?パンチがボクシング。軽いアッパーでリキあっけなくダウン。腰砕けだからほんとに効いた。怒ってビール瓶で頭を殴る反則。外人顔負け。エチソン額から血をたらたら流しながらまたアッパー・カットを突き上げるとリキ5回位ダウン。ボクシングならTKO負け。中継が終わった。力道山は強いのか弱いのかよく解らんレスラーだった。リキのは「空手」ではなく相撲の張り手。小柄なブラッシーに20発位打ったが全然効かなかった。負けそうになると椅子やビール瓶で外人を殴っていた。子供心に「キタナイ」と思ったな。キャバレーで酔って暴れると強い。映画出演も多いが
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