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福島原発事故と左翼 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/10
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左翼政治家や文化人、メディアが
原発事故を最大限に利用し、福島を貶めた!
福島在住の著者が震災以降見てきた
反日左翼による反原発運動の6年間とは!
〈目次〉
第1章 東日本大震災と原発事故
第2章 民主党が隠し続けた放射線量の数値
第3章 福島の放射線量と安全性
第4章 反原発漫画『美味しんぼ』の風評被害
第5章 政治家と反原発運動
第6章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ
第7章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」
瀬戸弘幸(せとひろゆき)プロフィール
昭和27年福島県生まれ。政治運動家、農業家。日本第一党最高顧問。日本農業助合機構福島支部代表。著者ブログ『せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」』はライブドア政治系ブログで常に上位にランキングされている人気ブロガーである。著書に『有田芳生の研究』『現代のカリスマ、桜井誠』(小社刊)など。
原発事故を最大限に利用し、福島を貶めた!
福島在住の著者が震災以降見てきた
反日左翼による反原発運動の6年間とは!
〈目次〉
第1章 東日本大震災と原発事故
第2章 民主党が隠し続けた放射線量の数値
第3章 福島の放射線量と安全性
第4章 反原発漫画『美味しんぼ』の風評被害
第5章 政治家と反原発運動
第6章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ
第7章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」
瀬戸弘幸(せとひろゆき)プロフィール
昭和27年福島県生まれ。政治運動家、農業家。日本第一党最高顧問。日本農業助合機構福島支部代表。著者ブログ『せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」』はライブドア政治系ブログで常に上位にランキングされている人気ブロガーである。著書に『有田芳生の研究』『現代のカリスマ、桜井誠』(小社刊)など。
- 本の長さ203ページ
- 言語日本語
- 出版社青林堂
- 発売日2017/2/10
- ISBN-104792605784
- ISBN-13978-4792605780
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
左翼政治家や文化人、メディアが原発事故を最大限に利用し、福島を貶めた!福島在住の著者が震災以降見てきた反日左翼による反原発運動の6年間とは!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬戸/弘幸
昭和27年福島県生まれ。政治運動家、農業家。日本第一党最高顧問。日本農業助合機構福島支部代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和27年福島県生まれ。政治運動家、農業家。日本第一党最高顧問。日本農業助合機構福島支部代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 青林堂 (2017/2/10)
- 発売日 : 2017/2/10
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 203ページ
- ISBN-10 : 4792605784
- ISBN-13 : 978-4792605780
- Amazon 売れ筋ランキング: - 678,274位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2021年3月16日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
福島の原発事故に関連する風評被害や出鱈目な知識がどのように拡散していったのかをよく解説し読む人に警鐘を鳴らしている。世の中には間違っていたり偏っていたりする情報が溢れており、それを信じてる人は大勢いるが自分はどうなのか?どうすべきか?という事を考えさせられる。根拠となる具体的な論文や科学者の意見などがしっかり記載されており読む価値はあります。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大きな書店に行っても、6年経った現在でも反原発、原発絶対悪の視点で原発は危険・放射能は危険としか書かれていないものばかりで、この本の様なちゃんとした事実を伝える本がほとんどないのが現状。
やっと自分が探し求めていた本に巡り合えた。
原発事故当初から、イギリスの放射線の学者や日本の医大の医師など複数の方が放射線による健康被害が無い、避難は止めるべきと主張していたが、6年経った現在では、彼らの言っていた事は正しかったと十分証明されたと思う。
放射能怖い怖い病の人は、5年経ったら爆発的に癌や白血病が増えると言っていたが、全くそんな影は見えないし皆さん元気に暮らしてるではいですか。
挙句の果てに怖い怖い病の人は、5年経っても何も起こらないと見て取ると、言うに事欠いて今度は10年経ったら死ぬとか言い出す人も居ます。
さらに言うに事欠くと、セシウムがストロンチウムが体内に貯まって遺伝子だの骨に異常を来すとか言っています。
そのセシウムやらストロンチウムも核実験を盛んにやっていた時に比べたら遥かに少なく、特に問題にする事も気にする事もないのが現状。
もう飽きれて物も言えません。
また、自民党の青山繁晴氏の国会での質疑では、放射線が影響で病院に受診・治療した人は1人も居ないと言うではないですか。
マスコミや左翼の明確な根拠が無いデマの影響で、放射線に要らない恐怖を抱いている人は非常に多いです。
そう言った人は、この本は一読の価値ありです。
やっと自分が探し求めていた本に巡り合えた。
原発事故当初から、イギリスの放射線の学者や日本の医大の医師など複数の方が放射線による健康被害が無い、避難は止めるべきと主張していたが、6年経った現在では、彼らの言っていた事は正しかったと十分証明されたと思う。
放射能怖い怖い病の人は、5年経ったら爆発的に癌や白血病が増えると言っていたが、全くそんな影は見えないし皆さん元気に暮らしてるではいですか。
挙句の果てに怖い怖い病の人は、5年経っても何も起こらないと見て取ると、言うに事欠いて今度は10年経ったら死ぬとか言い出す人も居ます。
さらに言うに事欠くと、セシウムがストロンチウムが体内に貯まって遺伝子だの骨に異常を来すとか言っています。
そのセシウムやらストロンチウムも核実験を盛んにやっていた時に比べたら遥かに少なく、特に問題にする事も気にする事もないのが現状。
もう飽きれて物も言えません。
また、自民党の青山繁晴氏の国会での質疑では、放射線が影響で病院に受診・治療した人は1人も居ないと言うではないですか。
マスコミや左翼の明確な根拠が無いデマの影響で、放射線に要らない恐怖を抱いている人は非常に多いです。
そう言った人は、この本は一読の価値ありです。
殿堂入り
大震災から約6年、福島は左翼の活動の場となり非科学的な放射能汚染情報が流され、福島差別と偏見が生み出された。
理不尽なデマによる風評被害の代表的なもの
1・「福島の野菜は放射性廃棄物!」根拠なく決めつけているのは山×太郎議員。
2・鼻血でっち上げ漫画「美味しんぼ」この原作者雁×哲は「のりこえねっと」の共同代表者の一人。(辛×玉のお仲間)
3・福島の産物を食べるとガンになる、福島のセシウム値等は高い。このデマを主張する反原発派の正体は左翼と左翼メディア。
4・福島の子供に甲状腺がんが多発していると虚偽の発表したのは、中核派が福島市で経営する「ふくしま共同診療所」の所長。
これらの反原発派がばらまく科学的な根拠のないデマを、本書は資料をそろえて徹底して反論している。
震災後、福島県民がようやく立ち直って、厳しい検査のもと安全性を確認し出荷している福島の産物の風評被害を広める輩を許せない!
福島は、震災以来こうした左翼の反原発派の道具に利用されている!福島県民の味方を装う姑息なやりかたで!被害感情に付け込んで!
9条信者平和の使者気取りの吉×小×合氏は、広島長崎に次いで早速福島の詩の朗読を始めた。福島原発事故を原爆投下と並べる「味噌も××も一緒」の印象操作は、巧妙な政治活動である。一見、地元の福島人に心を寄せるやり方が沖縄での左翼の政治活動と酷似していると私は感じた。
このように風評被害を拡大し福島を貶める輩は、瀬戸さん曰く「風評加害者」であり、福島の味方を装う敵なのである。
また、反原発を唱え、代案なきまま熱弁振るう元総理の面々は、夢物語を語るに等しい無責任極まりない輩であるとしている。
あとがきで、瀬戸さんは大震災原発事故のとき、民主党政権であり中でも反日の政治家の菅×人が総理大臣であったことで、不幸が重なったとしている。このことが、ここまで福島の風評被害を拡大させた元凶だと断言。
菅×人元総理は「吉田調書」でもわかるように、当時原発事故の処理現場の足手まといとなったのみならず、科学的根拠なしに思い込みや自らのイデオロギーから国民を不安にさせた。こんな男が二度と選挙で選ばれてはならない、それをこの本の最後の言葉としたいと瀬戸さんは結んでいる。
読むほどに瀬戸さんの福島への思いが伝わってきて、風評加害者たちに強い憤りを覚えた!
私は福島市に生まれ、進学のため上京するまで瀬戸さんと同じ福島市に住んでいた。今も多くの親族が県内の各地に暮らしている。
このレビューを書いていると、福島の人々の再生を賭けた懸命な姿が目に浮かび、思わず胸に熱いものがこみあげるのを抑えきれない。
瀬戸さん、ありがとう。この本を書いて下さって感謝しています。
瀬戸さんの前の二冊を読んだ読者のみなさん、そして今まで瀬戸さんをご存知なかった方も、どうか本書をご一読なさって瀬戸さんと福島を応援してください。お願いします。
理不尽なデマによる風評被害の代表的なもの
1・「福島の野菜は放射性廃棄物!」根拠なく決めつけているのは山×太郎議員。
2・鼻血でっち上げ漫画「美味しんぼ」この原作者雁×哲は「のりこえねっと」の共同代表者の一人。(辛×玉のお仲間)
3・福島の産物を食べるとガンになる、福島のセシウム値等は高い。このデマを主張する反原発派の正体は左翼と左翼メディア。
4・福島の子供に甲状腺がんが多発していると虚偽の発表したのは、中核派が福島市で経営する「ふくしま共同診療所」の所長。
これらの反原発派がばらまく科学的な根拠のないデマを、本書は資料をそろえて徹底して反論している。
震災後、福島県民がようやく立ち直って、厳しい検査のもと安全性を確認し出荷している福島の産物の風評被害を広める輩を許せない!
福島は、震災以来こうした左翼の反原発派の道具に利用されている!福島県民の味方を装う姑息なやりかたで!被害感情に付け込んで!
9条信者平和の使者気取りの吉×小×合氏は、広島長崎に次いで早速福島の詩の朗読を始めた。福島原発事故を原爆投下と並べる「味噌も××も一緒」の印象操作は、巧妙な政治活動である。一見、地元の福島人に心を寄せるやり方が沖縄での左翼の政治活動と酷似していると私は感じた。
このように風評被害を拡大し福島を貶める輩は、瀬戸さん曰く「風評加害者」であり、福島の味方を装う敵なのである。
また、反原発を唱え、代案なきまま熱弁振るう元総理の面々は、夢物語を語るに等しい無責任極まりない輩であるとしている。
あとがきで、瀬戸さんは大震災原発事故のとき、民主党政権であり中でも反日の政治家の菅×人が総理大臣であったことで、不幸が重なったとしている。このことが、ここまで福島の風評被害を拡大させた元凶だと断言。
菅×人元総理は「吉田調書」でもわかるように、当時原発事故の処理現場の足手まといとなったのみならず、科学的根拠なしに思い込みや自らのイデオロギーから国民を不安にさせた。こんな男が二度と選挙で選ばれてはならない、それをこの本の最後の言葉としたいと瀬戸さんは結んでいる。
読むほどに瀬戸さんの福島への思いが伝わってきて、風評加害者たちに強い憤りを覚えた!
私は福島市に生まれ、進学のため上京するまで瀬戸さんと同じ福島市に住んでいた。今も多くの親族が県内の各地に暮らしている。
このレビューを書いていると、福島の人々の再生を賭けた懸命な姿が目に浮かび、思わず胸に熱いものがこみあげるのを抑えきれない。
瀬戸さん、ありがとう。この本を書いて下さって感謝しています。
瀬戸さんの前の二冊を読んだ読者のみなさん、そして今まで瀬戸さんをご存知なかった方も、どうか本書をご一読なさって瀬戸さんと福島を応援してください。お願いします。
殿堂入りベスト500レビュアー
福島市在住の瀬戸弘幸氏は、震災当初、情報不足で流言飛語にも惑わされ、他の多くの人と同じように放射能に怯えていた。
しかし三年後、瀬戸氏は正しい情報を得ることにより、安堵感を得ると同時に、事実と異なる情報に激しい怒りを感じた。
1960年代、米中ソの核実験が盛んで、当時の人々は現在の60倍もの放射性物質を浴び、セシウムやストロンチウムが積もった野菜(当時はビニールハウスなどなく、路地ものだった)を食べていたし、当時の粉ミルクにはかなりのセシウムが入っていたが、健康上の問題は起きていない。半世紀以上健康に生きて、その安全性は証明されている。
また、今回の原発事故はチェルノブイリとの爆発規模とは比較にならないほどに小さなもので、低い放射線量はそんなに体に悪影響を与えないのである。
福島の農産物は、セシウムの量が世界の基準の10分の1にまで下げられているが、そんなに下げる必要がどこにあるのか。国際基準にまで戻すべきであると、瀬戸氏は主張する。
政府の避難勧告に従って家を出た寝たきり老人は長時間の搬送で疲れ果て、収容先の避難所で死亡し、一方、政府の勧告に従わずに家に残って看病を受けてきた寝たきりの老人は、何の異常もなかった。不要な避難によるストレスで、健康を害している人は少なくないと思われる。また、他県に移転した生徒・児童がイジメに遭っているニュースが後を絶たない。
福島県立福島高校の生徒たちが、福島県内、福島県外、フランス、ベラルーシ、ポーランドの計約30カ所で、そこに暮らす約220人の被ばく線量を調べたところ、どの地域もほぼ同じで大きな差はなかったという。福島だけが異常に高いなどということはなかった。放射線は世界中どこにでもあり、全ての人が放射線源に囲まれて生活しており、全ての人の体内には放射性物質が存在しているのである。
震災当初、「子供が癌の危険に晒されている」「女性が子供の産めない躰になる」「作物が育たない土地になっている」「魚の獲れない海になっている」「人が住めない土地になっている」といったことが散々喧伝されてきたが、現在これらはすべて誤った情報だったことが判明した。であるなら、「福島の住民は土地や家を出ていく必要はなかった」「福島の野菜や牛乳は安全。魚も同じく安全」「福島の住民は直ちに帰還すべきだ」「胎児にも何の影響もなし、安心して生むべし」と訂正して広げなければならないと、瀬戸氏は主張する。
更に、「美味しんぼ」で、事実でないことが描かれ、瀬戸氏は憤る。鼻血や疲労感については多くの福島県民が否定しており、噂話としても存在しない虚偽情報に当たる。非科学的なデマ情報で、福島に住む人々への差別と偏見を助長し、人権を侵害する行為だと、瀬戸氏は作者と出版社に抗議行動を起こし、正式な謝罪表明がなされるまで、抗議を続けたいと考えている。最も説得力があったのは、福島でも特に放射線濃度が高い場所で除染作業員として半年ほど働いた人の累積被ばく線量が、仕事前と仕事を終えた半年後の変化が全くないことが健康診断書に数値として書かれていたという点である。
現在世界中で、原子力発電所の建設ラッシュブームが起きている。環境を破壊するCO₂対策として、各国が火力発電所に代わって建設を進めているからである。二酸化炭素による地球温暖化、石炭火力発電所による大気汚染が深刻になるばかりなので、その対策として原子力発電所の建設が進められているのである。このような世界の現状をまったく無視して、代案のない反原発派などは環境破壊主義者と呼ばれても反論できないだろうと、瀬戸氏は述べている。
反原発派の主張がいかに非科学的で根拠のないものか、またそれによる損失がいかに大きかったかがよく分かった。瀬戸氏は「福島原発風評被害者の会」を設立し、活動を続けている。
Amazon で購入したのに、何故か「 Amazonで購入」のラベルがつきません。最近こういうことが多いです。
しかし三年後、瀬戸氏は正しい情報を得ることにより、安堵感を得ると同時に、事実と異なる情報に激しい怒りを感じた。
1960年代、米中ソの核実験が盛んで、当時の人々は現在の60倍もの放射性物質を浴び、セシウムやストロンチウムが積もった野菜(当時はビニールハウスなどなく、路地ものだった)を食べていたし、当時の粉ミルクにはかなりのセシウムが入っていたが、健康上の問題は起きていない。半世紀以上健康に生きて、その安全性は証明されている。
また、今回の原発事故はチェルノブイリとの爆発規模とは比較にならないほどに小さなもので、低い放射線量はそんなに体に悪影響を与えないのである。
福島の農産物は、セシウムの量が世界の基準の10分の1にまで下げられているが、そんなに下げる必要がどこにあるのか。国際基準にまで戻すべきであると、瀬戸氏は主張する。
政府の避難勧告に従って家を出た寝たきり老人は長時間の搬送で疲れ果て、収容先の避難所で死亡し、一方、政府の勧告に従わずに家に残って看病を受けてきた寝たきりの老人は、何の異常もなかった。不要な避難によるストレスで、健康を害している人は少なくないと思われる。また、他県に移転した生徒・児童がイジメに遭っているニュースが後を絶たない。
福島県立福島高校の生徒たちが、福島県内、福島県外、フランス、ベラルーシ、ポーランドの計約30カ所で、そこに暮らす約220人の被ばく線量を調べたところ、どの地域もほぼ同じで大きな差はなかったという。福島だけが異常に高いなどということはなかった。放射線は世界中どこにでもあり、全ての人が放射線源に囲まれて生活しており、全ての人の体内には放射性物質が存在しているのである。
震災当初、「子供が癌の危険に晒されている」「女性が子供の産めない躰になる」「作物が育たない土地になっている」「魚の獲れない海になっている」「人が住めない土地になっている」といったことが散々喧伝されてきたが、現在これらはすべて誤った情報だったことが判明した。であるなら、「福島の住民は土地や家を出ていく必要はなかった」「福島の野菜や牛乳は安全。魚も同じく安全」「福島の住民は直ちに帰還すべきだ」「胎児にも何の影響もなし、安心して生むべし」と訂正して広げなければならないと、瀬戸氏は主張する。
更に、「美味しんぼ」で、事実でないことが描かれ、瀬戸氏は憤る。鼻血や疲労感については多くの福島県民が否定しており、噂話としても存在しない虚偽情報に当たる。非科学的なデマ情報で、福島に住む人々への差別と偏見を助長し、人権を侵害する行為だと、瀬戸氏は作者と出版社に抗議行動を起こし、正式な謝罪表明がなされるまで、抗議を続けたいと考えている。最も説得力があったのは、福島でも特に放射線濃度が高い場所で除染作業員として半年ほど働いた人の累積被ばく線量が、仕事前と仕事を終えた半年後の変化が全くないことが健康診断書に数値として書かれていたという点である。
現在世界中で、原子力発電所の建設ラッシュブームが起きている。環境を破壊するCO₂対策として、各国が火力発電所に代わって建設を進めているからである。二酸化炭素による地球温暖化、石炭火力発電所による大気汚染が深刻になるばかりなので、その対策として原子力発電所の建設が進められているのである。このような世界の現状をまったく無視して、代案のない反原発派などは環境破壊主義者と呼ばれても反論できないだろうと、瀬戸氏は述べている。
反原発派の主張がいかに非科学的で根拠のないものか、またそれによる損失がいかに大きかったかがよく分かった。瀬戸氏は「福島原発風評被害者の会」を設立し、活動を続けている。
Amazon で購入したのに、何故か「 Amazonで購入」のラベルがつきません。最近こういうことが多いです。
2017年3月6日に日本でレビュー済み
はじめにー日本人として、福島で頑張ってきた、頑張っている方々にごめんなさい。事実を知ればもっと早く味方になれたでしょう。
そしてー消費者として、風評に疑いを持たずに買い物をしていました。まさかTVや新聞が自ら偏向報道を繰り返しているとは思いませんから。無知であったことを今は恥ずかしく思っています。
「福島原発事故と左翼」このアマゾンにも横書きでタイトルが書かれています。そこをあえて日本人なら縦書きタイトル(本そのまま)で読むことをおすすめします。
「福島原発 事故と 左翼」このように読んだら日本で起きている数々の事故と左翼の関係・からくりが見えてきませんか?
彼らは旨味のあるところであれば事故だろうとなんだろうとやってきて、隙を見つけては徹底的に叩き、弱らせ、そこにいる人たちを貶め、差別し、仕事を奪い、追い出し、最後は乗っ取ります。旨味があればあるほど彼らは躍起になってやって来るでしょう。
福島を見てください。美味しい果物、野菜、美しい山や温泉などの恵まれた自然、その風土から生まれ何世代にもわたって暮らしてきた日本人たち。同じ日本国民でもうらやましい。そんな貴重なところだからこそもしかしたら事故を理由に入ってきちゃったんじゃないの?と疑いの目で見てしまいます。
瀬戸弘幸さんはこの不幸な事故と直に被害を受けている現場のお一人として、農業者として、福島県人として、そして日本人としてこの本を書いていらっしゃいます。
福島の例は他人事ではありません。できることから始めますか。まずは奥様、買い物に行きますわよ。
(左翼とか言うと読んでくれる人が減るので星4つだが誰も悪くない)
そしてー消費者として、風評に疑いを持たずに買い物をしていました。まさかTVや新聞が自ら偏向報道を繰り返しているとは思いませんから。無知であったことを今は恥ずかしく思っています。
「福島原発事故と左翼」このアマゾンにも横書きでタイトルが書かれています。そこをあえて日本人なら縦書きタイトル(本そのまま)で読むことをおすすめします。
「福島原発 事故と 左翼」このように読んだら日本で起きている数々の事故と左翼の関係・からくりが見えてきませんか?
彼らは旨味のあるところであれば事故だろうとなんだろうとやってきて、隙を見つけては徹底的に叩き、弱らせ、そこにいる人たちを貶め、差別し、仕事を奪い、追い出し、最後は乗っ取ります。旨味があればあるほど彼らは躍起になってやって来るでしょう。
福島を見てください。美味しい果物、野菜、美しい山や温泉などの恵まれた自然、その風土から生まれ何世代にもわたって暮らしてきた日本人たち。同じ日本国民でもうらやましい。そんな貴重なところだからこそもしかしたら事故を理由に入ってきちゃったんじゃないの?と疑いの目で見てしまいます。
瀬戸弘幸さんはこの不幸な事故と直に被害を受けている現場のお一人として、農業者として、福島県人として、そして日本人としてこの本を書いていらっしゃいます。
福島の例は他人事ではありません。できることから始めますか。まずは奥様、買い物に行きますわよ。
(左翼とか言うと読んでくれる人が減るので星4つだが誰も悪くない)



