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禅定の弓 鬼籍通覧 (講談社ノベルズ) 新書 – 2004/7/6

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

“法医学教室奇談”シリーズ、待望の第5弾O医大法医学教室のメンバーがTVを見ながら食事していたところ、地元でここ二ヵ月ほど頻発している「連続動物虐待」のニュースが流れ、教室に緊張が走り……!

内容(「BOOK」データベースより)

火災現場からO医科大学法医学教室に運び込まれた老人の遺体。単なる焼死と思われていたが、伊月とミチルが解剖したところ、遺体からは煤の吸引も、一酸化炭素中毒の症状も認められなかった…つまり、火災の前に死んでいた!同じ時期、同地域で連続動物殺害事件が発生。伊月、ミチル、新米刑事の筧の三人組は真相に迫るが…。人気シリーズ、待望の最新作。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061823809
  • ISBN-13: 978-4061823808
  • 発売日: 2004/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 612,754位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
久しぶりの新刊!待ってました!!いつものようにほのぼのとどシリアスのバランスが絶妙でした。伊月&筧&ミチルのトリオ漫才さながらのやり取りも健在。ししゃももかわいく成長してみたり龍村先生がギャグ&ほのぼの担当だったりとキャラの個性が相変わらず輝いてます。
あと,一部で期待している人もいるであろう幼馴染コンビがちょっと一歩前進してしまったりとお笑いほのぼの方面で思いっきり楽しめました。
が,シリアスパートはものすごい重いです。優しい伊月にとって辛い展開の目白押しで,動物好きが読んでいると辛い気持ちになります。内容は偶然なのか狙ったのかとてもタイムリー。
ミステリーとしての出来は今までで一番良く,確実に楽しめますのでオススメです。
ただ,魅力でもある解剖や死体描写のリアルさが今回も強烈ですので,深夜にひとりで読むのはオススメしません。
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投稿者 レグルス 投稿日 2004/9/20
形式: 新書
このシリーズは作者自らが(もちろん謙遜もあるでしょうが)ミステリではない、としているように、本格ミステリとして読むとかなり拍子抜けするかもしれません。
プロットの配置もなんとなく関連性が薄いし、犯人も、現場を見た(描写を読んだ)時点で分かるし…(あくまでも犯人当て本格推理としては)。
ただ、それでもなお読んでしまうのは、法医学教室をリアルに描いたディテールと、人間(と動物)の生死を描いたテーマが良いから。
人間の心の闇を描いていながら、完全なハッピーエンドとはいかないまでも、因果応報な結末なので読後感もいいですし。
このあたりはタイトルもそうですが、仏教的思想が底辺に流れていることが大きいのかもしれませんね(あくまでも底辺であり、説教臭くないのもポイントです)。
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形式: 新書
今までの通覧シリーズでは、メイン章と幕間のメリハリが利いていて、そこが魅力の一つだったと思います。
弾定の弓では、全編通して幕間的な雰囲気があります。
私は、掛け合いめいた部分が好きなので構わないのですが、嫌な人もいるんじゃないかな。
今回が一番ミステリとしての出来はいいんじゃないかと思います。
ただ、これは、今までがミステリではなかった(サイコ?)からの評価です。本当にミステリが好きな方の好みには合わないと思います。
ありがちだし明らか、と感じました。
マイナス要因ばかりあげてしまいましたが、本シリーズの魅力である三人の掛け合いの点では満足。ということで、星四つの評価です。
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