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禁断の魔術―ガリレオ〈8〉 単行本 – 2012/10

5つ星のうち 4.4 56件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

湯川が殺人を?「自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」。ガリレオシリーズ初の完全書き下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東野/圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者Xの献身』で直木賞、12年、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163816909
  • ISBN-13: 978-4163816906
  • 発売日: 2012/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 56件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 163,219位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前作のガリレオ7は全てドラマのガリレオで映像化された話ばかりだったが、本作は4編のうち2編が未ドラマ化である。
最後の4編目だけが中編程度の長さがある。
初期はガリレオは佐野史朗のイメージだったが、本作くらいになるとすっかり福山雅治を想定して書かれている節がある。
短編集としてはさほど奇抜なトリックが使われている訳でもないが、定番の強さというか、王道の展開で安心して楽しめる作品である。
ガリレオシリーズの作品としては今回も外れなし。
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形式: 単行本
ガリレオ8は、7よりも完成度が高いと思った。今までのどのガリレオ科学短編集よりも良かったと思う。
必ずしも殺人の原因解明を扱っているのではなく、残された家族や殺人回避を焦点にして、科学を解明している。
ヒューマンドラマのタッチを織り込んだ4篇の実に読ませてくれるストーリィだ。
最後の湯川も良いけれど、こうなると、ガリレオシリーズ、今後の行方が気になるところ
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/8/15
形式: 単行本
おなじみのガリレオシリーズ。この本の内容は・・・

・ 透視す(みとおす) 面識もなく、名刺も見ずに湯川学の名前と肩書きを言い当てたホステス。そのホステスが殺された。犯人はあっさりと分かるのだが、彼女は名刺の内容だけでなく、ある客のカバンの中身も言い当てたのだ。いったい、どうやって・・・

・ 曲球る(まがる) プロ野球選手、柳沢の妻がスポーツクラブの駐車場で殺された。犯人はすぐに捕まる。もんだいはその後だ。柳沢の車の塗装があちこちはげて、錆が浮き出てくるのだ。そこから湯川の推理のおかげで、柳沢は妻の本当の思いを知ることになる―。

・ 念波る(おくる) ある既婚の女性が殺されかける。彼女には双子の妹がいて、最初にその妹―春菜が姉の若菜に何かあったかもしれない、と言い出す。確認してみると、本当にその時若菜は殺されかけていたのだ。刑事の草薙は湯川に助けを求めるが、意外なことに湯川は双子のテレパシーを認めるような言動を取る。果たして、真犯人は見つかるのか・・・?

・ 猛射つ(うつ) あるフリーライターが殺される。彼は大賀という大物政治家を追っていた。そして、古芝秋穂という大賀担当の女性記者が死亡しており、その弟が行方不明になる。事の真相はどうなっているのか・・・

ガリレオシリーズなの
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形式: 単行本
著者の作品は、巻を重ねるにつれて、湯川学の解く謎は人間の盲点をつく心理トリックにまで広げられていった。そして、湯川学の人物像が掘り下げられ、際立った魅力を放つようになっていった。幅広い作域を持つ著者の謎解きの関心が人間ドラマと融合して理想的な連作といえるであろう。
8月に第7作”虚像の道”が出たばかりだが、早くも最新作が出た。全4作がすべて描き下ろしで、力の入った短編集となった。本書の収録作では、犯人当てよりも“なぜ?”という、人の行動の理由を問う要素が明らかに大きい。また、本書で描かれる湯川は単に事件の謎解きだけではなく、関係する人たちの人生で生じた“もつれ”や“ほころび”をも元に戻す役割を演ずるのだ。
巻頭の”透視す(みとうす)“では、冷静沈着な湯川をたじろがせた女性が殺人事件の被害者となる。クラブのホステスである彼女は、初対面の客の名刺に書かれた事柄を見ずに当てるという特技の持ち主であった。湯川でさえそのトリックを見破れない。くやしがる湯川の姿も好い。次の”曲球る(まがる)“では、湯川は38歳で戦力外通告を受けたプロ野球の投手に出会う。彼の妻は強盗殺人の犠牲者となった。湯川は、その死に残された謎と、投手の人生を左右する問題までにも答えをだすことになる。続く“念波る(おくる)”では、殺人未遂にあった被害者が双子の妹に危機をテレパシーでしらせたというのは本当か
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形式: 単行本
「猛射つ」・・・シリーズ最後(?)を飾るにふさわしい傑作。作者はあるインタビューで「僕にとって湯川は憧れた生き方のひとつ」と語っているが、おそらくその想いが込められた一作。教え子を信じぬける心、科学者・教育者として責任を取ろうとする覚悟とそのためにとった驚くべき行動・・・湯川の信念に基づく変人ぶりに胸を打たれます。当初は浮世離れしたただの偏屈学者だった湯川先生がシリーズ14年の歳月を経てここまで化けるとは。
草薙も刑事として優秀さを増しています。一時期関係がぎくしゃくしていた湯川との、友人としての気の置けないやりとりの復活がほほえましいと同時に、互いの職業柄からの緊張関係がまた絶妙。そこに女性の薫がからむことでシリーズの物語としての幅がぐっと増した感があります。それが際立つのも「猛射つ」。
「透視す」「曲球る」「念波る」・・・科学者・湯川が被害者の思いを読み解く、被害者遺族を救う。湯川の推理が事件解決に"直接"寄与するという単純なパターンじゃないところがユニークですが、「猛射つ」と比べるとどうしても見劣りしてしまうため、☆ひとつ減。
おそらくこれでシリーズはひとまず完結なのでしょうが、作者のネタが再びたまるまでの小休止であってほしい。復活する時は湯川"教授"で是非。
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