通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
福島第二原発の奇跡 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ◆◆◆在庫確実、保証付き◆◆◆【当店の商品は安心・迅速のAmazon配送センターより発送となります】◇帯付き、全体的に使用感もほとんどなく、本の状態非常に良好です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

福島第二原発の奇跡 単行本 – 2016/3/5

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,003

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 福島第二原発の奇跡
  • +
  • 福島第一原発廃炉図鑑
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 131pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2011年3月11日、福島第二原発も未曽有の危機に立たされていた。彼らはなぜ、発電所を守り抜くことができたのか!?『M8』『TSUNAMI 津波』など、クライシス小説の旗手が描く、緊迫のノンフィクション。
福島第一原発同様、冷却機能を失い暴走しかかる原子炉を間一髪のところで食い止めた人たちがいた。そこには、増田所長をはじめ、職員の人々の重大な決断、咄嗟の機転、そして決死の行動の数々があった。本書は、当時事故収束にあたった関係者たちに幅広く取材し、未曽有の大災害にもかかわらず「全基冷温停止」という偉業を成し遂げた福島第二原発の奇跡。偉業を達成しながらも、福島第一原発の陰に隠れ、これまで語られることのなかったぎりぎりの行動と決断をルポルタージュする。

内容(「BOOK」データベースより)

2011年3月11日、福島第二原発も未曾有の危機に立たされていた。彼らはなぜ、発電所を守り抜くことができたのか!?『M8』『TSUNAMI津波』の著者が描く、緊迫のノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2016/3/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569829686
  • ISBN-13: 978-4569829685
  • 発売日: 2016/3/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 13.5 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,798位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/4/13
形式: 単行本
実は紙一重だった。生き残った1回線の外部電源がある中で作業できたのが、福島第一原発との最大の違いだ。しかし、地震と津波の被害を受け、混乱する状況の中での緊急対処を迫られた状況は同じだった。東日本大震災の福島第二原発を襲った困難な危機に対応した増田所長をはじめとする当時の福島第二原発関係者たちのドキュメンタリーである。

中越沖地震時の柏崎刈羽原発の教訓を受け、福島第一と第二原発には免振重要棟ができていた。あの混乱においても、指揮系統が機能していたのはこのためだ。ひと月前に緊急時を想定した訓練も行われている。原子炉も緊急停止した。しかし、その後は大変な苦難が待っていた。

海抜12メートルもあるところに押し寄せた津波。全ての非常用機器冷却系ポンプが停止する。海水熱交換器建屋の海水ポンプ、電動機、電源盤の故障。原子炉隔離時冷却系(RCIC)での冷却。貯蔵タンクの水の容量の限界。原災法第十条通報。ベントの可能性についての判断。どのように木戸川からの取水を復活させるか。ケーブルドラムの調達。必死の仮設ケーブル設置作業。混乱する資材の調達の現場。熱交換器建屋の除熱機能復旧作業と同時に続けられる原子炉の注水作業。福島第一原発での爆発と放射性物質の放出。総延長約9Kmの仮設ケーブル設置収量はベントのタイムリミット2時間前。拍手と歓声が沸き起こったという。<
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ほとんど報道されなかった福島第二原発の闘いをほぼ実名で記録したノンフィクション。現場で奮闘努力された方々の活動に頭が下がる思い。外部電源が1回線生き残っていたり、非常用電源が一部で津波被害を受けなかったりの幸運もあったのは確かだが、所長をはじめとした所員たちの活躍がなければ、もっと大きな惨事になっていたかもしれない。感銘を受けた。登場人物は多彩だが、個人的には、東電の社員ではなく、東電の社員食堂を経営していたた鳥藤の藤田専務のエピソードが印象的だった。彼を主人公にした小説をぜひ読みたい。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
3.11以降の原発に関しては福島第1の報道一色となり、危険な状況が逐一私たちに伝えられてきた。しかしそのすぐそばにある福島第2原発はなぜ無事だったのかをきちんとした形で教えてくれるものがなかった。この本を読むと、福島第2もけして安泰だったというわけではなく、さまざまなトラブルが迫っていて、それとなんとかして食い止めていたのだとわかる。規制も大事だけど、やはり一番重要なのは「人」だ。
これは危機の最前線で戦った人々の、うすれゆく記憶を確かな記録とした、まさに「後世に残すべきもの」だと思う。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ほとんど報道されなかった福島第二原発のことは、この書を読むまではろくな知識もなかった。
しかしながら第一原発が悲劇とすると、なぜ第二には奇跡があったのか。肝心なところは本書からは明らかにならない。
社員、協力企業、全員が死に物狂いで頑張ったから、だけで奇跡が起きるわけではなかろう。
いったい、第一と第二とはどこがどう違ったのか、第一に比べ第二は何が際立っていたのか、何が第二に奇跡を呼び起こしたのか、が知りたい。
あと、重いケーブルを長い距離を人力だけで不眠不休で展張した、とかの記述が多いが、文章を読んだだけでは理解不能。場面場面に応じた適切な図解がほしかった。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
基本的にこの著者の小説は大好きで、たぶんすべてを読んでいると思います。今回はノンフィクションとしてのこの作品を手に取りました。
福島第一原発の事故の陰に隠れてあまり見えてこなかった福島第二原発の事故とそれへの苦難に満ちた対応が大変わかりやすく描かれています。
終盤に、著者独自の原発に関する視点が描かれています。それを個人的にまとめると、「すでにあの震災をアプリオリなものとして受け容れている世代が育ちつつあるからそこに期待する」という視点なのではないかと感じました。既に高齢者となったこの文章の書き手にはあの震災とそれに引き続く原発事故はまさに喪失体験でした。その喪失感は5年たった今でも薄れているわけではありません。そして原発を再稼働させてもいいのでは、という著者の視点にはやはり感情的にもうなずきにくいものがあります。とはいえ、確かにここ数日行われている各大学の入学式での代表者のことばを聞くと、「震災からの復興に」「地域の医療の復活に」といったことばが聞かれます。それは、少なくとも現在18歳である若者たちにはものごころついたころから震災という出来事があり、それが「すでに起こってしまった対処せねばならない出来事だから」という事故の先天性が刻まれているからかもしれないと思いました。つまり高齢者にとっては震災と事故は喪失という過去として、若者には向かい合うべき未来として立
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告