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禅とハードル 単行本 – 2013/2/24

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商品の説明

内容紹介

なぜ生きるのか
なぜ走るのか
走る哲学者と、語る禅僧――問いつづける2人の対話

「勝つことが良いことなのか」わからないまま、だけど「勝利を求める」――
答えのない問いに、「仮決め」の「物語」が立ち上がり、そこに人間が実存する。
10時間に及ぶ恐山での徹底対談と、南直哉師が指導した坐禅セッションを完全書籍化。
注目の異業種哲学問答!

アスリートとして2度の「ゾーン」を体験した為末大氏は、禅の世界に高い親和性を感じていた。現役時代からその著書を愛読していたという恐山の禅僧・南直哉師を訪ね、師の指導のもと坐禅を初体験し、生きづらさ、栄光の虚しさ、善と悪、自己の在り方など、自身の実存にかかわる問いをテーマに思うまま語り合う。

坐禅とは自意識が溶解してしまう体験。
……圧倒的な快感。
それはゾーンに近いのか--

「為末氏と話をしてみて一発でわかったのは、ある共通の問題意識である。それは、自分が存在しているという感覚の危うさに根ざしている。我々には、その感覚の根となる実体験があるのだ。 この実体験が、氏にとっては「ゾーン」と呼ばれるものであり、私にとっては多くの人が禅の「悟り」と誤解する身心状態なのである。氏には「走る」行為において、私には坐禅修行において、そのような状態が開かれてくる。(南直哉「あとがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ生きるのか、なぜ走るのか。走る哲学者と、語る禅僧―問いつづける2人の対話。「勝つことが良いことなのか」わからないまま、だけど「勝利を求める」―答えのない問いに、「仮決め」の「物語」が立ち上がり、そこに人間が実存する。10時間に及ぶ徹底対談と、南直哉師が指導した坐禅セッションを完全書籍化。注目の異業種哲学問答。

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登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: サンガ (2013/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4905425360
  • ISBN-13: 978-4905425366
  • 発売日: 2013/2/24
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 禅とハードルという、深い意味がありそうななさそうなタイトルですが、禅僧と元ハードル選手の対談です。と言っても、禅代表と陸上選手代表というよりも、両者とも師匠を定めず、自己流で我が道を来た異端児同士の対談という感じで、意外な組み合わせながらかみ合った対談となっています。前半は、南氏も為末氏に敬意を表して控えめですが、後半に進むと、「あなたはスポーツ選手としてやってきたから、言語が開発されていないんですよ。3歳からやっている私とは違うんですよ。」などと言って一方的にまくしたてる展開となり、さすがに語りすぎでしょと思いました。
 座禅のレクチャもあるので座禅に興味のある方にも適した本です。
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形式: 単行本
元プロ陸上選手の為末大氏と恐山の院代、南直哉師による対談集。
異質の取り合わせのように思いましたが、実際に読んでみると、かなり二人の考えがシンクロしていることに気付きました。

サラリーマン経験を経て、永平寺に入山した南師と、オリンピックで記録を出したのちに引退した為末氏。
立ち位置は全く違いますが、お互いに絶えず自問自答しながらもがくように生きてきたことが、語りの中から見えてきます。

記録至上主義の中、ひたすらアスリートとしての自分を磨くことに専念した現役時代の為末氏。
ストイックな特訓は、傍から見ると修行僧のそれと共通するものを感じます。
限界まで身体を追い込み続けることで、一般の人とは違う考えを抱くようにもなるのではないでしょうか。

そんなハードな現役生活にピリオドを打ち、南師の著作を読んで、為末氏は恐山を尋ねます。
「走る哲学者」と言われる彼でも「語る禅僧」と呼ばれる師の考えに圧倒されるかと思いきや、彼は彼なりに長年思い悩んできたことを、一つ一つゆっくりと言葉にしていきます。

その悩みは、広く人間全体に共通する漠然とした不安でもあり、自分の中のあやふやさを突かれたようで、引きこまれたように読み進みました。

師もやはり、
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形式: 単行本 Amazonで購入
異なる道でも究めた人の考え方や感じ方には共通する点が多い。
悩んで苦しんで、モミクチャにならないと見えてこない視界があるんですね
何も疑問を持たずに過ごしている日常の取組みに「何故?」の問いをあたえてくれる。
異業種の対談が非常に面白い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
南直哉さんの 語る禅僧は 自分のバイブルです

その大変かわった禅僧と あり得ない(ある意味まともな)アスリートとの

対談形式の本です 

しかし為末 大さん 大好きになりました

テレビでのコメントも 他のアスリートと違ってるなー とは思ってたのですが・・・

二人とも 私にとっては 偉大な哲学者です
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