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禁じられた遊び(トールケース) [DVD]

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登録情報

  • 出演: ブリジット・フォッセー, ジョルジュ・ブージュリー, リュシアン・ユベール, シュザンヌ・クールタル, ルイ・サンテーブ
  • 監督: ルネ・クレマン
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィー・シー
  • 発売日 2002/07/25
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000068RHI
  • EAN: 4933672226293
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 106,124位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   フランス映画界の名匠ルネ・クレマン監督による、もはや単なる反戦映画の域を超えた名作中の名作。第2次世界大戦中の1940年6月、南フランスの田舎でドイツ軍戦闘機によって両親を殺された幼女ポーレット(ブリジット・フォセー)は、農家の少年ミシェル(ジョルジュ・ブージュリー)と出会い、彼の家で暮らすことに。やがてふたりは死んだ犬の墓を作ったことがきっかけで、小さな虫や動物の死骸を埋め、十字架を立てるというお墓遊びをはじめていくが…。
   ナルシソ・イエペソのギターが奏でるギターの音色とメロディに彩られながら、戦争によって運命を狂わされた幼い者たちの悲劇を浮き彫りにしていく。ラスト・シーンはもはや言葉にならないほどに哀しく、観る者に涙と感動を与える名シーン。なお愛らしきヒロイン、ブリジット・フォセーは本作の製作から半世紀を超えた今も、ヨーロッパを基軸に名優として活躍中である。(的田也寸志)

レビュー

監督: ルネ・クレマン 脚本: フランソワ・ボワイエ 出演: ブリジット・フォッセー/ジョルジュ・プージュリー/リュシアン・ユベール/シュザンヌ・クールタル
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 串丸 投稿日 2005/5/23
戦争によってもたらされる心の傷のありかたを描いた映画。
"死"を目の当たりにした子供の哀れで切ない精神状態が"遊び"の中に表現され、
それを少しだけ距離をおいた場所から見せられているような感覚になります。
逃れたくて逃れたくてたまらないはずの記憶なのに、理由も分からずそれを
遊びの中で再現し続けてしまい、さらに自分を追い詰めていき、ついには
友達の死さえも遊びの中の出来事のように思ってしまう子供のあまりにも
弱く悲しいその心は、銃や血が無くても戦争の悲しさを十分に伝えるものです。
この映画が作られたころはまだ学問的に認知されていなかった"トラウマ"を
直感的に捉えた構成とストーリーは視聴者の心を大きく揺さぶるでしょう。
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何故こんなにも美しい景色が流れるのだろう。何故こんなにも子供とは無邪気な生き物なのだろう。何故戦争はこんなにも無邪気な子供を犠牲にしてしまうのだろう。見る方の視点によって色んな解釈ができる作品だ。音楽、風景、庶民の家族のやりとり、すべてが美しいのだ。ルネ・クレマンは庶民をテーマに撮ることにかけては天才だったのかもしれない。主演のブリジッッド・フォッセーちゃんの自然体な演技は今もたくさんの人を泣かせる。子供は子供だ。戦争があろうと遊ぶのだ。自然にそうしているだけだ。この映画に関して語ることはなさそうだ。誰もがそれぞれの解釈で観ればいい。ラストがあまりにも切ない。音楽が秀逸。カンヌ映画祭でこの映画を上映中、ブリジッド・フォッセーちゃんが浜辺でずーっと一人で延々と砂遊びをしていたという伝説が残っている。なお、「ニュー・シネマ・パラダイス」で女の子の後年役を演じているのがこのブリジッドちゃんである。
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投稿者 bushido 投稿日 2005/5/8
 R・クレマン監督の52年の映画ということで、流石に映画好きの人はこの映画を知らない人はいないでしょうが、最初で最後、こんな哀しい映画は2度と現れないと思えてなりません(事実そうでなくてはなりません・・・)。最近、改めて拝見する機会を得ましたが、N・イエペスの美しい哀しみのギターの調べ、そして、幼いB・フォッセーとJ・プージェリーの純粋な演技は、以前観たときよりもより強い感動を求めることになりました。
 開巻から、戦闘機の掃射で死んだ両親の死よりも愛犬が死んだことを悼み、迷い込んだ農家では、死んだ犬の十字架を立てようとして死んだお兄さんの十字架を持ち込むといった、無邪気な幼き2人の行動と周囲の大人たちのいがみ合いの中で、最後、当局に連れ込まれ一人ぼっちとなったポーレットの強烈な叫び声・・・。
 感極まるこの結末に象徴されるように、心に穴を開けてしまう、生と死を描ききった代表的なこの映像詩は今も失われることはありませんでした。
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世間一般で名作と称される作品に対する似非映画評論家のReviewや批評は、概ね玄人気取の鼻につく内容のものが多くなる。
この作品もご多分に漏れず、各人が解釈した作品の持つ意味、或いは各人が抱く作品に対する想いを美辞麗句で称えているReviewばかりですが、
私は単に子役の演技が素晴らしい『別れ』をThemaにした作品だと思っています。

舞台は戦時中であり、ポーレットの両親は戦闘機の機銃掃射で亡くなってしまうから、反戦映画と捉えるのは大きな間違いではないと思うし、
お墓作り&十字架を盗む事、つまり『禁じられた遊び』を宗教論争と結びつけるのも、大きな間違いではないと思う。
でもLastを観れば、そんな小難しい事を表現したかったのではなく、ミッシェルと離れ離れになった事で、産まれて初めて両親との別れを含め、
自分の大切な人との『別れ』をポーレットが自覚し、当所もなく駆け出していく、と思った方がこの作品に対する素直な鑑賞の仕方なんじゃないかなと。
まぁ百歩譲って、こういう解釈もありじゃないかと。

それにしても主人公2人の演技が余りにも自然で驚かされます。
最近の子役も皆、演技達者で素晴らしいのですが、どこか計算し尽くされたもの(特にダコタ・ファニングがそう)があるようで、私は好
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