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禅的生活 (ちくま新書) 新書 – 2003/12/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、足場の固め方までもが見えにくくなっている。だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考法を身につけてしまおう。作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄侑/宗久
1956年福島県生まれ。慶応義塾大学文学部中国文学科卒業。83年より天龍寺専門道場にて修行。現在、臨済宗妙心寺派福聚寺副住職。また、2001年「中陰の花」で第125回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480061452
  • ISBN-13: 978-4480061454
  • 発売日: 2003/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,530位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 akibow 投稿日 2004/8/25
形式: 新書
悟るとか心を律するという感覚がわからず、意のままにならぬ
我が心に嫌気がさしている時にこの本に巡り会いました。
私にとってこの本が教えてくれたもので一番大きいと思ったのは
「とらわれない心をめざす生活は気持ちいいものである」という
ことでした。かけらでもそれがわかれば、これまで曇った目で
見えていなかった多くの先人の言葉が胸を打つようになりました。
まずこの気持ちよさを知らないと禅に限らず宗教をやってもムダと
思えます。宗教は「勉強」してきたが心苦しいままのたうち回って
いる人に勧めたい。既にそこに向かっている人にはいまさらかも。
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形式: 新書
禅についても仏教についても、書店に行けばめまいがするほど多くの
書物が並んでいる。その中でこの新書の優れた点は、第一に「説教くさくない」ところにある。つまり読者を高みから見下ろすところがなく、対等の地平でなにごとかを伝えようとする姿勢が一貫している。
第二に、これは注意して読まないと見落とす可能性があるが、著者の宗派である臨済宗のよい部分が語られている。少し引用する。
「ある朝私はやや捨て鉢に、『山の上の桜も、山の下の桜も、同じ桜でございます』と答えた。すると老師は今までになく強い眼差しで私を睨みつけ、
『そうか?本当にそうか?』とおっしゃった。そのときの、背筋に電気が走ったような怖ろしい感触は今も忘れられない」(引用終わり)。
公案が適切に示され、それに答えることでゆっくりと階段をのぼる弟子の
喜びが語られる。と同時に、弟子にとって老師は、時に「電気が走るほどに」
怖ろしい存在であることが明示される。効果的に意味のある叱り方をしてくださる老師がいなければ、座禅は簡単にただの苦行にもなってしまう。著者は
老師とよい師弟関係を持続した方だと思う。そのよろこびを、行間に感じるのである。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は、禅僧、小説家、文学者である著者によって、仏教的な悟りの周辺について極めて文学的に書かれている。

悟りとは、論理的な言葉によって直接表現できないものなのであるが、文学的な言葉によって間接に表現する余地は十分可能なものなのだ。

実際に過去の多くの偉大な禅僧によって、多種多様に表現されてきたのである。

要するに本書では、悟りとは何かということについて、初心者にもわかりやすく文学的な解説が語られていることは確かである。

また同著者による「禅語遊心」は本書の続編にあたる姉妹本である。こちらも興味深い。

南宋の大慧宗杲は「大悟だけでも18回経験し、小悟にいたっては数えきれない」と語ったそうであるが、ここで言っている大悟というのが、
おそらく釈尊が菩提樹の下で経験したという悟りと同じものなのであろう。とすると小悟というのは、大悟には至らないちょっとした気づき
とでもいうようなものなのだろうか。

釈尊には、最初の悟り以外には、その後何回悟ったのかという話は伝えられていないようであるが、おそらくその後も座禅中に何回も大悟し、
そのたびにますます教えを深めていかれたのだろう。

ちなみに著者は、ご謙遜ではあろうが
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形式: 新書
仏陀はこの世界のことを「一切皆苦」と説かれた。ところがこの本の著者はまえがきで「なぜ私は生きるのが楽なのか」と書き、「禅」のおかげだと述べている。まさしくこの世の苦しみを逃れる方法を得て仏陀は悟りを開かれたのであり、禅はその流れを受け継いでいる。さて、その禅とはなんであろうか?
この本は他の禅書とはちがって最初に禅のみではなく仏教全体の基礎である、「人の心とは何か」かというところから話を展開し、そこから人の心のあやふやさが煩悩であることを延べ、その上でそこから逃れるにはどうするかということに話が進む。大抵の解説書では禅だけの話でわかりにくいのだが、そこを仏教の基本中の基本から話をすすめて、そこから理解しやすいようアプローチをとっていくという方法は新鮮である。
但し、著者が自分自身のこの本を不埒だと説いているので私も不埒な物言いをさせてもらおう。実際に「楽」になる仏縁にこの本はなるかもしれないがそれだけではだめだと思う。知識のみを重視し行動がついていけない現代の思想的なありさまをみると行も必要なことを強調したほうが良かったのではないか。
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