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福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 単行本(ソフトカバー) – 2012/3/12

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商品の説明

内容紹介

2011年3月の東日本大震災から1年、2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、
独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。
当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。
「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。

福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、
官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、原子力ムラの構造に踏み込んでいく、「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、
国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。

著者について

福島原発事故独立検証委員会

財団法人日本再建イニシアティブが最初に手がけたプロジェクトが「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」。2012年2月「調査・検証報告書」をまとめ、発表した。
財団法人日本再建イニシアティブは2011年3月に起きた東日本大震災の直接的な被害の立て直しにとどまらず、根本的な原因から教訓を引き出し、新たな復興と再建の道筋をつけるため設立された。
シンクタンク機能を中核としつつ、ネットワーク、メディア、クラブの諸機能を併せ持った「シンクタンク複合体」として、民間の独立した立場から日本の再建を構想し実現する、
世界の知的インキュベーターを目指している。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 412ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799311581
  • ISBN-13: 978-4799311585
  • 発売日: 2012/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 16.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 52件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
事故の拡大原因の技術的な側面については慎重な姿勢を取っている。
たとえば『FUKUSHIMAレポート〜原発事故の本質〜』が「あの期に及んで廃炉を避けようとしたのではないか」という推測付きで指摘した「2・3号機への海水注入の遅れがなければ2・3号機のメルトダウンは防げたのではないか」という論点への言及は避けている。3/12夜の官邸での1号機海水注入決定のドタバタは描かれている(p.82-83)が、3号機への注入が3/13午後、2号機は3/14夜になった経緯の記述は不明瞭である。官邸の動きの記録もなぜか3/12夜から3/14夜に飛んでいる(p.83からp.84)。
東電のヒアリング拒否のもとでの欠席裁判は避けているように思わ
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投稿者 馬に乗った水夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/12
形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書の発行日は、2012年3月11日となっております。
 まずそこに、関係者の皆さんの強い意志を感じます。一周年の日までに、報告書を出すんだという意志です。
 本書の優れた点としては、直接の取材や聞き取りに基づいた客観性のある情報から書かれていて、出典もしっかりと示されていることです。
その上で、考察、検証がなされています。
 一例を挙げますと、SPEEDIに関して、その設置の歴史から、震災直後どのように取り扱われたか、また、公表しなかったことに対する賛否両論の意見や反応も書かれ、その上で検証がなされています。無論、この件のみでも、一書をなすほど出来事であるので、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。(今回の福島原発、あるいは大震災の被害に関して、個々の出来事にどうしても着目しがちですが、本書はバランス良く全体像を捉えつつ個々の出来事を検証していると考えます。)
 本書は、斯界の専門家にレビューしてもらい、そのレビューを付けた上で英語にて全世界に公開するとのことです。また、著作権者は印税を受け取らず、印税分を出版社との共同で、シンポジウムの開催や外国語での報告書の出版等々に活用されるそうです。頭が下がります。
 この報告書が政府や東京電力などの「原子力ムラ」から独立した「民間」にて作成された意義は大きく、本報告書がい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 最大の欠点は東京電力へのインタビューが実現されていないこと。
その部分が報道で確認されている部分以上の内容を含んでいません。
 本書では地震の発生と津波の襲来からメルトダウンまでの経過の資料価値として興味深いですが、
地震での損傷という点でみると、論評としては地震による損傷の証拠は無いとしながらも、
当時の東京電力の作業員の「生蒸気の漏れ」を疑わせる目撃談や放射能レベルの上昇など、
地震による損傷を状況証拠的に疑わせる記述もあり、
この辺りは後の検証まで未解明であると思いました。

 事故当時の官邸の対応については、管直人首相のトップダウンで前のめりな対応や福島原発所長の吉田氏の
独断がやや危険であるという論評になっています。
 個人の資質の問題については、後からの論評はかなり困難を含むというのが個人的な印象です。
それよりも、この検証でよくわかるのは、原発の事故対応の当事者として法的にも組織としても明確に規定されている
存在が無かったのではないかということです。
 このあたりは本書の後半部分の記述でもIAEAやアメリカのNRCなどから、
「規制官庁としての独立性に問題がある」という言い方で直接的にも間接的にも指摘されてきたことがわかります。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 発売日当日に購入しました。
 本文403頁で、活字がビッシリです。
 今後、インターネットで公開しても、本気で読む気があれば書籍のかたち購入する価値はあると思います。

 報道番組等で紹介された、菅首相をはじめとする政府高官の記録も興味深いのですが、自分としては以下の2点に関する詳細な分析・指摘が興味深かったです。
 '
 1.立地地域の住民を説得するための「安全神話」が結果的に、安全対策の足枷となっていったこと。

 電力会社も原子炉メーカーも、「絶対に安全なものを、さらに安全性を高めるなどということは論理的にありえない」、という観点で原子力発電所の仕様改善や対策に消極的だった。
 また、原子力安全委員会もその流れに沿った指針を策定していた。
 (「長時間にわたる全交流動力電源喪失は、早期の電源復旧が期待できるため、考慮する必要はない。」、としていた。)

 '2.原子力コミュニティの利権構造

 「東京電力はですね、自家発電事業者が東京電力の電線を用いて送電させてくれと言ってきてもことごとくたたき落とす。そのために利用するのが国の規制。つまり東電は『我々はいいんですけど、国の規制でできませんから』と言って独占体制を固めてきた。 (中略) 
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