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発売元 姫鮟鱇堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーあり、帯あり。2011年刷。経年による若干のスレ・キズ・微ヤケがあります。中身に目立つ書き込みはありません。
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神道と日本人 魂とこころの源を探して 単行本 – 2011/9/14

5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鎮守の森に「何かが宿る」と感じ、魂が帰る場所があると考える日本人。その精神性の根底にあるものとは何か―。原発事故や秋葉原事件の地元の古社をはじめ、ブームに沸く伊勢、熊野、出雲、さらに宮中祭祀の最奥まで二百人以上の神職を取材、この国の「本来の姿」を問うノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山村/明義
作家・ジャーナリスト。昭和35年熊本県生まれ。早稲田大学卒業後、雑誌記者を経て政治ジャーナリストとして日本の危機を取材する一方、全国の神職へのインタビューを重ねてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103310413
  • ISBN-13: 978-4103310419
  • 発売日: 2011/9/14
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/29
形式: 単行本 Amazonで購入
仏教をとっかかりとして、様々な東洋思想・哲学をかじってきました。
個人的には、インドのウパニシャッド哲学(梵我一如)、
及びこれを仏教の世界に展開した空海の真言密教が最も肌に合うことがわかりました。

ただ、何れも外来思想・哲学が元になっていますので、
それでは日本独自のものはないかといろいろと当たってみて神道にたどり着きました。

明治~大東亜戦争終戦までの国家神道はあまり好きではありませんでしたし、
GHQの洗脳プログラムの影響によって神道はあまり近しいものではありませんでした。
とはいえ、一度はその世界に入ってみようと思い、最初に読んだのが本書です。

著者の書き方によるものだと思いますが、
違和感なく自然に神道の世界に入っていくことができました。
また、現代の日本人にもみられる日本人独特の振る舞いの源が神道にあることもわかりました。

古事記の解説書を読んだことがありますが、
古事記の時代と現代とではあまりにも時代が離れすぎていて、
古事記の内容が現代まで連綿と受け継がれていると言われてもピンときませんでした。

しかし、本書を読むことで神道が紆余曲折や例外はありつつも、
日本
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/23
形式: 単行本
祈り、感謝し、甦る。このように要約できる日本人の原初的な宗教的ふるまいと心情を、長い歴史にわたって保存してきた「神道」。その歴史と現在を、多くの神職者に対するインタビューに基づき書き綴った労作である。なにより、神職者たちの具体的な語りから彼・彼女らの思いの丈がよくわかってくるのが興味深い。現代社会の問題をめぐる見解、日本人とこの国のゆくえに対する憂慮と希望、そして神への信と情の心もち。神と人とをむすびなかだちするお仕事に日々いそしんでいる人びとの現場の声は、実に鮮明で意義深い。それにあわせてまた、神道の専門用語に関しても平易な解説が付与されており、神道入門としても十分に使える。私たちの精神性の根っこの部分を反省するためにも、広く読まれて然るべき一冊であると思う。
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形式: 単行本
 本文にも書かれているが、「古くて新しい」神道の考え方が、一貫して書かれている。しかし、この本は神道を宗教的側面からのみ捉えているのでは決してない。
 日本人の精神性、行動様式、日常生活のあらゆる面において、神道がその大もとにあるということを気づかせてくれる。お陰様の精神、きれい好き、相手をもてなす心配り、自己犠牲の精神など、どれもが神道の考え方によるものだという。
 また、現代社会が抱える大きな問題についても、神道の考え方が非常に有効であると説いている。鎮守の森の再生こそが、深刻さを極める地球環境問題解決の方策だという。また、東日本大震災や、忌まわしい事件、事故などの災禍に対しては、起こってしまった災いを祓い、リセットすることで再生が図られるという「祓へ」(お祓い)が必要だというのは、時宜を得た指摘だ。
 日本人の諦めない心、強さの源泉はその「魂観」、武士道精神にあるというのも、低迷、消沈といった形容がされる現代日本において、勇気と希望を見いだせる。
 ここ数年のパワースポットブームに沸いた伊勢、熊野、出雲といった「聖地」についても、表層的なものから一歩も二歩も、いや、十歩、百歩と踏み込んでの記述は非常に読み応えがあった。伊勢、熊野、出雲の神職たちが語る含蓄のあるひと言ひと言に、大きく頷いてしまう。
 そして、これまでうかがい知る
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投稿者 メリッサ トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/31
形式: 単行本 Amazonで購入
神道論を期待したのですが・・・・
神主さんたちの談話集?
深みを期待するとハズレです。
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形式: 単行本
 本のオビに、200人以上の神職に取材したとあるが、本書はいわゆる神社巡りガイドブックではない。そうした表層的なお手軽本とは、根本から出来が違う。著者は、古い田舎の小社から地方の大社までコツコツと訪ね、一人ひとり神職に会い、その言葉を聴き、彼らが祈りと祭祀の現場で、いかなる思いを抱いているのかを掘り起こしていく。特に女性宮司の言葉が心に響く。この地道で丹念な作業はノンフィクションの正統といっていい。読み進むにつれ、神職とは「祈る人々」なのだということが分かってくる。彼らの祈りの向かう先には、古くから連綿と続く日本の精神性があり、地域社会の幸せがあり、悲劇から立ち直るための励ましがある。震災後のいま、日本には神職という「祈る人々」が居るのだという事実が、深く胸を打たずにはおかないのだ。
 そうした神職たちの言葉を引き出しているのは、著者の終始一貫した根源的な問いである。「日本人の根源はどこにあるのか」「日本人はどこから来てどこに回帰するのか。その基層とは何か」……。著者は本書サブタイトルにあるように、「日本の魂とこころの源」を探し求めてやまない。その真摯な姿勢が、神職たちの心を動かしたのであろう。
 京大の佐伯啓思教授は、『歴史通』の書評で「神道的なるものがいかに深くわれわれの「精神の基層」を形作っているかを思い知る」と述べておられるが、全く同感である。おそらく類書はない。画期的ノンフィクションである。
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