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禅とオートバイ修理技術〈上〉 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 2008/2

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて大学講師であった著者は失われた記憶を求め、心を閉ざす息子とともに大陸横断の旅へと繰り出す。道中自らのために行なう思考の「講義」もまた、バイクの修理に端を発して、禅の教えからギリシャ哲学まであらゆる思想体系に挑みつつ、以前彼が探求していた“クオリティ”の核心へと近づいていく。だが辿り着いた記憶の深淵で彼を待っていたのはあまりにも残酷な真実だった…。知性の鋭さゆえに胸をえぐられる魂の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

パーシグ,ロバート・M.
1928年ミネソタ州生まれ。飛び級を重ね、15歳でミネソタ大学で化学を専攻するが2年次に落弟。朝鮮戦争従軍ののち復学し、哲学の学位を取得。インド留学後、技術書のテクニカルライターなどを経て(この間に結婚、息子クリスが生まれる)、モンタナ州ボーズマン大学で修辞学の教師を務める。しかし、61年末頃から精神異常の症状をきたし、63年には脳に電流を流すECT療法のために以前の記憶を喪失する事態に陥る。その後快方に向かい、68年にオートバイの旅に出る。74年に刊行された『禅とオートバイ修理技術』はすぐに全米ベストセラーとなり、熱狂的な読者層を獲得したものの、79年には息子クリスが殺害されるという悲劇に見舞われる。91年には自らの「クオリティの形而上学(MOQ)」をさらに探究した二作目Lilaを発表し、以後もしばしばメディアの取材などに応じて発言している

五十嵐/美克
1952年生。法政大学大学院修了(英文学専攻)。日本大学工学部准教授。比較文学の立場から、英語圏文学における東洋思想の影響を探っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415050332X
  • ISBN-13: 978-4150503321
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
オートバイに関するノンフィクションで、これほど凄まじい内容の本に出会ったことはありません。修理技術はさておいて、「禅」と「オートバイ」という関係性に瞠目、とにかく読み始めました。するとどうでしょう、「禅とオートバイ」どころか、様々な事柄がシャトーカという形式で重層的に語られ、「絶対的真理」(クオリティの解明)に向かって突き進んでいきます。電気ショック療法で記憶を失ってしまったといっても、IQ170で飛び級、15才で大学に進学した著者のレトリックには想像を絶するものがあります。あまりの鋭さについて行けなくなることもありますが、そこは二度、三度と繰り返し読めば、クリアできると思います。詳しい内容については、ネット検索でも参考になるブログやコメントがたくさんヒットします。読後感は爽やかです。驚愕の事実、いや真理に出会えるかも?
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形式: 文庫
オートバイに乗るようになって以降に読んだ本のなかで最も強い影響を受けた本だ。
本書と出会っていなければ、『暁のキックスタート』も『オートバイライフ』も生まれなかっただろう。

若干の改訂もされているらしいので、これを機会にまた読んでみようと思う(5度めくらいかな)。
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形式: 文庫
佇まいのあるオートバイをたまに見る。他のオートバイと何が違うのかコトバで表現しがたい。ただ違うことだけがわかる。この気配はバイク乗りだけではなく、道具を使うことに関心のある人ならはっきり感じられるはずだ。

本書は禅について専門的に解説しているわけでもないし、オートバイの具体的なメンテナンスについて書かれたものでもない。しかし禅に代表される東洋思想に関心を持つ人々とオートバイ乗りの一部は、この本は自分に向けて書かれたものだと確信できるだろう。またオートバイにも禅にも全く縁や関心がなくても、現代の消費文明に違和感を感じざるをえないタイプの人々にとっても、この本は重要な指針となりうる。

著者パーシグは知識も情報も社会の中の人間の役割も際限なく分割されてしまう現在の西洋文明の淵源がアリストレテス的な考え方に胚胎していたことに気づき、孤独な戦いを始めた。その結果、精神を病み、ロボトミー手術で人格を損なわれた。本著は息子クリスをタンデムシートに載せホンダCB450でアメリカを横断する旅と、パーシグの思索が交互に語られ、移動の中でアリストテレス以前の『クオリティ』の概念を見出していく構成となっている。その筆致は風景を辿り寄せ、自分の後ろに追いやっていくライディングの感覚そのものであり、ノイローゼに近い状態までものを考えたことのある者には馴染みの、自分の
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形式: 文庫
本書と向き合って、思考を巡らしつつ、三度読んだ。この本にはそれ自体何か奇妙な魅力が秘められているからだ。読むたびに、今まで気づかなかった何かを得て自分の生活に戻る。オートバイ乗りでもない一介の技術者のワシが、まるでパーシングと一緒にオートバイの旅をしている気にさせられる。おそらくこれからも読み続けることになるだろう。かなりねちっこい人間だから、途中でやめてしまうことは滅多にない。文庫版として復刊されたのは喜ばしいかぎり、文庫版だからこそどこにでも持って行けるという利点がある。単行本(今では古本)もロングセラーを続けているのだから、改訂されたこの本も今後ますます多くの読者を獲得していくに違いない。蛇足(?)だが、訳者も単車乗りとは知らなかった。翻訳技術という言葉があるのだから、微に入り細をうがつ技術を持った人なのかもしれない。ワシも単車の免許取って、これから日本一周でもするか、日本の哲学の原点を追ってな!
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形式: 文庫
自分自身がツーリングをしていたこともあり、各種のバイク関連・ツーリング関連の書籍で登場していたこともあり購入しました。

息子さんをつれてのバイクツーリングと、「パイドロス」なる人物を軸にした哲学探究または過去の話を交互に織り交ぜながらお話は展開していきます。

正直、一読した限りでは哲学探究の部分は少し飽きてしまいそうな内容でした。

難しい、というより哲学分野独自の思考法のようなものが繰り返されてる感じで、読み物としてはあまり楽しめないです。

そちらの分野の方なら楽しめるのでしょうか?

バイクツーリングのお話は、経験者なら共感を覚える部分もあり、なかなか「読む楽しさ」というのがあります。

ツーリング装備の部分は、今でも参考にできる箇所が結構あります。

おそらく時間をおいて読み返すと、より大きな発見がある、そんな一書でした。
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