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[八木啓代]の禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか

禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか Kindle版

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商品の説明

内容紹介

 1973年9月、チリ、サンティアゴ。軍事クーデターのさなか、ひとりのフォルクローレ歌手が虐殺された。その名をビクトル・ハラという。
 ビクトル・ハラは逮捕者を励まそうとして、スタジアムでギターを取り歌い始めた。軍人たちは怒って彼のギターを取り上げた。
 彼は手拍子を歌い続け、殺された。

 彼の歌に魅せられた著者が、死後40年を経て、いまもなお世界中で支持され、多くの音楽家に影響を与え続けているビクトルの音楽と、彼の生き方やその死の背後にあるものを、生前のビクトルと交渉のあった人々の肉声や現地取材を元に、鮮やかに浮かび上がらせる。

 1991年初版、日本図書館協会選定図書作品を、待望のKindle化。

内容(「BOOK」データベースより)

中学生のとき、偶然、ラジオで聴いたビクトル・ハラの歌。それは、それまで耳にしたことのない、不思議な力と温かさに満ちた歌だった。彼の歌に魅了された著者は、彼の生きかた、死、そしてその意味を知りたいと思うようになり、実際に中南米への旅にでる。死後20年近くをへて、いまもなお世界中で支持されているビクトルの歌。けっして失われることのないその輝きの背後にあるものを、生前のビクトルと交渉のあった人々の肉声をもとに、浮かび上がらせる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1141 KB
  • 紙の本の長さ: 133 ページ
  • 出版社: 八木啓代; 2版 (2013/1/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B0NQJUQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 104,122位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ビクトル・ハラというシンガー・ソングライターの生涯をとおして、ふだん我々に入ってくるラテン・アメリカについての報道は、ほんの一面しか伝えていないことに気付かせてくれる。共産主義・社会主義についてのイメージも日本とラテン・アメリカでは大きく異なることがわかる。ラテン・アメリカ各国の現場に飛び込み、多くの友人を持つ著者でなければ書けないことが沢山書いてある。この本をきっかけに、もっとラテン・アメリカのことが知りたくなった。

ちなみにビクトル・ハラは政治プロパガンダ歌手では決してない。彼の音楽は歌詞を抜かしても、他にない魅力を持っていることを記しておきたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者の八木啓代さんは、ラテン歌手でおられながら特捜検察の問題にかなりの時間をつぎ込んで告発をされていますが、なぜ音楽家である八木さんがそこまでされるのか、この本を読んで良くわかりました。悲劇を取材して作られた本なので「面白い」といっては語弊があるかもしれませんが、精力的な行動(主に中南米の音楽家との交流)と驚くような体験がキリッとした文体で小気味良く語られています。20年も前に書かれたとのことですが、今の日本でこそ多くの人に読まれるべき本だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ラテンアメリカと言えば、音楽。陽気で音楽性の優れたリズムなど…しかし、政治や歴史や人々の暮らしに関心を持つ人はどれだけいらっしゃるのか?

政治的知識のない一般人であり民族音楽に深く関心を持ち、音楽家として活動続ける著者の観点から、ラテンアメリカ諸国の現実が浮き彫りにされる。著者はある英雄、ビクトル・ハラに魅せられていく。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の中で音楽とは何かをリマインドさせてくれたラテンアメリカの"オリジナルパンクス"に感謝。
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形式: 単行本
 著者のハラへの愛情が感じられますが、評者としては論があまりに共産主義思想を肯定しているように思います。あとがきにおいて共産主義は終わったという主張は貧者の前では説得力をもたないという主張をされていますが、今日の東西両ヨーロッパを比較すれば自ずからもう解答は出ていると考えます。またハラがチリで共産主義のため戦っているとき、同じ共産主義の名において東欧の、ソ連の芸術家が弾圧されていたという事実を見れは評者はハラを著者と同じように讃えることができません。むしろ軍政による弾圧が彼を浄化したとさえ思うのです。もし彼のその理想が実現したときも、彼は変わらずに民衆の友であったのだろうか、それとも東欧の左翼芸術家のように共産主義下の「宮廷歌手」に成りりはてただろうかと考えてしまうのです。
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