なにがだれがってヒーローが。ほとんど完璧。
容姿が良いし、策士だし。包容力とか我慢強さとか財産を増やす能力とか。地道にお金を増やせる貴族ってスバラシイ。
まぁでもヒロイン・クララに関わってからは本人も予想外に出費することになるんですが。
あと、後半の我慢。あの状態でよくまぁ(笑)。感心したし尊敬してもいい。エライぞマーカス。
意外と子供っぽくてカワイイところも。おっきいワンコみたいなシーンもありました。しゅんとした耳がピンと立ち、垂れてたしっぽをぶんぶん振るのが見えた(笑)。
なんで〝ほぼ〟パーフェクトなのかは読んでみてください。でも本当にいろいろ頑張ったヒーロー。いい奴だ…と心底思う。
クララは頭がよくて気が強い。つらい過去があります。そんな彼女が、張りつめていた気を上手に抜かせて安心させてくれるマーカスに出会えてよかった。
エリザベス・キージャンさん。まだ日本ではこの1冊しか出版されてなくて悔しいな。
シリーズになってるそうで、次のヒーローはストランラー伯爵。
クララの第一印象が〝肩に担がれて運ばれそう〟なくらいガタイがよくてハンサム。今回の少ない出番では性格があんまりわからなくて興味津々なんです。
マーカスの親友・スネッティのその後も出てるかもしれないし。ああ読んでみたい!
せめてこのシリーズだけでも出版してもらえないでしょうか、オークラ出版さん? 訳はぜひまた市ノ瀬美麗さんにお願いしたい。すごく好みの訳だったので♪
事件は起こらないし誰かの命の危険もない。ドッキリもビックリもあんまりしない。
それでもなんだか幸せな気持ちになれるエンディングで、大好きになった本でした。おススメしたいです。
―が。できれば題名や表紙はあんまり気にせず、中だけを見ていただきたいなぁと。
イメージ全然違います。どうかそこはスルーで(懇願)。
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禁じられた恋を公爵と (マグノリアロマンス) 文庫 – 2018/5/9
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原題:Distracting the Duke
被後見人のエリーに付き添い公爵家の舞踏会に来たクララは、
主催者のマーカスが話す結婚観を立ち聞きしてしまう。
愚鈍で、従順で、美艶な女に子どもを産んでほしい──
なんともしゃくにさわる発言ではあるが、彼は裕福なうえに顔立ちも美しく、
エリーの結婚相手としてふさわしい。
エリーが公爵と結婚してくれれば、クララの家の財政状況を立て直せるし、
みじめな結婚の失敗で失った家族の評判も回復できるはずだ。
しかし、クララとマーカスは顔を合わせるたびにぶつかってばかりで、思うようにはいかず……。
被後見人のエリーに付き添い公爵家の舞踏会に来たクララは、
主催者のマーカスが話す結婚観を立ち聞きしてしまう。
愚鈍で、従順で、美艶な女に子どもを産んでほしい──
なんともしゃくにさわる発言ではあるが、彼は裕福なうえに顔立ちも美しく、
エリーの結婚相手としてふさわしい。
エリーが公爵と結婚してくれれば、クララの家の財政状況を立て直せるし、
みじめな結婚の失敗で失った家族の評判も回復できるはずだ。
しかし、クララとマーカスは顔を合わせるたびにぶつかってばかりで、思うようにはいかず……。
- 本の長さ337ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2018/5/9
- ISBN-104775527673
- ISBN-13978-4775527672
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
被後見人のエリーに付き添い公爵家の舞踏会に来たクララは、主催者のマーカスが話す結婚観を立ち聞きしてしまう。愚鈍で、従順で、美艶な女に子どもを産んでほしい―なんともしゃくにさわる発言ではあるが、彼は裕福なうえに顔立ちも美しく、エリーの結婚相手としてふさわしい。エリーが公爵と結婚してくれれば、クララの家の財政状況を立て直せるし、みじめな結婚の失敗で失った家族の評判も回復できるはずだ。しかし、クララとマーカスは顔を合わせるたびにぶつかってばかりで、思うようにはいかず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キージャン,エリザベス
コーンウォール人の血を引き、祖先がノルウェーの神オーディンとゆかりがある。ヒストリアルロマンスを執筆する運命だと感じ、本を書きたい衝動に火がついたのは、三十年のあいだ美術館や考古学の仕事をしてきたことと、テンプル騎士団の領地だった場所に住んでいたことによる。現在はパートナーとイングランドのバース近郊で暮らしている
市ノ瀬/美麗
金沢大学卒業。途上国支援にも興味を持ち、国際NGO団体の翻訳ボランティアにも携わる。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コーンウォール人の血を引き、祖先がノルウェーの神オーディンとゆかりがある。ヒストリアルロマンスを執筆する運命だと感じ、本を書きたい衝動に火がついたのは、三十年のあいだ美術館や考古学の仕事をしてきたことと、テンプル騎士団の領地だった場所に住んでいたことによる。現在はパートナーとイングランドのバース近郊で暮らしている
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