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福島第一原発廃炉図鑑 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/7

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商品の説明

内容紹介

福島について考えることは、
世界と日本の現在を考えることだ。
福島第一原発(1F=いちえふ)を考えることは、
私たちの家族や友だちの未来を考えることだ。
私たちは考えることを放棄してはならない。
だから私たちはまず調べることにした。


本書は、世界で初めて「福島第一原発廃炉の現場」の内実を正面から記録した出版物です。世界史的事件である「福島第一原発事故」の中心に入り、一般住民・民間の立場からその廃炉の現場の実態を調査するということが、事故から5年たってはじめて可能になりました。長期に渡る廃炉の作業と、一時は人が住まなくなったその周辺地域がいかなる未来に向かっていくのか。私たちは、そこに対していかなる理解と想像力をもち向き合っていくことができるのか。私たちの文明や科学技術はもちろん、言葉や文化・芸術の力、民主主義のあり方、社会的包摂の仕組みづくりが試されるのはこれからです。本書はその土台になるべく編集されました。(「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

福島について考えることは、世界と日本の現在を考えることだ。福島第一原発(1F)を考えることは、私たちの家族や友だちの未来を考えることだ。私たちは考えることを放棄してはならない。だから私たちはまず調べることにした。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 398ページ
  • 出版社: 太田出版 (2016/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315111
  • ISBN-13: 978-4778315115
  • 発売日: 2016/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,828位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
最初は、今更フクイチの情報で2000円以上自腹きって買うのはどうかとは思いました。
だって、テレビ新聞の情報が一応あるし、懐に余裕はないし(笑)。
ですので、しばらく迷っていたのですが、本屋で現物を見てから次第に買う方向に・・・。

手に取って中を見ると、思ったより内容が豊富。
紙面もカラー写真が多く、図解もあり、気合はいっているなぁという感じです。
実際に実物を見なければ、買わなかったかも知れません。

特に政治的な偏りや、エネルギー政策の主張が、本全体にあるわけではなく
どのような方でも読めると思いますが、

いろいろな人がインタビューのような形で登場するので
個人的には「何を言っているんだコイツは・・・」みたいに感じるときはあります。
ちなみに自分は原発活用派ですが、そういう「個人的な主張や思い」を満たす内容ではないです。

この本は、「そんなこと」より、中立的に科学的な事実が
普通に書かれる事を重視している感じです(そこが重要!)。

だからイデオロギーに囚われた人による偏ったレビューが
書かれることはほとんど無いのではないでしょうか。

いや、あったみたいですが(笑
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私たちは素人です。
現場に赴いて事実を調査したり、数値を評価するような研究者みたいなことはできません。
福島原発については分からないことだらけです。
ただ、一人の大人として意見を持ちたいので、賛成反対の意見を持った「後に」その根拠になる記事をネットで調べ、
論理武装したり、キメ台詞が書いてあれば借用して安心します。
順番が逆なんです。
そろそろこの逆順を辞めたいと思っている方にお勧めです。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2016/6/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
脱原発ですが、原発に変わる新たな安定的に発電出来るモノが出てくるまでは原発は必用かな?と考えてます。
日本の全ての原発を廃炉にするにしても今日明日で全ての原発と廃棄物が無くなる訳でも無い。
反原発のヒステリーさに嫌気が差していた時にこの本に出会いました。

図解と「科学的」に放射能や原発での廃炉作業が描かれていて分かりやすかった。そして問題点も。

だからこそヒスリックに何でもかんでも反対だ!危険だ!と思考停止するのではなく行動していく事が大事だと実感しました。

デマや感情論で流されずに一つ一つ問題点を解決していく事、それが一番廃炉に近道なんだと思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
放射線については、常に目に見えない怖い存在として、いろいろなところで批評に使われています。
しかし、計測器があれば、その場で直ちに存在を把握できます。
PS2.5にしても、ジカ熱にしても、CO2、O157、エイズウィルスなど、人類に大きな影響を与えるほとんどのものは、実際にその症状が出て初めて存在がわかるか、あるいは専門家による分析によってしか、把握できません。
でも、放射線は、計測器がありさえすれば、視覚障碍者には音で、聴覚障碍者には数値で、はっきりとその存在を知ることが出来ます。
健常者にとっては、知る気がある人には、いつでも知ることが可能です。
目に見えないものであっても、5000円も出せば、簡単なガイガーカウンターが買えます。
それと同じで、この本は、見えない、恐ろしい、大きな被害が出ている、もうすぐ死んでしまうなど、いろいろ言われている現状を、自分の目で見ることが出来るように、実際の1Fの現場の情報を、白日の下にさらしてくれます。
すべてのものが、正確ではないかもしれませんが、今わかっていることの多くが、だれでも見ることが出来る状態に、図鑑化されています。
今後、1Fの処理は着実に進行し、避難指示の出ていた地域も、少しずつ解除されてきています。
それに伴ってこの本も、次々と最新の情報
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形式: 単行本(ソフトカバー)
フクイチの現状について
冷静に今の状態を解説してある良書。

「原発あぶない」でもなく「再稼働賛成」でもなく
3・11(フクイチの爆発は3.12)から今まで
どれほどの人々が事故後の処理にあたったのか・・・・
そして、今のフクイチがどういった状態になっていて
今後、どの状態を目指していくのか。

事故後5年たった今では、ごくたまに
「凍結壁が上手く稼働しなかった」など
悪いニュースがたまに報道されるだけですが
本書を読むと、フクイチの構内でもかなり放射能の心配なく移動ができ
毎日数千人の人が働く「仕事場」となっているのが、わかります。
そして、ここに至るまでの5年の努力に、改めて頭が下がる思いです。

「廃炉」について現状を知ることのできる、
読み応えのある、とても良い1冊だと思いました!
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