禁じられた遊び [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

禁じられた遊び [DVD]

5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 540 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:2¥ 300より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 禁じられた遊び [DVD]
  • +
  • 汚れなき悪戯 [DVD]
総額: ¥2,320
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ブリジット・フォッセー, ジョルジュ・プージュリー
  • 監督: ルネ・クレマン
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ファーストトレーディング
  • 発売日 2011/02/15
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004NXMEMC
  • JAN: 4571339482479
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 36,311位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

一九四 ○年六月のフランス。パリは独軍の手におち、田舎道を南へ急ぐ難民の群 にもナチの爆撃機は襲いかかって来た。五歳の少女ポーレットは、機銃掃 射に両親を奪われ、死んだ小犬を抱いたままひとりぼっちになってしまった。 彼女は難民の列からはなれてさ迷ううち、牛を追って来た農家の少年ミシ ェルに出会った。彼は十歳になるドレ家の末っ子で、ポーレットの不幸に同情して自分の家へ連 れ帰った。ドレ家では丁度長男のジョルジュが牛に蹴られて重傷を負い、 大騒ぎしているところだった。ポーレットはミシェルから死んだものは土 に埋めるということを始めて知り、廃屋になった水車小屋の中に彼女の小犬を埋め十 字架を立てた。墓に十字架が必要なことを知ったのも彼女にとって新知識であり、 以来彼女はこのお墓あそびがすっかり気に入ってしまった。ジョルジュは容 態が悪化して急死した。そのとき、隣家のグーアルの息子フランシスが軍 隊を脱走して帰って来た。グーアル家とドレ家は犬猿の仲だったが、フランシ スとドレの娘ベルトとは恋仲であった。そして、ジョルジュの葬式の日、 ドレは葬式馬車の十字架がなくなったことに気づくのだった…。」いつまでも心 に残るあの悲しげな少女の表情と主題曲のメロディー「寂しくないように仲間を探 そう そして十字架を立てよう…」

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
ミシェール、ミシェール、ミシェール・・・・・・
ラストシーンの物悲しさ、名場面ですね。
日曜日の夜の締めくくりに、家族と一緒に見る映画ってイメージが個人的に有ります。
終わった後に淀川さんの解説が欲しい(笑
それにしてもミシェルは親父さんによくぶん殴られますね。
そんなに悪いことしてないのに理不尽な感じがしました。
これも時代なのかなあ〜。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Green Room トップ500レビュアー 投稿日 2014/11/10
パリ陥落。爆撃機が機銃掃射する、その機体にナチスのマークがハッキリと映る。当時の残虐な情景が、このシーン一つで定着する。一挙に両親と犬を失い、孤児となった5歳のポーレットが農家の少年とミシェルと出会う。やがて役人がやってきて施設に送られるまでのポーレットの、つかの間の日々が描かれる。それは、十字架を際限なく増やしてゆく、ポーレットにとっては遊びではない、まだはっきりと掴めてはいない「死」の確認だった。ポーレットにとって、どうしても必要なことだったんだ、とルネ・クレマンは、たぶん思っていただろう。最初の幾つかのシーンと、ラストシーンのポーレットは、パリ育ちの5歳の女の子だ。いたいけな、愛らしいブロンドの少女は、まるでドキュメントの実写かと感ずるほど自然で、哀れさに涙が止まらない。
しかし、ミシェルと「ふたりの秘密のこと」をするときのポーレットは、見事に女である。そしてミシェルは恋する男である。女が欲しいものを、うっとりと見つめる、男は、万難を排して女の望みを叶えようとするのだ。女の欲しがる物は、次第に大きな、難しい物になってゆくが、男は、我が身を忘れて突き進む。さすがのフランス映画である。単純な作品ではない。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ギターで、愛のロマンスと言えばクラシックギター音楽の代名詞
その名曲を主題歌にして
子供達の禁じられた遊びが展開する
ブリジットフォッセーの大人になってからの映画も見たが
この子役の時の演技は格別です
永遠の名作となってしまった禁じられた遊び
昔はクリスマスになるとテレビで時々放送されていたが
もうテレビ放送では全くのご無沙汰となってしまいました
今回、久しぶりに観たのですが、やはりラストは二十年以上前に見た記憶そのままに
ミシェール、ミシェールとどこからともなく聞こえてくる声に引かれてポーレットが
人ごみの中にミシェルの名を呼びながら消えて行くラストは悲しくなります
またミシェルがポーレットを警察に連れて行かれ怒って十字架を川に投げ込んだ後フクロウに綺麗な首飾りを渡し
当時テレビ放送の吹き替えで 「100年持ってて」 とフクロウにいった台詞が記憶に残っています(字幕版にはありません)
ギター音楽で愛のロマンスと言えばこの映画が同時に思い出されるほど
切っても切れないほどの深い繋がりを感じます
まだ見たことの無い人は、一度は観ておくべき作品の様に思います
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
無邪気な子供達、反戦映画、あのギターの調べ、こんなイメージからこの映画を見ると悲しくなる事は判ってたのでずっと見るのを避けてきた映画だった。
今回、勇気を振り絞って見てみたら、案の定最初から最後まで泣かされっぱなしだった。
僕にとってはこの映画は主人公の二人の子供達、特に少女のポーレット存在そのものに尽きる。
まったくもってブリジッド・フォッセーの演技しているとは考えられない自然な天使のような無邪気な少女に心を動かされる。
この映画、僕にとっては巧く作られた反戦映画というのも判るが、幼い子供達の愛の物語と捉えたい。
フェリーニの映画でも共通しているが、貧乏な状況下での大人達の心はほんと貧しくて汚い。
それに比べて、子供達の心のなんと美しい事か。
ラストシーンには、ほんと号泣させられた。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ごく最近の日本人から観たという感想ですが、火垂るの墓のニュアンスを持ちました。直接戦闘シーンというのは描かれませんが、戦時中の農村部の暮らしとまた直接戦争を知らないが否が応でも巻き込まれる側の少女と少年を描いている点があるので。当たり前ですが、他人の子供を受け入れるというのにいい顔しないというのも雰囲気として近いものを感じました。

それでも当時の映像技術か、意図的か、フランス映画の雰囲気かは判別出来ませんが、落ち着いているというのが全体的に見渡した時通底しています。
勿論、親の死、墓荒らしといった忌みはあるのですが、グロテスクな表現は皆無です。そういった意味で淡々と最後まで戦時中の空気というものを描いていると思います。
またこの映画独特のものとしては、やはりボレットとミシェルの恋愛でしょう。勿論一方が死も理解出来ない少女で劣情を抱くわけではありませんが、少年ミシェルの必死の思いというのは伝わります。それ以外は当時としてはまだまだ重要だった信仰もどこか欠落しているのでだいぶ問題児であることは変わりありませんが、常にその行動には少女ボレットへの愛が裏打ちされています。禁じられた遊びというのもおおよそですが、ここの愛する余り墓荒らしをしてしまうというのがタイトルに相当するところです。

そして最後二人の遊びは強制的に打ち切られ
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す