福家警部補の挨拶 (創元推理文庫) Kindle版
その他 の形式およびエディションを表示する
他の形式およびエディションを非表示にする
-
Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥495 Kindle 価格 獲得ポイント: 5pt -
文庫
¥880
獲得ポイント: 9pt¥1 より 63 中古品 ¥880 より 23 新品 ¥300 より 1 コレクター商品
-
言語日本語
-
出版社東京創元社
-
発売日2008/12/12
-
ファイルサイズ2793 KB
-
このシリーズの次の3巻
¥ 2,017
21 pt (1%) -
このシリーズの次の5巻
¥ 4,275
44 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い
¥ 4,275
44 pt (1%)
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
福家警部補の追及 (創元推理文庫)Kindle版今すぐダウンロードできます。
福家警部補の報告 (創元推理文庫)Kindle版今すぐダウンロードできます。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫)Kindle版今すぐダウンロードできます。
福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ)Kindle版今すぐダウンロードできます。
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)Kindle版今すぐダウンロードできます。
白昼の死角 (光文社文庫)Kindle版今すぐダウンロードできます。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
現場を検分し鑑識の報告を受けて聞き込みを始める頃には、事件の真相が見えている?!おなじみ刑事コロンボ、古畑任三郎の手法で畳みかける、四編収録のシリーズ第一集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大倉/崇裕
1968年京都府生まれ。学習院大学法学部卒業。97年「三人目の幽霊」が第4回創元推理短編賞佳作となる。98年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1968年京都府生まれ。学習院大学法学部卒業。97年「三人目の幽霊」が第4回創元推理短編賞佳作となる。98年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B007RI8C2Q
- 出版社 : 東京創元社 (2008/12/12)
- 発売日 : 2008/12/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2793 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 347ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 9,312位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 23位創元推理文庫
- - 43位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (Kindleストア)
- - 707位日本の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
87 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年6月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何だか現代なのに懐かしい匂いがするミステリー。最初に犯人が事件を起こすところから描く倒叙モノ、またの名を古畑任三郎システムのミステリーだということだけじゃない。何だか、主人公にも犯人にも風情がある。厳しい人は特徴が少ないとか言いそうだけど、ミステリーの王道としていいんじゃないかと思う。それもそのはず、著者は探偵コロンボシリーズのファンらしく、影響を受けているとのこと。
見た目は決して捜査一課の刑事に見えない福家警部補。小柄で女性でフチなしメガネ。散らかっているカバンのせいですぐに警察手帳を取り出せない。そのせいで、事件現場では毎回現場に入るかどうかで揉める。でも、ウデはピカイチ、1度会った人の顔を忘れない。観察力と推理力は天下一品。それぞれのやむ負えない事情で人を殺した犯人を追い詰める。
閃きで勝負するのではなく、確かな証拠を見つけるまでは決して勝負せず、証拠を見つけるために自らの足を使って勝負する。そんな姿に懐かしさを感じるのだろう。
4つの事件が収められてますが、オススメはオッカムの剃刀。物事を捉える時に役立つ考え方がそのまま題名に。
懐かしさ漂う、読みやすい現代の推理小説を探している人にはオススメの一冊。
【手に入れたきっかけ】
Kindleのキャンペーンで購入!
見た目は決して捜査一課の刑事に見えない福家警部補。小柄で女性でフチなしメガネ。散らかっているカバンのせいですぐに警察手帳を取り出せない。そのせいで、事件現場では毎回現場に入るかどうかで揉める。でも、ウデはピカイチ、1度会った人の顔を忘れない。観察力と推理力は天下一品。それぞれのやむ負えない事情で人を殺した犯人を追い詰める。
閃きで勝負するのではなく、確かな証拠を見つけるまでは決して勝負せず、証拠を見つけるために自らの足を使って勝負する。そんな姿に懐かしさを感じるのだろう。
4つの事件が収められてますが、オススメはオッカムの剃刀。物事を捉える時に役立つ考え方がそのまま題名に。
懐かしさ漂う、読みやすい現代の推理小説を探している人にはオススメの一冊。
【手に入れたきっかけ】
Kindleのキャンペーンで購入!
2017年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
福家警部補のもつ独自の視点、感性、スピード感が読んでいて心地いいです。雑人が行われ読者に犯人がわかるのですが、それを主人公が謎解きを行う。とても楽しく、読みやすく、よい本だと思います。
