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福家警部補の報告 (創元推理文庫) 文庫 – 2016/12/12

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商品の説明

内容紹介

天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場にいた少女は、なぜか目撃証言を拒んで泣くばかり……「少女の沈黙」、息子なきあと一見穏やかな日々を過ごしている老夫婦が悪党どもを爆弾で吹き飛ばし、官憲の捕縛を逃れて痛快なメッセージをよこす「女神の微笑」、以上三編を収録。『福家警部補の挨拶』『福家警部補の再訪』に続く、倒叙形式の本格ミステリ第三集。解説=森谷明子

内容(「BOOK」データベースより)

今や生殺与奪の権を握る営業部長となった元同人誌仲間に干される漫画家、先代組長の遺志に従って我が身を顧みず元組員の行く末を才覚するヤクザ、銀行強盗計画を察知し決行直前の三人組を爆弾で吹き飛ばすエンジニア夫婦―過去数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験は、殺人事件に際しても活かされる。福家警部補はどこに着眼して証拠を集めるのか。三編収録のシリーズ第三集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 437ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2016/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488470076
  • ISBN-13: 978-4488470074
  • 発売日: 2016/12/12
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
過去二作に比べ,ストーリ寄りとでも言うのか,犯人側の描写に重きが置かれており,
中には犯罪者であるはずの彼らへと入り込んでしまい,最後には思わず胸が痛むことも.
また,ミステリとしては,前巻で引っ掛かっていた犯人の露骨な失敗がほとんどなくなり,
これにより,小さな綻びから相手を切り崩していく福家警部補の推理に鋭さが増しています.

一方,すぐにおおよその目星を付ける様子は,その裏付けが見えづらく唐突な感があり,
このほか,お約束の登場時のもたつきや,たびたび見せるちょっと間の抜けた振る舞いは,
ここに来て内容,回数ともにやり過ぎのきらいが見え,過剰なキャラクタ作りにも映ります.

とはいえ,モブ的な人物にまで名前を用意し
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形式: 文庫
一時、テレビでは女性刑事ものが流行った。
篠原涼子の『アンフェア』を筆頭に様々なものが現れた。中には、そういうブームの昔からずっとシリーズ放映されている沢口靖子の『科捜研の女』のような変化球もあったが、概して、気風のいい男勝りのタフネスと美貌を兼ね備えた主人公が活躍する作品が多かった。
その中にあって、本書『福家警部補』シリーズは、やや趣きの違う作品となる。

まず、主人公の福家警部補の風貌が、身長152cmと極めて小柄かつ化粧っ気のない女学生か公務員のように見えて(公務員に対する偏見という気もするが)、現場の警察官や事件関係者の多くにはなかなか警察官と認めてもらえない風貌をしている。
その上で、ドジである。財布を忘れる、携帯電話・スマホは電源を入れ忘れる、置き忘れる。しかも警察手帳も多くの場合、彼女もバッグの中で行方不明になっている。
趣味は無駄に広く、サブカルチャー領域の多くに一家言持っているオタク気質な所も見られる。そんな感じで、極めて刑事らしくない。しかし、実は捜査・推理に関して は途轍もなく切れ者で、事件の真相を見抜く目はずば抜けている。

そんな彼女を主人公にして倒叙ミステリー短編集シリーズを展開しているのがこのシリーズとなっており、本作で4冊目となっており、いずれもハズレがない。
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形式: 文庫
漫画家による、元漫画家志望の編集者殺害の「禁断の筋書」は、
2時間ドラマの筋書きとしても、お粗末に感じられる証拠。
高卒の元漫画家志望が、大手出版社の部長になれる、とは世間知らず過ぎに見えるが、
何か裏があれば(例えば宗教とか国籍などの?)可能なのだろうか…。
変な方向に興味が移ってしまう。

元やくざの殺人を扱う「少女の沈黙」も、方々に穴が多過ぎて、失笑レベル。
科学者夫妻に逃げられる「女神の微笑」も、事件解決のための苦肉の設定。

事件解決以外は、頓着しないという福家の設定も、わざとらし過ぎると興ざめだ。
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