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禁城の虜 ラストエンペラー私生活秘聞 単行本 – 2014/1/9

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商品の説明

内容紹介

宦官は見た!
最後の皇帝「溥儀」の愛欲と悲劇。
清朝、満州の滅亡に翻弄され、逃げて逃げて生きた。
同性愛、女官との宮廷秘話、皇后・側室との異常性愛の真相が遂に明らかに。
歴史の残酷を赤裸々に描く実話巨編

2歳9ヵ月で第12代清朝皇帝の座に就いた溥儀は、幼少期から女官に性行為を教え込まれ、10代半ばで宦官との同性愛に目覚めた。
6歳で退位を迫られたのち、18歳の時にはクーデターで紫禁城を追われる。
日本租界などを流浪し、28歳で再び満州国皇帝に就く。
終戦後はソ連に逮捕され、東京裁判に検察側証人として出廷。
トリかごに入ったらトリになれ、イヌ小屋に入ったらイヌになれ――中国の諺のように生きた「幻の王国」の廃帝は、周囲を不幸の渦に巻き込みながら61歳で病没する。

比類無き権力欲、物欲、我欲、性欲、名誉欲、保身欲――

内容(「BOOK」データベースより)

清朝、満洲の滅亡に翻弄され、逃げて逃げて生きた。同性愛、女官との宮廷秘話、皇后・側室との異常性愛の真相が遂に明らかに。歴史の残酷を赤裸々に描く実話巨編。宦官は見た!最後の皇帝「溥儀」の愛欲と悲劇。

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登録情報

  • 単行本: 391ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434402513X
  • ISBN-13: 978-4344025134
  • 発売日: 2014/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 341,040位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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清朝最後の皇帝にして、満洲国の皇帝となった溥儀の一生を追ったノンフィクション・ノベル。宦官との同性愛や妃たちとの確執なと、本書では溥儀の私生活の部分がかなり詳しく描かれる。「皇帝」とはいえ、力のあるものに巧みにすり寄り、最初は民国政府に、紫禁城を追い出されたあとは日本に、そして日本の力で満洲国皇帝に就くも、敗戦とともにソ連に連行され、東京裁判では連合国(とくにソ連)にすり寄った証言をし、最後は中共の思惑にものっかった。それが彼の生きる術だった。けっして尊敬はできないが、一抹の哀れさも感じるラストエンペラーの一生である。満洲国は、中国では「偽満洲国」などと呼ばれるが、そこには間違いなく皇帝溥儀が清朝の再興を夢見、日本が五属協和を夢見た国が存在したのである。日本の戦前、戦中、戦後史を知るうえでも、貴重な一冊です。
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投稿者 mabotofu 投稿日 2014/5/9
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過去に数々の本が出ています。今現在でもラストエンペラー愛新覚羅溥儀氏の私生活は謎に包まれています。
ベルトリッチ氏の映画が封切りになった80年代から現在まで氏の回りで書かれてきた本を目にしてきましたが、本書はとても興味深く一気に読んでしまいました。
彼自身のつかみどころのない性格、信念とは程遠い生き方、手を差し伸べる人の顔色を見つつ、そうせざるを得ない時代背景と育った環境は他を追随させないものがあります。これまで目にしてきた中にはない彼の性格を位置づけるものを感じ少しほっとしています。
これまでと同様に数奇な運命などとは一言で語りつくすことのできない真実がそこにはあり、その歴史の一端を少しでも垣間見た興奮は今後も又何度も読み返す一冊となる事でしょう。
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昔むかし高校の教科書で西太后の異様な爪を見たときから、清末や宦官、纏足に関心を覚え、さらに映画ラストエンペラーで溥儀とその妻たちに、蒼穹の昴を読んでは西太后と光緒帝、中原の虹では張学良と趙一荻へと興味の対象は移りつつ、関連書籍を読んできました。多くが訳本独特の読みにくい日本語だったり、ひどく中立性を欠いていたり(溥儀の妻たちの本)、学術的すぎて退屈だったりするなかで、この本はバランスがよく、読みやすい。ただ少々気になった個所もあり、西太后や隆裕太后、端康大妃が纏足を施していたというくだりは首をかしげてしまいました。清の皇族貴族の女性は大足(纏足をしていない)で下駄様のハイヒールを履いていたはすですが。(十数年前、西太后展で実物の靴をみましたが、下駄様ハイヒール以外の纏足靴はありませんでした)。もう一か所は張作霖爆殺は張学良が犯人というのも初耳です。この2点が気になって星ひとつ減らしましたが、楽しい読書でした。できたら張学良と趙一荻のそれも台湾幽閉とハワイでの晩年についての本を書いていただきたいです。
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溥儀関係の書物はかなり読みましたが、最もプライベートに触れた本です。
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