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禽舎の贄 ‾きんしゃのにえ‾ (二見シャレード文庫) 文庫 – 2008/7/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

表向きは日本画の大家・合田柳燕の内弟子、しかし指南を受ける一方で愛人のように抱かれる日々を送る紗希。愛されれば、自分も愛するべきなのだろうか―なにもかも初めてだった紗希は自分の気持ちがわからないまま、次第に強まる柳燕の束縛に息苦しさを覚えるようになっていた。そんなある日、柳燕のもとに空間プロデューサーの今村と名乗る人物が現れる。物怖じしない態度とさりげない気づかいで自分を屋敷から連れ出し、新しい刺激を与えてくれる彼に魅かれてゆく紗希だが…。


登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 二見書房 (2008/7/23)
  • ISBN-10: 4576081063
  • ISBN-13: 978-4576081069
  • 発売日: 2008/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,255,479位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 kiki 投稿日 2011/4/28
形式: 文庫
前半気怠い感じの運びですが読みきるとあら不思議、主要格のキャラの行動(先生)がお話の全体をとても上品に仕上げた感があり、萌えとかのツボは個人的にはなかったのですが良いと思います。なんだか久々に慈愛〜とか気品〜とかBLジャンルなんだけどあった気がする…なので好きです。
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投稿者 るう 投稿日 2008/7/27
形式: 文庫
日本画家の大家の内弟子であり、同時に愛人扱いで体をいいようにされている主人公・紗希。
タイトルにある「贄」の語感も相まって、隠微な愛憎劇を予想していましたが、結構あっさりめ。
仕事で屋敷にやってきた空間プロデューサーなる男に紗希が恋をし、師の束縛から抜け出そうとするのですが、この彼がどうも間男的で今一つインパクトに欠けました。何と言うか…三人とも執着や情熱といったものが伝わってこない、弱い感じがして。おとなし過ぎる。
ラストも割とあっさりしています。

同じ水原さんの日本画家をモチーフとした作品に「黄色い花」という短編がありましたが、そちらの方がドロッと理不尽で暗く後をひきました。

ただ、肉体的束縛や痛みもさることながら、精神的な抑圧や個性の抹殺がいかに人にダメージを与えるのか、という展開には激しく同感しました。
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形式: 文庫
62歳と24歳・・・そんな物凄い年の差カップル。
そこに割り込み、横恋慕で泥棒働く30代の横取り男。
二人が紗希を勝手に取りっこ・・・かと思えば、
「純粋」を装い、ジジイもオヤジもたぶらかしちゃう無自覚で淫乱な弟子。

要するに、ジジイの軟禁&調教が、やがて三角関係に発展し、
ジジイに秘密を持った弟子は、余程隣の芝生が青く見えたらしく、結局ジジイを騙す側に。
日本画の大家の元で絵が描きたい・・・と、
何もかも不自由なく与えられた場所で、納得して暮していたのはどなたでしたか?
師匠のジジイも、ホントいい歳して 精力絶倫・・・気持ち悪いよ。
揃いも揃って利己主義で自分勝手な人ばかり・・・誰も好きになれませんでした。

最後もあっさりと駆け落ちの如くジジイを捨て、自分だけ幸せになった弟子よ・・・
あれだけ鳥の世話をしていたのに、立つ鳥、後を濁さず・・・って言葉、知らないのかい?

鳥、野鳥の事にはとても詳しくなれそうです。
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